燻製一年目
燻製一年目
7-80年代ブラックミュージックと最近のベースミュージック、アニソンが大好きです!最近はクラシックや現代音楽、最近のジャズ、昭和歌謡もストライクゾーンが広くなってきました。 ヘッドホンで8年近く…

日記

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

最新の日記

燻製オーディオ大恐慌時代の幕開け

時が来た!←来なくていい


どうも、おはようございます。かすれ声の燻製です(小声)

ちょっと本気で参りました・・・

ホームシアター計画ですが
今まで順調に逝き過ぎていたのかもしれません。

不穏なタイトルですが、中身もバッチリ不穏です。

あまり気持ちの良い内容ではないので読まない方がいいかもしれません。

読んだら最後!どうか燻製に恵みの知恵をお授け下さいm(_ _)m

いや、冗談です、冗談(白目)



それでは早速、話を進めたいと思います・・・



・・・



物があれば準備はできます。
ホームシアターについても、物が揃えば一応は音も映像も出てきます。
その接続を持って、ホームシアターの完成とするか

それともその質にもある程度拘って完成とするか、では

大きく違ってくると思います。



私はもともと大画面で観れればそれでいい

のエンジョイ派だったのですが・・・

が!

・・・雲行きが怪しくなってきました。



先日、前回の日記にも書いたのですが
エルミタージュさんから90インチワイドのスクリーンを頂きまして
ワクワクしながらオーディオルームに設置してみたのです。

それがこちら


両SPとも30cmほど横に広がって
このようにスクリーンが見えるようになりました。



スクリーンを立ち上げた瞬間、それはもうわが世の春のような面持ちで
これからのオーディオビジュアルライフを夢想しておりました。
この白い画面一杯に好きなアニメや映画、さらにはライブ映像なんかも
録画したテレビも観れるし、PCの映像を映す事だって可能です。

本当に夢が広がり過ぎてヤバイ位に脳汁が溢れてきます。

暗くすると殆ど明かりもないので映像もはえそうです。

(青い光はスーパーシューマン、付属のキャップで暗くする事も可能)
オーディオラックはちょっと大変そうです


そんなこんなでイメージを広げながら、AVアンプもプロジェクターもないのですが暗くして雰囲気を感じてみました。ホントにワクワクしますね。しかし、そんな幸せな時間も長くは続かず・・・

更にイメージを固めるために音を出してみました。



すると・・・



音が出た瞬間・・・



( ゚д゚)うそやん・・・・・

それはもう悲劇でした・・・

それはもうスクリーンのあるなしではなく
SPの間が広がった事による弊害?なのか
加えて今までの自分のセッティングによる弊害なのか・・・


飲み物の例えで恐縮ですが

今までの音をドライブスルーで会計直後にストローをさしたコーラだとすると
この音は、そのコーラを飲み切った後の氷を更に溶かして
ふとした瞬間に間違って飲んでしまった瞬間の様な音がするのです。
もはやコーラでさえありません。


これには流石の燻製も怒髪天。

お落ち着け、まだ慌てる時間じゃない・・・(´Д`;)
これは単なる平行置きだし!これから少しずつ音が変わってくし!


よーし!

久々にスピーカーの角度調整やっちゃうぞー!

ふんす!ふんす!


こうして・・・最悪のシナリオが頭によぎりながらも

何とか、テンションを上げて・・・

悪い予感をふるい落としながら・・・
角度を詰めていった最終形が先ほどの画像です(汗


こうして燻製はしばらくの間
死んだ魚のような目をして灰色の毎日を過ごすのでした   ~Fin~



とまぁ、・・・そんな日々を過ごしておりましたが、
最近ようやく角度調整や位置調整もこれしかない!?
ってポイントにセットできたので、今回記事に上げる事が出来ました。

しかし、結果から言えば五十歩百歩・・・
例えを続ければ、時間が経ってコーラの氷が溶けたような音でしょうか
ぬるくて薄くて炭酸も抜けたコーラのような音です。

変な例えですいません(汗)
けど、これが一番近いイメージなのです(燻製調べ)




具体的には、SP間を離した事でボーカルの厚さが薄れました。
何重かに重なった声の厚み、存在感と言いますか、声の魅力
声の説得力、幾重に押し寄せていたボーカルの表現が一重なってしまいました。

これはボーカルでは特に顕著でしたが、低域についても同様でした。
1音1音の低域音の厚みが薄まった事で、簡潔に言うならグルーヴ感が消えました。
打ち込み音楽なんかでは特に顕著で、音楽に訴求力が一つもありません。
その音楽ジャンルそのものに全く魅力を感じません。

