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オーディオの原点・SP盤と蓄音機

このコミュニティでも、過去にSP盤と蓄音機について触れた方が
いらっしゃるようですが、ここで色々話題となっているPCオーディ
オやLP(アナログ)のお話を拝見して、何かが欠落しているのではな
いかと思い、この話題としました。

まず、今もってこのSP盤と蓄音機の音を超えるオーディオシステム
は存在していません。異議をとなえる方もいらっしゃるかも知れま
せんが、これは真実だと思います。

その特徴の"目の前で演奏しているような生々しさ "を実現している
オーディオシステムが、現在のものにはないのです。

SP盤は針音ノイズがあるので、そのハンディを考慮してもなお、その
ように結論づけざるをえないのです。

ここではハードのことが話題となる事が多いのですが、ソフトが最も
重要で、質の悪いソースはいかなる高価で性能の高いハードでも、良
い音は再現できません。例えば、LPの場合は初期盤が最も質が高く、
値段も高価です。

カザルスのバッハ無伴奏チェロ組曲のSP盤は40万円というのが相場で
す。1230万円のDACの話などは論外の世界があるのです。



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H1

ZOOM

H1

¥11,340(税込)

発売:2010年8月

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ZOOM H1によるLP録音

ZOOM H1によるLPの録音は、簡単で音質も良く素晴らしい
のですが、アンプとの相性が悪かったらしく普通の出力
電圧(5mV) のカートリッジのときに、大きな雑音が多く
の部分に発生しました。

3mVのカートリッジでは98%のケースで問題なく録音できま
した。5mVの場合の対策を発見しましたので紹介します。

それはアンプのイアホン端子を使い、抵抗いりのオーディオ
コードでH1と接続し、マイク端子として機能させる事です。

この時注意することは、アンプのソースダイレクトスイッチ
をONにし、ソースがそのまま出力されるようにする事です。
これで問題は解決しました。

【SPEC】●録音フォーマット:WAV(16/24bit、44.1/48/96kHz)、MP3(最大320kbps、44.1kHz) ●再生フォーマット:WAV(16/24bit、44.1/48/96kHz)、MP3(最大320kbps、44.1/48kHz) ●記録メディア:microSDカード、microSDHCカード ●内蔵ステレオマイク: 指向性コンデンサマイク ●ゲイン: 0〜+39dB(デジタルアッテネートによる最小ゲイン:−28dB) ●最大入力音圧レベル: 120dB SPL ●電源: 単3電池×1、またはACアダプタ(AD-17、USB-ACタイプ) ●外形寸法:44W×31H×136Dmm ●重量:60g(電池含まず)

マイルーム

stのオーディオ
stのオーディオ
持ち家(マンション) / リビング兼用 / その他 / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

40年以上前のスピーカーやプレーヤー、カートリッジが中心で アンプが比較的新しく、最近はLPの録音のためにZOOM-H1か追加 されました。ファイル再生は、使用していなかったポケットPCの PDA(東芝Genio-e550G)にTCPMP0.81RC1を組み込み利用しています。 一般のPCオーディオとは異なりますが、フラッシュメモリー・ベ ースのPCによる直接再生となり、余計なものがない…

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