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テレビサイドスピーカー設置変更

テレビの裏面に斜め外向けに設置してあったスピーカーの設置場所を変更しました。テレビの横の狭い空間に持ち上げて固定しなければならないので、細長いスタンドを用いてその上に設置することにしました。

Sound Magic のスピーカー・スタンド RV30BS (高さ762mm) です。自重約9KgでMDFの中芯を抜くと5.8kgの鉄球を入れることができます。


そのままポン置きでもいいのですが、機器の接続作業などでしょっちゅう移動する場所に設置しなければならないので、脚周りを少し改造することにしました。

付属の真鍮製スパイクを使えればいいのですが、ボロカーペットに穴を開けるとあっという間にほころびが広がってしまいそうなので、滑らせて移動しやすい丸脚トップを探していたところ、思わず考えていたよりかなり大きなヘッドものを見つけてしまいました。

20mmM8ボルト付きのノブです。ノブのネジ元のプラスチック部分に荷重が集中しないように22φワッシャーと緩み止めのスプリングを噛ませて、下側から基台のスパイク穴にねじ込み、反対側にボルト隠しヘッドを取付けるとちょうどピッタリサイズでした。


この手のプラスチック(フェノール)製ノブは無理な荷重をかけるとすぐに割れてしまうので、交換用に予備を少し買い込んでおきました。

さびに強いステンレス製ネジ類は、繰り返し締め付けを行うと噛み込んでしまい取れなくなるので使用は避けます。


元々は「床板にしっかりスパイクで食い込んだ鋼鉄製のスタンドにスピーカーを乗せ、スピーカースタンドの天板まで床が競りあがったようなイメージの台」というコンセプトなのですが、根本の脚が浮いた状態になるので、どこかにしっかりした仮想アンカーを取り付ける必要があります。

このスタンドは鉄球なしで自重と同じ10Kgくらいのスピーカーまで対応の製品のようですが、今回設置するONKYOのD-TK10は重さ2.9Kgなので、モーメントが発生しないようにアンカーをスピーカーのなるべく近い位置に設置すれば比較的軽いものでもこと足ります。そこで台の天板に3.2Kgの御影石を音質に影響の出ないように対策して載せることにしました。

天板の四隅に付属の起毛丸ウレタンを、そして同じ厚み(3mm)のゴムマットを挟み込むのですが、今回はエストラマー製が入手できたので、それを使ってみることにしました。

ブチル製だと変形しやすいので密着性はいいのですが重量保持力がありません。エチレン製やニトリル製だと、衝撃は吸収するのですが音に関しては素通りしてしまいます。

10cm角シートから5cm幅の三角形8つを切り出し、前面は左右オーバーハング、後面は前後オーバーハングになるようにオフセットを採って支え位置決めし、共鳴振動を吸収するような配置に貼り付けました。


貼り付けはエストラマーということで、似た組成のシリコンゴム用の両面テープを用意しましたが、この素材の場合、一般ゴム用とそう大きく貼り付きの違いはありませんでした。


どうやってしっかり固定するかという問題なのですが、3Kgの石だと両面テープで固定しただけでは移動するときに滑り落ちそうなので、接着してしまうことにしました。

スタンドの芯位置に3cmくらいの大きさで、手すりなどを壁に取り付けるときの下地用樹脂接着剤を使うことにしました。素材的にはスポンジに浸み込ませて固めると人口木材になるということなので、芯位置ならば音響的な問題もそう起きないと思われるので、とりあえず試してみることにしました。

エストラマーの荷重反発を実際の使用時に合わせるため、樹脂が固まるまで御影石の上にスピーカー相当分としてオモリを3Kgを乗せておくことにしました。これで固まった後には、樹脂自体には荷重がかからないことになり音響的な影響が減らせるハズです


と、、いう予定だったのですが。。。実際に新しく届いたジャスト・サイズに切り出した御影石を乗せてみたところ、いままで仮置きしていたオーバーサイズで裏全面に当たり傷防止用に軟質ウレタンラバーシートを貼ってある御影石の方が全体的に落ち着いた音質だったので、そのまま入換えず乗せておくことになりました。

