TON2
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オーディオ全盛時、長岡教から始めてカレコレ40年弱。今は改宗してのんびりやってます。

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アナログアクセサリー 3点

こんばんは、年の瀬も押し迫って来ました。もう日本にいらっしゃらない方もいるんでしょうか?私は例年どこへ行くともなく、自宅で寝正月です。

さて、師走に入ってからもアナログアクセサリーを取り寄せました。

オートアームリフター2点
写真は空箱です。

オーディオ始めた当初より、アームの上げ下げには慣れており、特に欲しかったわけでもないのですが、レコードかけたままウトウトしてしまうことが多くなったので、オートアームリフターを買ってみました。

アームメイトとThe Q UP というものです。今新品で販売しているのはこれぐらいでしょうか?

アームメイトは既に詳細に日記にされていますので詳しくは述べませんが、設置が難しいですね。

なんどもなんどもやりなおして、付属の両面テープもくっ付かなくなってしまい、自前ので貼り付けました。高さも付属の台では高過ぎ、無いと低過ぎ、結局、リプラスの余ったインシュレーターを台にしてLP-12に設置できました。

動作は見事で、レコード内周に来るとスーーと、気持ちよく上がっていきます。カッケー〜ーって感じです。

ただ、針圧が1gほどの軽針圧のカートリッジは、アームごと外周に跳ね返され、びっくりします。

アームがリフターのセンサーであるレバーを押して動作するのですが、針圧が軽いとリフターが動作するまで、レバーを押しきれずに、バネの原理で飛ばされてしまうようです。
システムによって大丈夫なものもあるかもしれませんので、絶対とは言えませんが、私の自作PLは1g少しオーバーで、LP-12は1g弱だと跳ね返されました。
MM型など軽針圧をお使いの方はご用心。私はMC(ライラ クレオス)に使用しましたので快調です。

The Q upは、プラスチック製で如何にも安っぽく、チンケな見た目です。
動作もピョコンと、アームを上に打ち上げるようで、ビクッとします。アームが数回バウンドしますからね。(後に、上がる勢いを調整できることがわかり、今は最弱でフワッと1回バウンドで上がる感じです。)
ただ、アームメイトと違って、軽針圧でもチャンと動作しますので、その点は安心です。(そこも調整できるようです。)


設置も楽です。長方形で薄いから設置できるPLも多いと思いますね。
高さ調整はプラスチック凹凸を噛み合わせているようで、設置してからも調整可能。前後も枠が本体を挟んでいるだけなんで、後からでも調整できますから楽ですね。
アイデア商品なんでしょうが、定価¥8000は高すぎますね。100均が世の中に溢れているんで、特にそう感じます。アームメイトももう少し安くて良いように感じます。

最後に、ニッキーさんが使っておられるスタビライザー。(Michell Engineering ME-RC)

LP-12用に軽量スタビが欲しくてポチッとしてしまいました。Tポイントの期間固定ポイントを消化する意味でもあります。
こんなポイントってよくできてますね。心理をうまくついて、ポイントが消えるともったいないから何か買わせようと。マンマとはまっていますけどね。

さて、このスタビ。なかなか面白いです。
お椀状になったレコードを試してみました。

外周が浮いているのがわかりますか。

付属のフェルトのリングをシャフトにつけて、上からレコードを載せて、その上からギューっと押し付けて、スタビを着けます。押し付けてから上のポッチを回すとシャフトに固定します。
すると見事に矯正されました。(ピンボケですみません)

このフェルトが4、5ミリの厚みがありますので、少し逆反りしているようです。
スタビを外すと、ポコンと戻るのが面白いです。

でも、LP-12を使う人の多くは、ターンテーブル回しっ放しらしいので、これを使う人は少なそうですね。
私はあまり気にせず、使わないときは止めて、サブプラッターも外しているんで特に気にはなりませんが、ギューっと押すとなんかシャフトの付け根やフローティングのバネに負荷がかかり過ぎるようで怖いです。

