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MiniDVテープ保存メディアの最終保管方法

10年以上前に録画したMiniDVテープをすべてバックアップしてテープメディアでの保存をすべて取りやめました。

本来テープ素材が一番長期保存に向いているのですが、再生用に残しておいた最後の一台のSONY、HDR-HC1に不調の兆しが出始めたので、再生ができなくなる前にすべの保存録画をサーバーへ移動保管することにしました。

キャプチャに使用するパソコンもiLink端子のついている機種は既に発売されて無く、DV端子のついたPCI-Express拡張ボードを入手してパソに組込み接続しました。取り込みアプリは純正の最新版がまだサポートしていたので、それをダウンロードして使用しましたが、テープ素材のキャプチャメニューを選択すると、別途拡張アプリのダウンロードが始まり実質的に完全独立アプリとなっていました。

全部で150本位取り込んだのですが、最後の方になるとテープロードエラーなどが頻繁に発生して、ほとんど綱渡り状態でしたが無事すべて取り込みできました。テープ素材のキャプチャには実再生時間がかかるので、都合10日ほどの昼夜作業となりましたが、これだけ時間をかけたにも関わらずサイズ的には3TBのハードディスクにそっくり収まってしまいます。

テープ素材と違い、デジタルデータ素材はサーバー上で常にアクティブな状態で保管しないとならないので、コスト的にはかなり高くつきます。外付けハードディスクに保存しておけば良いと思いがちですが、長期に渡り電源を落として保管していたりすると、起動不能になっていたりデータが読めなくなっていても判りませんのでその方法では保存できません。

デジタルデータ素材の保管には、電源を入れっぱなしにしたRAIDサーバー上に記録し、定期的に読み出しチェックをしてハードディスクに不調の兆しが出てきたら予備交換するという作業が延々と続きます。また筐体まるごとクラッシュということもあるので、複数のサーバー間で相互バックアップする必要もありますし、設置場所も分散しておく必要があります。一番怖いのは操作ミスでまとめて消してしまうことですが、、拠点ごとにこんなサーバーを光ファイバーネットワークで相互接続してあります。

VHS-C、ED-Beta、8mmと使用してきたテープメディアでの保存はこれですべて無くなりました。
まぁメディアを捨ててしまうわけではありませんが、1984年に録画したVHS-Cは未だに再生できますし、やはりテープメディアはいつ運用が終了するか判らない怪しげなクラウドなんかより遥かに安心ですね、、再生機器が稼働し続ければの話ですが、、

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PANASONIC

DC-GH5(LUMIX)

標準ズームレンズキット:¥OPEN(予想実売価格27万円前後)

発売:2017年3月23日

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外部HDMI出力中のメニュー操作は要注意です


外部HDMI出力を録画したり中継している最中にメニュー設定の確認などを行う場合、メニューセットボタンを一回押して本体モニターに表示される大項目の一番下の緑色の矢印(再生メニュー)で、メニューセットボタンもう一回押しての小項目の中に入ると、勝手にメニュー画面がHDMI出力の方に切り替わってしまいます。

再生メニュー以外の小項目選択中にシャッターボタンの隣の前ダイアルでメニュー項目を移動する場合も同様に、再生関連の小項目メニューに入ったとたん切り替わってしまいます。

こうなってしまうとFn4ボタンでメニューを消すことはできても、再度メニューセットボタンを押すとHDMI側にメニューが表示されてしまい、本体側の表示操作だけでは元に戻す手段がありません。

本体モニター表示に戻すためには、HDMI出力側の表示されているメニューを見ながら再生メニュー以外を選択してからFn4ボタン押すと、次回からメニューセットボタン押したときに本体モニターにメニューが表示されるようになりますが、うっかりまたメニュー操作で再生小項目メニューを選択してしまうと、またHDMI出力に切り替わってしまいます。

メニューを見ながらダイアルを回しているだけで勝手に切り替わってしまい、簡単に元に戻せないのでたちが悪いです。

この件について、パナソニックのサポートへの問合せでは「仕様」であるとの回答で、このまま改善されない可能性が高いです。

またメニューの「Wi-Fiの設定」項目を選択した場合も、同様にHDMI出力に切り替わってしまいます。これについても「仕様」であると言う話ですが、隣の「Bluetoothの設定」では切り替わりませんので、どう考えても不具合以外のなにものでもありません。

本体裏面左上の「再生ボタン」の仕様と混同していそうな感じですが、トラブル防止のため設定操作中はHDMI接続機器の電源が入っていなくてもケーブルは抜いておいたほうが良さそうです。

HDMI出力で4KUHD4:2:2/10bitで録画できるという触れ込みで登場していますが、このような仕様では安心して録画できません。

SPEC】●有効画素数:2,033万画素 ●撮像素子:4/3型 Live MOS センサー ●モニター:アスペクト比3:2/3.2型 /約162万ドットモニター/静電容量方式タッチパネル/視野率約100% ●記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード ●外形寸法:約138.5W×98.1H×87.4Dmm(突起部含まず) ●質量:約645g(本体のみ)

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