裏面ラバーの効果で滑り落ちそうにも無いので、まぁ結果オーライと言うことで、、やはりオーディオ系は理論通りとはなかなかいきませんねぇ、、


スピーカー本体の下面、例によってゴム脚を貼り付けてあります。元々このスピーカーはオーディオボード代わりになる厚板のバスレフ兼用台座を履いていて、特に何もしなくてもそこそこ鳴るので、それほど神経質に設置しなくても良かったようです。


テレビの裏側から表面両サイドにスピーカーを出した割りには、高音域が何となく不鮮明で、勝手に揺れて響き渡っている感じがするので、ゴム脚を取り外し、付属のコルク製丸スポットシールに張り替えてみました。貼り位置はマニュアルに記載されている四隅ではなく、少し内側にあるバスレフ兼用台座の固定ネジの穴を塞ぐように貼り付けました。かなり下の方まで出ていた低音域が若干おとなしくなりましたが、高音域の変なクセが抜けたので、とりあえずこの設定で使用することにして、設置完了です。


スピーカーケーブルは10年ぐらい前にリール買いした、audio-technicaのOFC撚り線AT6158の切れ端が残っていたのでそいつを使用することに、、


パソ交換と、無線中継器も追加しました。
詳細はこちらにアップしてあります。

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DC-GH5

PANASONIC

DC-GH5(LUMIX)

標準ズームレンズキット:¥OPEN(予想実売価格27万円前後)

発売:2017年3月23日

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外部HDMI出力中のメニュー操作は要注意です


外部HDMI出力を録画したり中継している最中にメニュー設定の確認などを行う場合、メニューセットボタンを一回押して本体モニターに表示される大項目の一番下の緑色の矢印(再生メニュー)で、メニューセットボタンもう一回押しての小項目の中に入ると、勝手にメニュー画面がHDMI出力の方に切り替わってしまいます。

再生メニュー以外の小項目選択中にシャッターボタンの隣の前ダイアルでメニュー項目を移動する場合も同様に、再生関連の小項目メニューに入ったとたん切り替わってしまいます。

こうなってしまうとFn4ボタンでメニューを消すことはできても、再度メニューセットボタンを押すとHDMI側にメニューが表示されてしまい、本体側の表示操作だけでは元に戻す手段がありません。

本体モニター表示に戻すためには、HDMI出力側の表示されているメニューを見ながら再生メニュー以外を選択してからFn4ボタン押すと、次回からメニューセットボタン押したときに本体モニターにメニューが表示されるようになりますが、うっかりまたメニュー操作で再生小項目メニューを選択してしまうと、またHDMI出力に切り替わってしまいます。

メニューを見ながらダイアルを回しているだけで勝手に切り替わってしまい、簡単に元に戻せないのでたちが悪いです。

この件について、パナソニックのサポートへの問合せでは「仕様」であるとの回答で、このまま改善されない可能性が高いです。

またメニューの「Wi-Fiの設定」項目を選択した場合も、同様にHDMI出力に切り替わってしまいます。これについても「仕様」であると言う話ですが、隣の「Bluetoothの設定」では切り替わりませんので、どう考えても不具合以外のなにものでもありません。

本体裏面左上の「再生ボタン」の仕様と混同していそうな感じですが、トラブル防止のため設定操作中はHDMI接続機器の電源が入っていなくてもケーブルは抜いておいたほうが良さそうです。

HDMI出力で4KUHD4:2:2/10bitで録画できるという触れ込みで登場していますが、このような仕様では安心して録画できません。

SPEC】●有効画素数:2,033万画素 ●撮像素子:4/3型 Live MOS センサー ●モニター:アスペクト比3:2/3.2型 /約162万ドットモニター/静電容量方式タッチパネル/視野率約100% ●記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード ●外形寸法:約138.5W×98.1H×87.4Dmm(突起部含まず) ●質量:約645g(本体のみ)

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