シェルティーのパパ
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東京都内在住の定年オヤジです。 ●主にクラシック音楽を聴くオーディオ・ファンですが、「マニア」の領域には達していません。 ●思い切ってB&W「802D3」を導入したのですが、25年間聴いたスピー…

日記

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最新の日記

「pre.emphasis」CD盤騒動の顛末(その3)「注目のUSB-DAC」

この騒動記も「その3」となりました。

「その2」以来、Philewebの日記には様々な方が、この問題に関連する記事やコメントを投稿なさり、大変参考になっています。
この場をお借りして、御礼申し上げます。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4253/20190220/61835/
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2819/20190222/61845/
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2819/20190224/61859/

●そんな中、1台のUSB-DACに注目しました。
それは、ドイツRME社の「ADI-2 DAC」です。
同社はプロ用音響機材のメーカーとして定評があり、本機の国内発売は昨2018年春だったようです。
注目の理由は、そう、ディエンファシス(de.emphasis)機能にあります。
下記URLは、本機のレビュー記事ですが、中程の画像に、添付のとおり「De-Emphasis」の設定画面が写っています。 
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1111550.html

●本機が搭載するチップは、旭化成のAK4490ですが、そのデータシート(下記URL・PDF)のP40には、「ディエンファシス フィルター」の記述があります。
https://www.akm.com/akm/jp/file/datasheet/AK4490EQ.pdf

●本機の姉妹製品「ADI-2 Pro」(アナログ入力も備えたプロ機)のマニュアルにはディエンファシスの記述があり、本機の英文マニュアルも同旨の記載がありました。
その記述の詳細は私のブログをご覧頂くとして、
本機を使えば、「プレエンファシス盤からディエンファシス処理をしないままrippingした音楽ファイル」を、ディエンファシスしながら再生できるのではないか との期待を持つに至りました。(近日、自宅試聴の予定です)

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マイルーム

オーディオ&リビングルーム
オーディオ&リビングルーム
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~120型 / ~5.1ch

10年ほど前、リビングをオーディオ(&シアター)ルームに改装しました。簡易防音も施したので、結構大きい音を出しています。B&W802D3を導入した後、様々検討の結果、ACCUPHASEのアンプとSACD機を導入しました。

所有製品

  • Blu-ray Discレコーダー PANASONIC DMR-BW690
  • SACDプレーヤー/トランスポート DENON DCD-SA10
  • プラズマテレビ/ディスプレイ SONY KZ-42TS1
  • 液晶プロジェクター MITSUBISHI(三菱電機) LVP-HC5000
  • スクリーン KIKUCHI SE-120HDPG
  • AVアンプ MARANTZ SR7002
  • SACDプレーヤー/トランスポート ACCUPHASE DP-560
  • プリアンプ ACCUPHASE C-2120
  • パワーアンプ ACCUPHASE P-7300
  • スピーカーシステム B&W 802 D3