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PCオーディオまであらゆる再生方法を実践して音の違いを楽しんでおります。

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全面解除早々に

X1おやじさん宅へ走りました。
3度目ともなると新潟への道のりも慣れました・・(笑)
全面解除後初日の週末でしたが関越に入るまでが少し混んでいたくらいで、県外へ向かう人はまだまだ少ないですね・・・。

到着したら前回には無かったガレージが!
凄すぎて早々に吹きました(笑)


新たに導入されたK1Xやトランス、それからたわしアースなど色々進化をされていたので興味津々でした。

早速持ち込んだCDをK1XとP1X&D1Xで聴かせて頂きました。


ん・・・何やら筐体の数が・・・?
X1おやじさんにこれなんですか?と聞いたら
「ん?クロックだよ?」
初K1Xが外部電源に外部クロックでフル武装されてます・・・(笑)
そうしたらP1X・D1Xも前から外部クロックを使用されていたと今頃知りました。
凡人であれば頭の中に札束が思い上がるのは普通かと思います!
気を取り直して、聴きなれたKennyGの1曲目I Do it For You再生してもらいました。

【K1X】
おお!
う~~ん・・・
なるほど・・
【P1X・D1X】
圧勝!(当たり前!?)

双方ともスピーカーを含め全く違うシステムで再生していますが、X1おやじさんのシステムは露骨に差が分かってしまいますね・・・。
私なんぞは到底導入する財力はありませんが、率直な感想を書かせて頂きます。
K1Xも相当にハイレベルなCDPではありますが私個人的な感想になりますのでご了承下さい。

決定的に違うのは情報量だと思いました。
特にデジタル再生において難しい中低域の情報量。
低音のベースの音階やうねり、ドラムのアタックや音の輪郭など。
ほんのわずかで微細な情報量が決定的に違いますね。
ボーカルなど情報量が多い部分はこのクラスのCDPであれば大きな差は感じられないと思いました。
もちろん再生するジャンルや楽曲にもよると思いますが、それらを忠実に再生する事が出来ているシステムレベルが必需なのは言うまでもありません。
しかしオーディオのあるあるかと思いますが、P1X・D1Xをこの場で聴かなければK1Xが素晴らしい!で終わっているのは間違いありません・・(笑)

X1おやじさんが、
「でもK1Xも良くなってるよ~」と言って出ました大太鼓!!

!!!
耳で感じる音は大きく感じないのに、床の振動は明らかに増えている・・・これは確実に前回より音量を上げてます・・(笑)
ドンドンドン・・・
これはガチでやばいです!!
本物の和太鼓に感じるみたいに腹の中が揺さぶられます!!
X1おやじさんがおっしゃるには、新たに導入したトランスとK1Xの成果との事ですが・・・800D3の瞬発力は半端ない!!!としか言いようがないほどリアルな和太鼓でした!
まぁしかし・・・どこも破綻せずにあの再生をするシステムは化け物です(笑)

それから前回はたわしアースをやり始めたばかりで試行錯誤をされていた時で、神経質な音が時折感じましたが、見事にそれが感じなくなり800D3も含めて全体的に深みのあるサウンドに変化していました。

たわしアースの数と設置場所も半端ないです!(笑)

前回の訪問時はステンレスたわしを使用していたとの事ですが、現在は真鍮と銅を組み合わせてセッティングをされていました。
前回の訪問時ではたわしアースに対して疑心暗鬼でしたが、この変化を聴かされると有効性を認めざるを得ないですね・・(笑)

デジタルだけで終わらないのがX1おやじさんシステムですね!
アナログもはやはりすごかった・・・!



前回はデジタル機器の電源が入っている時と切っている時の差が大きかったですが、今回はデジタル機器の電源を入れたままでも素晴らしかったのはトランスの効果が如何に大きいかが良く分かりました。
カードリッジを交換されたそうですがアナログは詳しくないのですみません(汗)
アナログを聴くとやっぱりアナログだな~と思っちゃいますね!
それからアナログを聴きながらMFPCのバージョンアップ作業です。
なんて贅沢な作業環境なんだ!と思いながらセットアップを行いました。
そしてP1Xとムターで比較をしましたが・・・
やはりと言いますか、バイオリンの高域部分など音圧が跳ね上が時や音の芯の安定感はP1Xですね~~・・・
P1Xに「そこじゃないんだよな~~」と言われんばかりの差を見せつけられましたね・・・(笑)
もはや汎用ハードウェアに限界を感じます!(笑)

セットアップとP1Xの比較を終えて、再びK1Xのシステムで音楽を聴きました。

衝撃的だったのはこれです!

自宅のシステムでの聴くと、全体的にスケール感は小さく中低域も少なめな音源と認識をしてライブハウスで演奏している感じでした。
実際にこのアルバムの収録がどこで行われたかは分かりませんが、今回のX1おやじさんのシステムで聴いたこのアルバムは完全にコンサートホールに居るようでした!
10年ほど前に武道館でクラプトンのライブを見に行きましたが、クラプトンって椅子に座りながらの演奏が多く、リズムに合わせてかかとを床に打ち付けるのですが、その音もドンドンと収録マイクが拾っているのが良く分かり、曲が変わる際にステージを歩く音など移動している様子がリアルに聴こえて衝撃を受けました!
中低域も充実して広がり自宅のシステムと大違い過ぎて泣けます(笑)
最後まで聴き入っちゃいましたね!

今回もこの壮大で贅沢なサウンドを沢山堪能出来て最高でした!
X1おやじさん、ありがとうございました!
楽しかったです(笑)

最後にMFPCのたわしアースも宜しくです!

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