TON2
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オーディオ全盛時、長岡教から始めてカレコレ40年強。今は改宗してのんびりやってます。

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Accordo 御披露目

難しい事はわかりませんから、気楽な話で。

昨年の11月のSpiralGrooveの導入からじんわりと続いていた私の今回の散財期間ですが、これの導入でほぼ終了となります。(たぶん??)



そもそもGWに行ったレイアウト変更は、それまで左右の音場、音量のバランスが合わずに悩まされ、聴取位置(LP)の軸を5°、10°と変更しても改善しなかった為、止むを得ず縦横を入れ替えた訳ですが、それで気を良くして、またさらにPRA-2000やNuPrimeのトラポを購入して、贅沢にもアナログ系用とデジタル系用の2つのシステムをこの狭い部屋で両立できないか、と思った訳です。

後はSPと、パワー・アンプ。
何か良いのが出ないか、気長に待ちましょうと思っていた矢先、Accordoを入手してしまいました。(勿論、中古ですがね、)

セルブリンさんのSP、憧れますね。
どうせ現行品は高くて入手出来ないだろうし、大きなSPは置くことができないと思い、ガリネリ オマージュやメメントをあれこれ見ていたんですが。

いゃ~良いですよ、見ているだけでも。毎日その姿にうっとりとしております。(端から見ているときっと気持ち悪く見えてるでしょうが)
こんなの絶対素人が自作できるレベルじゃないですから(私評)。

イチイチつなぎ替えるのも面倒なので、慌ててデジタル系用のPWアンプに、予てより希望のNuPrimeのSTA-9×2台(こちらは新品)を導入しました。
D級なのにそこそこ温かくなるので首を傾げていたら、「A+D級」と書いてありました。詰め込みは危険です。


システムをまとめると、こんな風に変わりました。



アナログ系は、

プレーヤー2台とアーム4本 → 昔懐かしPRA2000 → VX-5Twenty → Accordo+SW1000

デジタル系は、

CDT-8とNAS、そんでもってMacMiniでAmazon HD → AKURATE DSM → STA-9×2台 → Piega C30.2
(LINNさん、早くAmazonHDに対応してよ〜!)

と言うシステムになりました。

アナログ系とデジタル系を分けたって、何か良いことがあると言うわけでもなし、
資本が分散して、返って機器のレベルが落ちる訳ですが、
そのレベルダウンを極力抑え、どちらも魅力ある音にしたいと、漠然と突っ走ってしまいました。
「オールバカ」ですかね。



来て1ケ月程度ですが、Accordoは艶やかで瑞々しく、楽器の分離が良く、高解像なのにしっとりとして、格別です。
ただ、まだ音場や奥行きが箱庭的と言うかこじんまりとしているので、SPケーブルや仮想アースなどの使いこなしと、下のレンジをSW1000で補うことで、ゆったりとスケール感豊かに鳴らないかと奮闘中です。

STA-9の方は、上の方は気にならないのですが、量感が出る中低域(低域の上の方?)辺りがふっくらして、その下が出ていない様に感じたんですが、徐々に下も出る様に聴こえる様になってきて、バランスが良くなりました。

一応、LPで、Accordoのf特取ってみました。

変な癖は感じませんが当然最低域は苦しいですね。


SW1000で少しオーバー目に補正してみました。クラシック系は気になりませんが、その他の曲ではやり過ぎで不自然です。

因みにこちらは、Piega C30.2の方のf特。

そしてAccordoを設置すると今度は、SPの後ろのコキタナイ棚が気になり出して、小さく作り替えて目立たない様に白く塗りました。
そんな気にさせる効果もAccordoにはあります。

私や私の部屋にはきっと不釣合いで活かしきれないように見えるAccordoですが、大切に使っていきたいと思っています。

今までと比較して些か長い散財期間で、自分の使える預貯金の半分が消えて行きましたので、私はこれからコロナ自粛ならぬオーディオ自粛となります。(コロナの給付金はまだ来ないし、来ても全然足りませんから)

お粗末でした。

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LEGGIERO

FIDELIX

LEGGIERO(レジェーロ)

¥194,250(税込)

発売:2014年12月初旬

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静かなフォノイコ

去年10月、LPー12にもう1本プラスアームしたくて、同社の0SideForceと同時に購入しました。今は、新しく作ったプレーヤーに接続して聴いております。

機能面では、サブソニックフィルター、ミュートのスイッチと、2つのロータリスイッチでRIAA以外の規格に似たイコライザーカーブを作り出し古いレコードにも対応できたり、バランス出力があったり、と多機能です。(入力インピーダンスは、MMが47kΩ固定、MCは、1GΩと330Ωの切り替え)
取説も2枚表裏にビッシリ、技術、特徴、設置、使い方、仕様、アフター、回路図と親切。

肝心の音の面ですが、一聴して、商用電源なのにそのノイズの少なさにはびっくりします。私は、以前から乾電池式のフォノイコ(Sutherland PH3D)をメインに使っていますが、それに引けを取りません。サザーランドは、敏感なところがあって時折ハムを出して困らされますが、こちらはそういったこともなく安定して、使いやすいです。

ノイズが少ないですから、今までノイズに埋もれていた微細な音も聴こえ情報量が多く、解像度も高いのでクリアで明瞭な音になっています。

私のシステムは、怒涛のような低音や圧倒的空気感なんてものは土台出ませんので、その辺はチェックしようがありませんが、低音のレンジも十分に出ているのではないかと思います。ただ、トロンとした風合いや羽毛のような軽やかさ、独特の音楽性というようなものはなく、ハッキリ、綺麗な鳴り方で私は好感を持っています。

見た目からするとちょっと価格が高そうに見えますが、フォノイコで迷っている方には、一聴の価値ありと思います。
なお、RCAとバランスの両出力を試しましたが、私には違いがほとんど感じられませんでした。

【SPEC】●増幅:全段一定電流増幅 ●対応カートリッジ:MM/MC ●回路方式:V-I-V方式(電圧→電流→電圧変換) ●入力インピーダンス:1ギガΩ ●S/N比:-156dBV ●使用素子:貴重なHigh-gmのJFET ●EQカーブ:RIAA、SPを含め全25種類を搭載 ●入力:Lo MC、MM/Hi MC ●出力:RCA、XLR各1系統 ●外形寸法:150W×50H×250Dmm(突起部含まず) ●電源:AC100V 6W

マイルーム

お気楽まったりオーディオルーム
お気楽まったりオーディオルーム
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2020年6月某日 このGWに機器の配置を縦配置から横配置に変更後、 Accordo、SG2.1J with C、PRA-2000、STA-9、CDT-8を相次いで導入し、 アナログ機器用(レコードプレーヤー)とデジタル機器用(CD、NAS、DS等)の2システム体制とする。 アナログ用システム Lyra :KLEOS、DEL…

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