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アースループの噺

かなり古い話をしましょう。
インターネットが影も形も無い頃。パソコン通信と言って電話回線とモデムで情報のやり取りをしていた時代。
そのパソコン通信の、NiftyServeのFAV(オーディオ&ビジュアル フォーラム)という掲示板で聴いた話です。

その人は海外製高級アンプ/超広帯域アンプとそのメーカー推奨の広帯域ケーブルを使っていました。
ある時、アンプがひどく発熱していることに気付きました。音に目立った影響はありませんでしたが、尋常ではない熱さだったそうです。
診てもらった結果は、可聴帯域外(SP再生限界外)で発振しており、このまま行けば機器の損壊どころか火災発生の恐れすらあった、という事だそうです。

原因は、3P電源ケーブルによるアースループ、との事。
こうした事故を防ぐため、アンプに帯域制限をかけているメーカーもあるそうです。

この話を聴いて以来、私は電源ケーブルは2芯のものを使い、アースは別線でシステム内の1点に落としています。
複数個所に落とすと音場が曇ったり微細なニュアンスが再生できなくなるので、危機管理も含めて必ず1点のみとしています。
また異なるアース(電灯線からアースを創生する機器による)を混在させても同様に音場が曇るなどの影響があったので、それも止めています。おそらくアース電位の微妙な差がノイズとなって顕れたのでは、と推測しています。


余談ですが、このアース線、ノイズにかなり敏感。
電源ケーブルやSPケーブルなど、大電力を流すケーブルに近づけるだけでシステムのSNにダメージが顕れる。
よって私の感覚としては、この繊細なアース線とノイズの巣窟たる電源線とを一緒にしている3芯電源ケーブルは、使う気になれません。
たとえコンセントのアースを浮かしていても、アース線がノイズのアンテナになることは必定なので同じ話と考えています。

今日はこんなところで。

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Perfect Wave DAC-MK2

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発売:2012年5月10日

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【SPEC】●外形寸法:435W×95H×355Dmm ●質量:11.5kg

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Reviaの草庵
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ほぼ地盤面下にあるRC造の専用室で、天井高さは2.85~3.15m。 低音のこもり対策として隣室の納戸との間に約1m角の音抜き経路を2か所設けています。 各仕上げは、天井:コンクリート打ち放し 床中央部:コルクタイル仕上げ 床外周部:モルタル防塵塗布仕上げ 壁:RC躯体/断熱&湧水対策/石膏ボード2重張り/珪藻土仕上げ なお壁面に二段のカーテンレールと、天井面にはワイヤーを張って布…

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