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AV機器の一括遠隔操作

iOS11では32ビットアプリがついに動かなくなってしまった

64ビットアプリを使えばいいと言われそうですが、サポートが終了(AppleStoreで登録抹消)してしまっている便利なツールがたくさんあるのでそうもいかないのです。


iOSのメジャーバージョンアップでは、購入済みのアプリは自動的にAppleStoreからダウンロードされて継続使用できるのですが、登録が抹消されてしまっているアプリはそのまま消えて無くなります。 パソコンにアプリのイメージバックアップファイルが残っていれば、バージョンアップの後にそれを書き戻すことで継続使用ができていたのですが、iOS11では32ビットアプリ自体が動作しなくなるので、もうこの方法も使えなくなりました。

この手のアプリは使い勝手がよく、他に代用できるアプリもないのでとても困るのですが、iOSに限らなければ、色々と選択肢が残っています。なわけで、一枚目のデスクトップの写真に戻るわけですが、なにかおかしいと気づいた方は、もう結論が見えてしまったのではないかと思いますが、、左下・右下あたりがなにか変なのです。


つまり、Windows7のデスクトップ上に、Windows10のデスクトップ窓が開いていて、その中でFoober2000が動作していて、さらにその横にAndroidOSの操作画面が重なって表示されているのです。

ということで、他のOS上で動作するアプリをOS相互乗り入れして、1か所でまとめて操作できるか試してみました。

まずは操作できるOSの組み合わせですが、、「手元OS ==> 操作するOS」 の組み合わせでみると、、

iOS ==> Windows (リモートデスクトップ操作)
Microsoftがなにより嫌がることみたいで、Windows8が出たときに、一番良くできたアプリの開発元を買収してサポートを停止させ、自社製のできの悪いアプリ(最新版でも日本語がまともに入力できない)を無料で配布して、同様のアプリのほとんどが駆逐されてしまいました。

Windows ==> iOS
Appleが笑って許すわけがありません、、

Android ==> Windows (リモートデスクトップ操作)
好みと使用目的に合わせて色々と選択できます。

Windows ==> Android(エミュレータ)
遠隔操作どころがGooglePlayからアプリが購入できて、Windows上でしっかりと動いてしまいます。

なんでこんな面倒なことをするのかと言いますと、要するに小型リモコンのようにパソコンの操作をリクライニングチェアーにふんぞりかえったまましたいだけなのですが、、、

WindowsPC(USB)--DAC--amp--Speaker
WindowsPC(HDMI)--AVamp--Speaker

で再生するときに音を聴くのだけなのに、切り替えや設定変更確認のために、一々テレビの電源をいれたりしないで楽をしたいのです。


今回試したのは、iOS抜きにするという前提なので、

《手元OS》
Windows7・Windows10・Androidの3種類から

《操作するアプリ》
amp用:YAMAHA コントロールアプリ(Android版)
再生PC用:Windows7・Windows10(リモートデスクトップ操作はPRO版のみ可)

《Windowsの遠隔操作(RDP)用アプリ》
Windows7用:リモート デスクトップ接続(標準添付)
Windows10用:スタートアップに登録されてないので「mstsc.exe」を検索してショートカットを作成して起動(標準添付)
Android用:RemoteToGo(GPで306円)

《使用するアプリ:AndroidOSエミュレータ》
Windws用:AMIDuOS Pro(Paypal支払1700/1100円)

アプリの接続方法などは検索をかけると詳細な解説のさいとがたくさんあるのでそちらにお任せするとして、いくつか問題点があるのでそれだけ記載しておきます。

1:Android用:RemoteToGoからWindowsにRDP接続すると背景が表示されません。いろいろと試してみたのですが、最新の拡張接続パラメータよりいくつか少ない設定しかできないので、回線速度あたりの設定がないため、表示されないようです。Windows7に接続する場合は、個人設定でテーマを選ぶと一時的に表示されますが、Windows10はどうやっても表示されません。背景がないと相対的な位置がわからずかなり使いにくいです。

2:Windws用:AMIDuOS ProはAndroid端末エミュレータなのでWiFi接続のみの対応です。Windowsで有線接続の場合は自動的にWiFiとしてエミュレートするので動作しますが。GooglePlay機能追加のアップデートをすると有線の場合は動作しません。ダウンロード元はAmazonStoreのみになります。

しかし、このエミュレータよくできていますね、、CPUがi5/2.6GHzでも1GHz以下のクロックでタブレット・キーボード操作が混在でもサクサクと動きます。

先日から改良していた無線LAN中継に加え、インターネット経由の拠点間VPNも開通して、手持ちの機材が全部どこからでも接続できるようになりました、、ただ間違えてシャットダウン操作をしてしまうと、夜中に電源を入れるために出かけるはめになりますが、、^^;

ずらりと並ぶアンプと接続機器(これでもホンの一部です)




Windowsパソからは、離れた場所に設置してあるアンプやパソコンなどを、どこにいても一括して遠隔操作できるようになりました。
またAndroidタブレットで、ゆったりとくつろぎながら再生操作もできるようになりました。 おかげでかなり運動不足になりそうです。

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PANASONIC

DC-GH5(LUMIX)

標準ズームレンズキット:¥OPEN(予想実売価格27万円前後)

発売:2017年3月23日

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外部HDMI出力中のメニュー操作は要注意です


外部HDMI出力を録画したり中継している最中にメニュー設定の確認などを行う場合、メニューセットボタンを一回押して本体モニターに表示される大項目の一番下の緑色の矢印(再生メニュー)で、メニューセットボタンもう一回押しての小項目の中に入ると、勝手にメニュー画面がHDMI出力の方に切り替わってしまいます。

再生メニュー以外の小項目選択中にシャッターボタンの隣の前ダイアルでメニュー項目を移動する場合も同様に、再生関連の小項目メニューに入ったとたん切り替わってしまいます。

こうなってしまうとFn4ボタンでメニューを消すことはできても、再度メニューセットボタンを押すとHDMI側にメニューが表示されてしまい、本体側の表示操作だけでは元に戻す手段がありません。

本体モニター表示に戻すためには、HDMI出力側の表示されているメニューを見ながら再生メニュー以外を選択してからFn4ボタン押すと、次回からメニューセットボタン押したときに本体モニターにメニューが表示されるようになりますが、うっかりまたメニュー操作で再生小項目メニューを選択してしまうと、またHDMI出力に切り替わってしまいます。

メニューを見ながらダイアルを回しているだけで勝手に切り替わってしまい、簡単に元に戻せないのでたちが悪いです。

この件について、パナソニックのサポートへの問合せでは「仕様」であるとの回答で、このまま改善されない可能性が高いです。

またメニューの「Wi-Fiの設定」項目を選択した場合も、同様にHDMI出力に切り替わってしまいます。これについても「仕様」であると言う話ですが、隣の「Bluetoothの設定」では切り替わりませんので、どう考えても不具合以外のなにものでもありません。

本体裏面左上の「再生ボタン」の仕様と混同していそうな感じですが、トラブル防止のため設定操作中はHDMI接続機器の電源が入っていなくてもケーブルは抜いておいたほうが良さそうです。

HDMI出力で4KUHD4:2:2/10bitで録画できるという触れ込みで登場していますが、このような仕様では安心して録画できません。

SPEC】●有効画素数:2,033万画素 ●撮像素子:4/3型 Live MOS センサー ●モニター:アスペクト比3:2/3.2型 /約162万ドットモニター/静電容量方式タッチパネル/視野率約100% ●記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード ●外形寸法:約138.5W×98.1H×87.4Dmm(突起部含まず) ●質量:約645g(本体のみ)

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