最初このフェルトは沿ったレコードの矯正用かと思っていましたが、これを使うのが標準のようです。毎回毎回は、レコードにもPLにも負担がかかりそうなのでちょっと怖いですね。

フェルトのリングをもう少し薄くしてみたら、、、と考えているところです。

※(追記:フェルトのリングは、やはり反り返ったレコードに使用するものだと、取説に書いてありました。仕事中にYouTubeを音消して見ていたら、そのフェルトを敷いていたので標準でつけるんだと勘違いしていたようです。)

オヤイデのテーパーのシート持ってるんで試してみましたが、やはり付属のフェルトをつけないと、ほとんど変わりませんでした。

ニッキーさんも仰っているように、軽量タイプなのに少し沿ったレコードでも安定して再生できるようにするのがこのスタビの良いところなのかもしれませんね。

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FIDELIX

LEGGIERO(レジェーロ)

¥194,250(税込)

発売:2014年12月初旬

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静かなフォノイコ

去年10月、LPー12にもう1本プラスアームしたくて、同社の0SideForceと同時に購入しました。今は、新しく作ったプレーヤーに接続して聴いております。

機能面では、サブソニックフィルター、ミュートのスイッチと、2つのロータリスイッチでRIAA以外の規格に似たイコライザーカーブを作り出し古いレコードにも対応できたり、バランス出力があったり、と多機能です。(入力インピーダンスは、MMが47kΩ固定、MCは、1GΩと330Ωの切り替え)
取説も2枚表裏にビッシリ、技術、特徴、設置、使い方、仕様、アフター、回路図と親切。

肝心の音の面ですが、一聴して、商用電源なのにそのノイズの少なさにはびっくりします。私は、以前から乾電池式のフォノイコ(Sutherland PH3D)をメインに使っていますが、それに引けを取りません。サザーランドは、敏感なところがあって時折ハムを出して困らされますが、こちらはそういったこともなく安定して、使いやすいです。

ノイズが少ないですから、今までノイズに埋もれていた微細な音も聴こえ情報量が多く、解像度も高いのでクリアで明瞭な音になっています。

私のシステムは、怒涛のような低音や圧倒的空気感なんてものは土台出ませんので、その辺はチェックしようがありませんが、低音のレンジも十分に出ているのではないかと思います。ただ、トロンとした風合いや羽毛のような軽やかさ、独特の音楽性というようなものはなく、ハッキリ、綺麗な鳴り方で私は好感を持っています。

見た目からするとちょっと価格が高そうに見えますが、フォノイコで迷っている方には、一聴の価値ありと思います。
なお、RCAとバランスの両出力を試しましたが、私には違いがほとんど感じられませんでした。

【SPEC】●増幅:全段一定電流増幅 ●対応カートリッジ:MM/MC ●回路方式:V-I-V方式(電圧→電流→電圧変換) ●入力インピーダンス:1ギガΩ ●S/N比:-156dBV ●使用素子:貴重なHigh-gmのJFET ●EQカーブ:RIAA、SPを含め全25種類を搭載 ●入力:Lo MC、MM/Hi MC ●出力:RCA、XLR各1系統 ●外形寸法:150W×50H×250Dmm(突起部含まず) ●電源:AC100V 6W

マイルーム

お気楽まったりオーディオルーム
お気楽まったりオーディオルーム
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

10年ほど弄ってなかったシステムを、ここ2年ほどでスピーカー、アンプ、FMチューナー、フォノイコ、CDプレーヤーを相次いで買い換えました。全部中古です。 今一番のお気に入りフォノイコ「SUTHERLAND PH3D」は所有製品登録できませんでした。これ良いです。 4,5年前に液プロを売り払って、10年ほど続けていた「V」は終了。テレビとBDは繋いでいません。2chのみとしました。 LD数…

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