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DLA-V9R キャリブレーション

JVCの無料調整用アプリとi1-Pro2でカラー補正をはじめました。

シルバースクリーンはゲイン2.3まで抑えた特注品ですが、やはり若干スポットがでます。

下段測定中は上段のプロジェクターにハイミロン黒を挟んだレンズ保護キャップを装着します。

3Dコンバージョンした映像を AJA FS-HDRで BT.709-SDRから BT2020-HDR10へとカラー拡張します。

Kneeポイント調整で、白トビするレベルをHDRの高輝度レベルに割り充て、まぶしい逆光やスポットライトを再現する事も可能です。

DP-UB820(UB9000互換機)でプロジェクター用に 500/300nitsに調整するより、放送標準処理の FS-HDRに合わせて1000nitsですべてカラー処理をしてから DLR-V9Rでオートマッピングを掛けた方が、PQガンマとの相性が良いようです。

ほぼ BT.709-SDR素材の調整が終わったので、そろそろ UHD-Blulay BT.2020-HDR素材の調整にはいることにします。

詳細はこちらにリンクしてあります
http://www.cat.ne.jp/nyasi/open/TeaRoom/_/DLA-V9R/

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PMA-150H

DENON

PMA-150H

120,000円(税抜)

発売:2019年9月下旬

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デジタルアンプ初購入です

個人的には、デジタルアンプ初購入です。

デジタルアンプ(D級アンプ)といえば、ライブ会場などのPAとして、キロワット級を小型・省電力で使用したい場合など、音質より音量が欲しい場合にしか使用してきませんでしたが、MA-150Hは、入力から出力までフル・デジタル処理のバランス出力と言うことで、試しに購入してみました。

デジタルアンプとは原理的にはスイッチング電源と同じモノで、出力コンデンサーの手前で高速にスイッチをオン/オフさせして、出力電流の変化にかかわらず電圧を一定に保つという仕組みを、入力電圧の変化に合わせてソレの定数倍で電圧を出力するように、スイッチのオン/オフ割合を変化させて見かけ上信号を増幅するアンプです。

回路的にはただのスイッチなので、アナログアンプのように増幅特性がどうのこうの言う以前の性能しか出せませんでしたが、回路が比較的に単純なので小型で大出力が可能でした。

基本的な出力制御は、スイッチのオン/オフタイミングとその周波数だけなので、十分に高い周波数に固定してしまえば、パルス幅を決めることだけの演算処理しか行わなくて済みます。

PMA-150Hに採用されているDDFAは、DACのようにデジタル入力を一度微弱な電流、あるいは電圧に変換してから、アナログアンプで増幅するのではなく、入力デジタル信号を直接ハイ・サンプリング、トーン、ボリューム処理した結果まで演算してパルス幅を算出し出力制御します。さらに出力電圧と入力電圧の波形のズレを、あたかもアナログアンプの負帰還のように比較演算して出力補正もおこないます。わかりやすく言うと、入力されたデジタル信号を、直接70Wのスピーカ出力に、一発で変換してしまうのです。まぁ変換出力70WのDACと考えて差し支えありません。


設置設定

USB接続
Windwos用ドライバーをインストール後、ケーブル接続ですんなり認識・再生できました。

USBメモリー
各種音楽ファイルの再生ができました。

有線LAN
DHCP設定でコネクター接続、ネットラジオ、ファームウエアアプデート、メディアサーバー再生とも問題無く動作しました。

WiFi
1:リモコンによるパスワード入力、何度試しても思うように文字が入力できず諦めました、最悪ですね。
2:AirPlay接続によるiOSで使用中のネットワーク設定のコピー、ファームウエアをアップしてもエラーになり設定できませんでした。
3:本体スイッチ操作でPMA-150Hを無線ホストにして、WiFi経由の専用WEB画面で設定、コレはうまくいきました。但し、マニュアルでは「192.168.1.16/Settings/」にアクセスするとなっていますが、すべて小文字(settings)でないと接続エラーになります