特にPCトラポでは顕著に酷い有様で、今までは割と
CDTとの色の違いで頑張っていたのですが、完全に、いわゆるデジタルな音になりました。
ああ、これがPCは音が悪いっていう一例なのかな?確かに酷い!と感じる位に酷く
逆にCDトラポは比べて頑張っていた様に思います。


また、悪い面ばかりでもありませんでした。
よく音像がSPの間に展開するなんて言葉がありますが、拙宅でも正にそれで
SP間が広がった事で、その分、音場というか音像の定位する場所も広がりました。
壁一面、とは行きませんが、それでもかなり音像と音像の間も広がって
そこに無音も広がって、これが思いもがけず、自分の目指す音場に近かったのです。
奥行きなんかは変わらずで、逆に横にノベーっと感じたりもしますが・・・でも
アンプラグドなポップスなどでは、この広くてスッキリした音場でニヤニヤしました。
まぁ、オフボーカルじゃないと聴けませんでしたが(苦笑)




しかし、気付けた事もありました。
それは、今まで何でもないように感じていた
当たり前のように享受していた音の厚みという要素
これの大切さに気付けました。

そして、今までは既に厚みがあったからこそ
音場に冒険が出来たのかもしれません。

今なら分かります。
この厚みという要素が自分にとっては必要不可欠です。
厚みがない状態で音場を求めても・・・
それだと頭は楽しくても心は楽しくありません。
これが燻製一年目の求める音の正体だったのだと改めて気付けました。


思えば、東京インターナショナルオーディオショウにて
TADのブースで感動したのも分厚い音が幾重にも重なって表現される
説得力の塊のような音像の群れでした。
それが広く部屋いっぱいに展開して更に衝撃を受けましたが
こっちは厚さがあったからこその感動だったのかなぁと今なら感じます。



なにはともあれ・・・・



この状況どうしよう(爆)


スクリーンは設置しちゃったし
これ以上どう弄って音を良くすれば・・・

今までは狭い幅を前提として、つまり厚みがある事を前提として調整してきたけど
こうなると厚みを求めるセッティングに変える必要が出てくる訳で、つまり・・・
今までのセッティングを全て見直す必要性が出てきた訳で、大変な事になりました(白目)

まさかの2Hくん、シアター苦行に突入!?との予言通り

早速のフラグ回収となりました(憤死)


まぁ、とりあえず、それはさておき(現実逃避)


とりあえず・・・とりあえず・・・

今の状態であまりお金をかけずに音を良くする方法はないか・・・
音を厚くする方法はないか・・・を考えていると・・・

ふと机に目が留まりました。

(そういえば2Hくん前に言ってたな)
(机のモニター退かしたらまた音変わると思いますよ・・・って)
(あっ、それHarubaruさんも言ってたやつやっ!)

!!ドン!!


ガタッ



こうして、燻製一年目と机との格闘が再び始まるのであった。

それについては、また決着が着いたら記事にしようと思います^^;



とりあえず今言える事は・・・
燻製、早速のホームシアターの洗礼に現在、計画大頓挫中/(^o^)\

どうなることやら・・・


ほんとしょーもない記事ですいません(汗

最新のレビュー/コメント

レビューはありません

マイルーム

定在波+純和室との戦い
定在波+純和室との戦い
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

紆余曲折あって上記の配置になりました ここまで来るのに部屋の改修や断捨離、再配置を何度もいくつか行いました。 お陰で部屋はオーディオ専用ルームにかなり近づきました。 今年の3月には、現在の配置ですがニッキーさんにも手伝って頂き 大幅な音質改善の効果を確認しました。 今後もルームチューニングは課題としてありますので コツコツと少しづつ行っていければと思います *2月時点で定…

所有製品

  • オーディオボード KRIPTON AB-3200
  • SACDプレーヤー/トランスポート ESOTERIC P-03
  • 電源機器 CSE TX-2000
  • 音場調整材 日東紡音響エンジニアリング SYLVAN
  • 音場調整材 日東紡音響エンジニアリング ANKH-II
  • ADプレーヤー TECHNICS SL-1200MK3D
  • DAコンバーター AIT AIT-DAC-zn1
  • ヘッドホン STAX SR-009
  • ヘッドホン FOSTEX TH900
  • 電源機器 FIRST CRY DA-7020i
  • 電源機器 中村製作所 NSIT-1000plus
  • スピーカーシステム DALI OPTICON8
  • プリメインアンプ LUXMAN L-507uX