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Apple TV 4Kのドルビービジョン対応で今後UHD版とダウンロード版どっち買うか迷うことになりそうです!

ごぶさたしています。

Apple TV 4K(64MB)が届きましてセットアップし、いろいろアプリをインストール。




さっそく2500円でドルビービジョン対応の「キングコング 髑髏島の巨神」(原題: Kong: Skull Island)を視聴しまして思うところがあったのでブログに書いてみました。

Apple TVは第3世代(厚くなる前)を使っていたのですが、第4世代が4K対応でないため
Fire TV(4K)に乗り換えておりましたが、今回、Apple TV 4Kが出て戻ってきた状況です。

Fire TV(4K)はHDRに非対応です。加えて、今年、Apple TVにアマゾンビデオのアプリも出るという事で、もはやFire TV(4K)を使う理由がなくなってきています。Fire TV(4K)は安いのですがリモコンとペアリングがイマイチだったり、不満も多い機種でした。その辺、Apple TV 4K(第3世代も)は製品としてよくできている気がします。

前置きはこのくらいで、Apple TV 4Kの注目した点です。

●同じ4Kでも、メニュー画面やスクリーンセイバーの画面が美しい(Fire TVより)気がしました。(追記:メニューも4K用らしいです。そりゃきれいです。動画のスクリーンセイバーはいつまでも見たくなる美しさです。Appleらしいですね)
Apple TV 4Kではケーブルがハイスピードかどうかで設定も変更できます。ちなみにAppleストアでハイスピードHDMIケーブルも買いました。無い方はいっしょに買っておきたい重要なケーブルです。(Appleストアで安いです)
 Belkin Ultra High Speed HDMI Cable(2m)

●「DS video」、「DS photo」アプリが使える。Synologyの公式アプリが出てますので、Apple TV 4KでSynologyのNASからビデオや写真が気軽に楽しめるようになりました。Apple TV 4K+SynologyのNASで色々面白い感じです。NASなんてのは他のアプリでも起動するわけですが、Apple TV 4Kで専用のアプリがきちんとあると使い勝手や手軽さが格段に違いますね。

●Apple TV 4KではYoutubeのアプリから4Kが観れないのですが、これは解消されるとみています。当初LGテレビに内蔵されていたYoutubeのアプリも4Kテレビなのに4K再生できなかったのですが、すぐにアプリがアップデートされて4K再生されるようになりました。LGテレビの非力なCPUでも対応ですから、Apple TV 4Kはそのうち対応になると思います。

●NETFLIXの画面もApple TV 4Kではメニューで各作品にあわせるとその作品のデモ動画が流れます。これはテレビのNETFLIXアプリやFire TVのNETFLIXアプリでも対応してませんでしたから、CPUのパワーやアプリ自体の作り込みもよくできています。

●現状1番残念なのはApple TV 4Kがドルビーアトモス対応ではないこと(5.1ch、7.1ch)ですが、ドルビーアトモスはニュースみると対応するとのことです。実際XBOX ONEも同様でアップデートで対応でしたし、そんな難しいことではなくてハード的にも余裕で対応できると思っています。

●iTunesから映画「キングコング 髑髏島の巨神」を購入しましてドルビービジョンのHDRであることを確認しました。(ドルービービジョンの絵づらは観たらわかりますね)NETFLIXもドルビービジョンで再生できました。




Apple TV 4KがHDRをきちんと制御してるんでしょうか?なぜか、テレビのNETFLIXアプリで観るよりきれいに観れます。
UHDのドルビービジョンはまだこれからなので比較できてません。
ここで問題なのは例えば「キングコング 髑髏島の巨神」のUHDではドルビービジョンではありません(通常のHDR10)。2500円と安いiTunesの4K版映画がドルビービジョンで(かつ今後ドルビーアトモス対応)でドルビーシネマとなるとUHDとどちらを買うかちょっと迷う事になりそうです。
もちろんデータ量的にもUHDの方が画質もきれいなのは当たり前ですが、ドルビービジョンのHDRの美しさも捨てきれません。
ちなみに今後、Apple TV 4K用に「ジョンウイック」、「ワンダーウーマン」、「ララランド」がドルビービジョン対応で出るようです。
(これらのUHDはドルビービジョン対応でない通常のHDR10です)

