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引越しを機に、リビングオーディオ始めました。TADを核としたシステム構築中です。

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SACD VS CD

自宅にある音源違いを、比較してみました。
あくまで、自宅環境における個人的感想です。
主な視聴環境は、プレイヤーD600、HAP-Z1ES、アンプC2000、M2500です。

1.SACD VS CD その1
ダイアナクラールのウオールフラワーです(輸入盤)。SACDの音質良いとの評判で、SACDを追加購入、そのSACD聴いて「あんまり変わらない!」の印象でしたので、今回しっかり比較してみました。
(結果)SACD>CD(差は僅差)
(詳細)SNが良くボーカル前に出る感じ、しかしブラインドでは判らないかも。


2.SACD VS CD その2
アランパーソンズのシリアス。ステサンのSACDとリマスター版のCD。
(結果)SACD>>>CD
(詳細)出だしの低音から質感が違う、何枚かのベールが取れた感じ。圧倒的にSACDが良い。


3.おまけ ハイレゾ(88KHzWAV) VS CD
スティーブガッド 70ストロング スライブーツのドラムソロで比較

ハイレゾは、HAP-Z1ES→USB→C2000(内臓DAC)
(C2000のUSB2モードで、HAP-Z1ESのDAC出力を認識できるようになりました)

CDは、D600(88KHZ)→デジタル接続→C2000(内臓DAC)
※C2000内臓DACとするために、D600はデジタル出力させます。(アップサンプリング)


(結果)CD>>ハイレゾ
(詳細)音場など同じ感じだが、ドラムのキレ、輪郭が違う、ハイレゾは雑な感じ。
これはファイルの違いではなく、送り出しの機器の差が出ているのでしょう。

4.まとめ
このように一概にSACD、CDどっちが良いか、は言えませんが
最近の録音は、CDフォーマットでも十分高音質と感じます。

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日本製(日本ブランド)を中心に構築しています

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