再生について
1:インターネットラジオ、回線状態が悪いと比較的すぐにに再生が途切れます。もう少しバッファー処理して欲しいところです。
2:パソコンよりUSB接続、特に問題なし、一般的なUSB-DACと操作接続感覚に違いはありませんでした。
3:メディアサーバーより再生、例によってDNLA相性があり、接続認識しにくいサーバーがありますが、一度繋がってしまえば特に問題無いようです。


ボリューム・トーン処理
ボリュームは100段階、トーンは2db単位で+/-8dbまで変化させられます。
内部は32bitデジタル処理ですが、YAMAHAのCX-A5200の64bit処理と比べると、やはりbit不足で、ボリューム値4割以下では音の伸びのいい値と悪い値が出てきます。


Advanced AL32 Processing Plus
PCM 384kHz/32bitにアップして高精度補間処理するようですが、CD音質以下の圧縮素材については好印象を持てますが、それ以上のハイレゾ音源を再生する場合は、音の密度の高い(ROCK/POPS系)では音像が砕けてしまい好みではありませんでした。バラードやクラッシックのような密度の低い音源では比較的いい感じ処理されます。


ヘッドフォンアンプ
良くできているようですが、他に所持する機器と比較して特筆することはありません。ハイインピーダンス対応3段階ゲイン切替機能は、便利ですが音質がはっきりと変化します。


スピーカーは、YAMAHAのSoavo-1とブックシェルフを接続してみましたが、一応スピーカの性能範囲を鳴らし切るドライブ能力はあるようです。出力側からのデジタル負帰還処理が効いているようで、かなり高いダンピングファクターがあるアンプのような締った振る舞いをしています。


エイジングは安定するまで30時間程度必要な感じですが、それ以降は大きく変化しませんでした。


操作性
==訂正(前)==
基本的には詳細な操作はリモコンでしかできません。スマホからアプリで操作できるといいのですが、改善して欲しいところです。
ネットプレイヤーはキューに入れたコンテンツを再生するようになっているが、これもリモコン操作で行うので面倒、、アプリで再生リストの編集などできるようにして欲しい。
==訂正(後)==
すべての操作はHEOSのマイデバイス経由で行えました。


総合評価
電源変動まで含めたデジタル信号補正、ジッター排除、2系統アシンクロナスモード、デジタルアイソレーターなど主な機能はすべて搭載済みで、なにもいじるとことがないのでそちらを趣味とする人には向きませんが、電源オンと同時にフルスペックで使用できる安定したアンプで、ポン置きで特に何もしなくてもいい気軽さがとてもいいです。音質は「ソースダイレクト」を好みによりオンにするかどうかだけで、他に操作する必要を感じない、イージーリスニング再生機器として良く仕上がっています。

安定と引き換えに繊細さがないと言えなくもない辺りが難点ですが、スピーカー・ケーブルを取替えてもその変化分を補正してしまうようなアンプが好みかどうかというところに尽きますかね、、同じ価格帯のアンプの中ではダントツにいいと思います。

スピーカーをいくつか接続してみましたが、ONKYOのD-TK10との組み合わせがいい感じです。


音源から再生機器までの経路(中継距離約20Km)

BUFFALO TS5600DN (NAS-Windows共有)
  -->(LAN)-->
YAMAHA RTX1210
  -->(NTT-NGN IPv6光回線)-->
YAMAHA RTX1210
  -->(LAN)-->
BUFFALO WAPM-1266WDPR (WiFi屋外中継器)
  -->(W56 WiFi)-->
BUFFALO WAPM-1266WDPR (WiFi屋外中継器)
  -->(LAN)-->
DELL Opt.7040M (DNLA Serever)
  -->(LAN)-->
BUFFALO WXR-2533DHP2 (WiFi親機)
  -->(W54 WiFi)-->
DENON PMA-150H
  -->(SpeakerCable)-->
ONKYO D-TK10

特に高価なケーブル類は使用していませんが、音切れジッターなどとは無縁です。

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