●上でiTunesで4K映画かUHDか買うのが迷うと書きましたが、iTunesの4K映画はダウンロードでなくてあくまでストリーミングというのもポイントです。だから安い。そして2K版から4K版へ無料アップデート可能(=2Kと価格が同じ)なのも、あくまでダウンロード購入ではなくストリーミングということで映画会社がOKした理由との噂です。そういう意味ではUHDディスク買った方がパッケージの所有欲を満たされるわけですが…

●iTunesの映画「キングコング 髑髏島の巨神」の字幕が一部、タグが出てるのでAppleへ修正依頼お願いしようと思います。

●Apple TVで意外にいいのはアップルがやってる最新の映画の予告が観れるアプリがあることです。

●アメリカのVUDUのように4K映画は今後どんどん揃うと思うので、UHDもそんなに出ているわけではないですから待ちたいと思います。

以上つらつらと書いてみました。
個人的には今後も含めてApple TV 4Kかなり気に入ってます!

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OLED 55C6P(LG OLED TV)

¥OPEN(予想実売価格47万円前後)

発売:2016年5月27日

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孤高の超高画質マシン。NetflixやUltra HDブルーレイ向け!


【経緯】
アメリカにはドルビービジョン対応のVIZIO(http://www.vizio.com/r-series)というテレビがあって、VUDU(http://www.vudu.com)と組んでドルビービジョン対応の4K+HDRの映画コンテンツが楽しめることを知り、自分もそれに近いイメージのテレビが第一希望で欲しかったのです。その自分の夢物語だったものが、実現したのがこのLG社のOLED 55C6Pテレビなのです。
というのはOLED 55C6Pなら4K+HDRテレビでしかも最高峰のHDR規格であるドルビービジョン対応。そしてVUDUならぬNETFLIXで4K+HDRのコンテンツが楽しめます。(ひかりTVが今後VUDU同様に4K+ドルビービジョン対応映画などを販売していくそうです)2016年6月現在、ドルビービジョン対応のテレビはLGから出てるテレビだけです。
家電量販店に行った時、液晶テレビを検討していて、確かにどれも甲乙をつけがたい画質の良さですが、どれも似たり寄ったりでワクワクするような、何十万円も払ってでも欲しいと思える気持ちがわきませんでした。しかし、明らかに1台だけ異質の次元の、他よりさらに美しい高画質のテレビがありました。それがこのOLED55C6Pテレビです。唯一ワクワク欲しくなりました。


【画質】
白いバックライトをもつ液晶テレビと違って、画素を真っ黒(OFF)にできます。そのため「漆黒の黒」というウリ文句通り黒がリアルに黒いんです。ノイズも少ない十分に美しい黒色です。黒(真っ暗な色)でグラデーションも美しいです。そのため本当に小さなドットの1点がきちんと光ります、なので、夜景とか遠くのビルの小さな光まで美しい表現が可能です。

7年前の液晶テレビSONY BRAVIAでHD版のNETFLIX「ハウス・オブ・カード」をずっと見ていて、OLED55C6Pで4K版に変わったため、何回も観たオープニングで簡単に比較しますと、全体的に一皮むけたような、フィルターを1枚はがしたような美しくリアルな画質になりました。空の暗いグラエーションも昔の液晶BRAVIAでは黒がだんだんグレーになる継ぎ目が3?4段階で見えるような絵でしたが、それもOLEDではシームレスなグラデーションです。夜景のビル群に灯る小さな点の数々、海に反射する街の美しい明かり、ドラマ内でのキャラクターの皮膚や物の質感、ドラマ内の部屋の明かり、ランプ、炎の美しさ。これらでもHDR使ってないのですから最初は驚きの連続で観ています、「なんだ、このすごい映像は!」と

