どんぐり
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以前、長野県白馬村のどんぐり村に居住していた時の そこから望む白馬岳をタグにしました。 晴れた日は何時も朝日に輝く白馬連邦を眺めていました。 眼下に流れる渓流の通奏低音のような響き、朝もや、小鳥…

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神が降りた日

隠居の身での投稿をお許しください m(__)m 

昨夜バースタインのマーラー復活を聴いて余りの感動的な事象に遭遇しましたので思わずアップさせていただきました。

小生の装置のトーンコントロールはスピーカーの間に置かれたピアノで行っています。現在のCDの音質のバラツキはピアノの反射板の開度によりカバーできています。

ピアノを布カバーで覆った状態では私の装置では、本来のデジタル音できつくきこえます。写真のように半開きにすると少し豊かな音になり、通常はこれで聴いていました。

これを全開にすると臨場感は豊かになりますが音の分離が悪く、リアル感が欠如してしまいます。


然らばこの間に最適値があるに違いないと棒を色々作って長年テストしてきましたがどうも音の浸透力が不足してしまいます。やはりメーカーは半開、全開の測定を行い最適値にしているのだなと思い自作棒を諦めていました。

でもやはり復活を聴いていてもう少し何とかならないかと思い起こしました。今までは半分程度以下に塞いでいたので今回は全開から少し下げたところ、淵の高さ863ミリを13センチ下げた733ミリにしました。

全く信じられない現象です!! 復活のフィナーレのパイプオルガンが2倍以上に聴こえホールを揺るがし、全合唱の最強音のトッティもホールから溢れんばかりです。ソロの独唱もしっかりしていてよりリアリティが増したようです。思わず涙が吹き出し天井を見上げました。・・・神が降りてきて下さった・・・  しばらく涙が止まりませんでした。今までのオーディオ人生でもっとも感動した日となりました。

繰り返して復活全楽章を通して聴きその効果を確認しました。
どうしてこれ程変わったのかは分かりません。
たったピアノの反射板を13センチ下げただけなのに! もしかして共振点(共鳴点)が合致したのかもしれません。とても不思議です。

今は幸せ感に包まれていますが、いつものようにまた不満のかま首をもたげることでしょう(笑)

(この記事は10月20日に投稿したのを再投稿したものです)

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