TON2
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オーディオ全盛時、長岡教から始めてカレコレ40年弱。今は改宗してのんびりやってます。

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レイアウト大幅変更と整備済完動品

大変ご無沙汰しています、お元気でしょうか? 自粛も飽き飽きしてきましたね。(でも、まだ、頑張らないと、、ね)

私もその為、GWをどう過ごそうか? と考え悩みましたが、結局レイアウト変更という安易な考えに至りました。
ただ、ちょっと大幅にやってみました(個人の見解ですが)

⑴ 元々部屋の短辺を背中にしていたんですが、逆にしてみよう。

⑵ 部屋の一部(窓側)の天井が約1.9Mと低く、十年余前の引越時、そこにレコードラックを置くつもりだったんですが、計算違いで入れられなかったのを、下部を切ってでも置きたい。

⑶将来、デジタル系とアナログ系を分けて2システムにしてみたい。

⑷ カルダスセッティングは維持したいから、「Horizontal and Square Listening Rooms」のセッティングで、LPは正三角形の頂点としよう。

という計画を立てて、(下図)のように変更してみました。(平面図)

広い専用部屋をお持ちの方が羨ましー。


部屋の真ん中下辺りに立っている場所がLPです。
今までは、図面の右側の壁にSPを設置していました。
SPとパワーアンプ以外の機器は以前の場所のまま。

SPケーブル延ばすよりは、プリ&パワー間のXLRを延ばしました。
(ヤフオクでカルダスGCのXLR5mとSPケーブル クリアスカイX4 1.5mを入手)

左右、上から斜めに真ん中に来ている一点鎖線がカルダス 水平配置のSP位置。
背中から600mm、左右の壁から約971mmになっています。

LP右下の天井が低いところにレコードラックを持ってきて、スッキリしました。積年の悩みだったとでも言いましょうか。
(壁の汚れは棚を塗った柿渋の跡です、見なかった事に)


で、正面はこんな感じ。



相変わらず写真の撮り方は下手です。m(_ _)m
(BDが斜めになっているのはご容赦願います)
斜めに走っているのはLANケーブルです。短すぎて、、

JOGOアースを含め、アースは一旦未接続状態として以降調整。

将来はPWアンプの奥辺りにデジタル系の機器を集めようと企んでいます。

F特も計測してみました。(昔のハンディーアナライザーです、今のスマホのアプリの方が正確なんでしょうか)

ピエガのみ、LP

マイクの高さが少し低かったので、高い方が少し出ていないようで、かまぼこ型です。

SWのみ(逆位相)、LP

125HzはACアダプターのノイズです(乾電池の残量がなくなりまして)

両方、LP

ちょっと最低域を欲張っていますが、まだこれからですね。

左右の広がりは良いし、センターも薄くならないのですが、楽器がSPにへばりつくソフトもあるので調整必須です。

まー、何と言ってもレコードとラックの重い事。機器の移動や配線の付け替えといい、
2日の土曜日から始めて、昨日5日まで。
一人なのでクタクタです。

部屋の中が少しスッキリしましたので気分良いですが、使わなくなった木材などのいらないものが残っているので、まだ片付けは続きます。



で、プレーヤーの下にニューフェイス。四十年前のプリ DENON PRA2000整備済完動品を入手しました。
安く落札できたし、元メーカーのエンジニアの方が整備しているらしいので買ってみました。
元長岡教徒にとっては、これかSY-88は一度は使ってみたいプリなんです。
そう、イコライザーの質が当時から話題だったように記憶しています。

やはり、往年 、、でしょうか、少し線が太く、エッジも甘く感じますが、奥行きや広がり、臨場感は中々の感動品です。鳴らし込んで行けばもっと良くなるかも(相当鳴らし込み過ぎているから無理かも、、、ね)

アナログ用のプリとして期待しています。

(追記)
ニューフェイスがもう一台あったのを忘れていました。

DSMの上の段。
CDトラポ NuPrime CDT8です。
CDの良さを再認識させられました。

十数年前にショップで聴いたdcsのセット四百万のが、CDをアップサンプリングしていたと記憶していますが、それと同じような事がこんな価格でできるようになったんだなぁ、って人ごとのように感心させられます。

DSMの入力が96k、24ビットまでのようですので、今は威力を最大限に発揮できていませんが、是非DSD256に上げて聴いてみたいです。

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LEGGIERO

FIDELIX

LEGGIERO(レジェーロ)

¥194,250(税込)

発売:2014年12月初旬

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静かなフォノイコ

去年10月、LPー12にもう1本プラスアームしたくて、同社の0SideForceと同時に購入しました。今は、新しく作ったプレーヤーに接続して聴いております。

機能面では、サブソニックフィルター、ミュートのスイッチと、2つのロータリスイッチでRIAA以外の規格に似たイコライザーカーブを作り出し古いレコードにも対応できたり、バランス出力があったり、と多機能です。(入力インピーダンスは、MMが47kΩ固定、MCは、1GΩと330Ωの切り替え)
取説も2枚表裏にビッシリ、技術、特徴、設置、使い方、仕様、アフター、回路図と親切。

肝心の音の面ですが、一聴して、商用電源なのにそのノイズの少なさにはびっくりします。私は、以前から乾電池式のフォノイコ(Sutherland PH3D)をメインに使っていますが、それに引けを取りません。サザーランドは、敏感なところがあって時折ハムを出して困らされますが、こちらはそういったこともなく安定して、使いやすいです。

ノイズが少ないですから、今までノイズに埋もれていた微細な音も聴こえ情報量が多く、解像度も高いのでクリアで明瞭な音になっています。

私のシステムは、怒涛のような低音や圧倒的空気感なんてものは土台出ませんので、その辺はチェックしようがありませんが、低音のレンジも十分に出ているのではないかと思います。ただ、トロンとした風合いや羽毛のような軽やかさ、独特の音楽性というようなものはなく、ハッキリ、綺麗な鳴り方で私は好感を持っています。

見た目からするとちょっと価格が高そうに見えますが、フォノイコで迷っている方には、一聴の価値ありと思います。
なお、RCAとバランスの両出力を試しましたが、私には違いがほとんど感じられませんでした。

【SPEC】●増幅:全段一定電流増幅 ●対応カートリッジ:MM/MC ●回路方式:V-I-V方式(電圧→電流→電圧変換) ●入力インピーダンス:1ギガΩ ●S/N比:-156dBV ●使用素子:貴重なHigh-gmのJFET ●EQカーブ:RIAA、SPを含め全25種類を搭載 ●入力:Lo MC、MM/Hi MC ●出力:RCA、XLR各1系統 ●外形寸法:150W×50H×250Dmm(突起部含まず) ●電源:AC100V 6W

マイルーム

お気楽まったりオーディオルーム
お気楽まったりオーディオルーム
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2019年3月現在の写真とシステム図を掲載します。 2016年ごろのシステム 10年ほど弄ってなかったシステムを、ここ2年ほどでスピーカー、アンプ、FMチューナー、フォノイコ、CDプレーヤーを相次いで買い換えました。全部中古です。 今一番のお気に入りフォノイコ「SUTHERLAND PH3D」は所有製品登録できませんでした。これ良いです。 4,5年前に液プロを売り払って…

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