HDR対応は「マルコ・ポーロ」や「火花」、「デアデビル」等。年末に向けて今後増えるそうです。さてそれらの「マルコ・ポーロ」はOLED55C6Pでは4K+ドルビービジョン版が再生されます。色域や輝度が広くなって通常のテレビでは表現できない明るさや色を表現でき、草原での太陽の眩しさ、暗い部屋のなかでの明かり、フビライ・ハンの着る鎧の金色とその質感や、逆光にならないリアルなライティングなど、美しい、生々しい映像が楽しめます。




【地デジの画質】
地デジアンテナを設置し地上波放送を観ましたが、きれいな画質です。家電量販店で観た時はNetflix等の4Kデモ動画と比較してしまいがちで、地デジ放送は汚い印象でしたが、地デジ放送も十分すぎるくらいきれいな画質で楽しめますのでご安心ください。


【湾曲ディスプレイにについて】
想像してたより湾曲もわずかで全然気にならない。むしろ見やすい気がしました。視野角同等。とにかく薄い。映画のスクリーンと同じなので見やすい(気がする)。平面とくらべて価格のコストパフォーマンスがよい。食わず嫌いせずぜひ店頭で実物を見比べてください。


【LGということについて】
韓国メーカーの製品を買うのは初めてでした。不安がありましたがiPhone6もiPadもMacbookの液晶パネルもLG製で、Apple Watchの有機ELディスプレイもLG製です。LGジャパンへのメールフォームで内蔵アプリのyoutubeの4K放送の問い合わせしましたが24時間以内で返信きました。

【デザイン】
C6Pはモニターをささえる足部分が透明なので、浮いているようにも見えて、超薄型とあいまって、美しいデザインです。

【音質】
AVアンプNR1606で5.1.2chドルビーアトモス環境にしていますので、テレビのスピーカーは使用していません。

【焼き付き・耐久性】
家電量販店の店員さんいわく、動画であれば焼きつきは心配ない(たしかに店頭のデモ用テレビは丸一日流してますが焼き付いてません)。ただやはりPC画面、ゲーム画面のような固定のメニューなど同じ文字などが長時間表示されるのは焼き付きやすいと思います。OLED55C6Pも自動的にスクリーンセイバーになったり、パネルの焼きつき解消する機能などあったり対策はとられてます。耐久性は1日8時間観て約3万時間の10年が目安と聞きました。10年経ったら見れなくなるのではなく、当初の画質性能が徐々に落ちていくそうです。

【今後】
ドルビービジョン対応のUltra HD Blu-rayプレイヤーを買いたいと思っています 。かつ、音声(AVアンプ接続)と映像(テレビ直接接続)と分けて接続できる2つの出力HDMI端子をもったものがいいですね。なのでゲーム機の延長は個人的には選択肢に無いです。

【SPEC】●サイズ:55型 ●画素数:3,840×2,160 ●チューナー:地上/BS/110度CSデジタル×2 ●音声実用最大出力:40W(10W×4) ●接続端子:HDMI入力×4、コンポーネント/ビデオ入力×1、ヘッドホン×1、光デジタル音声出力×1、USB×3、LAN×1 ●消費電力:350W(待機時0.5W) ●外形寸法:1,225W×762H×191Dmm(スタンド含む) ●質量:16.5kg(スタンド含む)

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リビング兼ホームシアター
リビング兼ホームシアター
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーン~60型 / ~7.1ch

居間の機器 Dolby Atmos 5.1.2環境(天井スピーカー2) 有機ELテレビ:LG OLED55C6P UHD再生機:OPPO UDP-203 AVアンプ:MARANTS NR1606 フロントスピーカー:B&W CM8 S2 センタースピーカー:B&W CMC2 S2

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