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デュアル・プロジェクション用4K・HDR対応3Dプロセッサー

2年越しでやっと実用に耐えるフルスペック機材が組み上がりました。
これで念願のどのような素材でも4K・HDRの3D映像にコンバートができるようになります。


テストを終え仮組みしてあったラックを本組みすることに、、12Uラック、下部に配線引き出し用の切れ込みを入れる。棚用に内バックレールを取付ける。


2x2並列処理の18G完全対応のフロントエンド・コンバータは最終的に3Uサイズになってしまった。オーバースペックのHDR対応機材で組んだので、4x4並列処理すれば8Kも対応可能。しかし、どう並べてもACアダプターはかさばる。


とりあえず全部詰め込んで仮配線してみる。テストパターンを流す。



本配線をして、残りのモジュールも組み込む。


冷却用の静音ファンの組込み、、もちろん山洋製です。


最後に制御用のLANとUSBケーブルを接続して、、裏蓋を閉じて完成。



消費電力はアイドル時で400W程度。UHD-BDプレイヤーを接続して動画再生の確認




上から、
メインスイッチ
入出力用フレーム同期スイッチ
3D対応マルチコンバータ
HDR対応マルチコンバータx2



詳細は下記リンクにおいてあります。
http://www.cat.ne.jp/nyasi/open/TeaRoom/_/AVproc2018/

ダイナミック・マッピングについては対応プロジェクター待ちです。
たぶんネイティブ・コントラストの低いSONY製はもう買わないと思いますけど、、、

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PANASONIC

DC-GH5(LUMIX)

標準ズームレンズキット:¥OPEN(予想実売価格27万円前後)

発売:2017年3月23日

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外部HDMI出力中のメニュー操作は要注意です


外部HDMI出力を録画したり中継している最中にメニュー設定の確認などを行う場合、メニューセットボタンを一回押して本体モニターに表示される大項目の一番下の緑色の矢印(再生メニュー)で、メニューセットボタンもう一回押しての小項目の中に入ると、勝手にメニュー画面がHDMI出力の方に切り替わってしまいます。

再生メニュー以外の小項目選択中にシャッターボタンの隣の前ダイアルでメニュー項目を移動する場合も同様に、再生関連の小項目メニューに入ったとたん切り替わってしまいます。

こうなってしまうとFn4ボタンでメニューを消すことはできても、再度メニューセットボタンを押すとHDMI側にメニューが表示されてしまい、本体側の表示操作だけでは元に戻す手段がありません。

本体モニター表示に戻すためには、HDMI出力側の表示されているメニューを見ながら再生メニュー以外を選択してからFn4ボタン押すと、次回からメニューセットボタン押したときに本体モニターにメニューが表示されるようになりますが、うっかりまたメニュー操作で再生小項目メニューを選択してしまうと、またHDMI出力に切り替わってしまいます。

メニューを見ながらダイアルを回しているだけで勝手に切り替わってしまい、簡単に元に戻せないのでたちが悪いです。

この件について、パナソニックのサポートへの問合せでは「仕様」であるとの回答で、このまま改善されない可能性が高いです。

またメニューの「Wi-Fiの設定」項目を選択した場合も、同様にHDMI出力に切り替わってしまいます。これについても「仕様」であると言う話ですが、隣の「Bluetoothの設定」では切り替わりませんので、どう考えても不具合以外のなにものでもありません。

本体裏面左上の「再生ボタン」の仕様と混同していそうな感じですが、トラブル防止のため設定操作中はHDMI接続機器の電源が入っていなくてもケーブルは抜いておいたほうが良さそうです。

HDMI出力で4KUHD4:2:2/10bitで録画できるという触れ込みで登場していますが、このような仕様では安心して録画できません。

【SPEC】●有効画素数:2,033万画素 ●撮像素子:4/3型 Live MOS センサー ●モニター:アスペクト比3:2/3.2型 /約162万ドットモニター/静電容量方式タッチパネル/視野率約100% ●記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード ●外形寸法:約138.5W×98.1H×87.4Dmm(突起部含まず) ●質量:約645g(本体のみ)

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