レネゲイド
レネゲイド

日記

最新の日記
カレンダー
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

最新の日記

JPLAY のその後

3月1日に導入して3か月になりました。JPLAYの安定化、音質向上策を取りまとめてみます。JPLAYの導入を検討している方の参考になれば幸いです。

方針:なるべく安くあげること。

私の環境
PC:NEC製汎用ノートパソコン IntelCOREi3 メモリ4GB 無線LANでJCOMの320MBPSのブロードバンドと接続
USBケーブル:FURUTEC GT2PRO
DAC:LUXMAN DA-200
パワーアンプ:アキュフェーズ A-46
スピーカー:B&W ノーチラス804

1.ノイズ低減対策
 ・PC、外付けHDDの電源を、眠っていたTEAC AV-P15から取るようにした。
 ・IFI社 iPurifier2 をUSBケーブルの接続に使用した。

2.安定化
 ・ASIO BRIDGE の常駐化と管理者権限指定
 ・ASIO BRIDGE のLatencyの適正化(3072smpに変更)
 ・JPLAY.exe の常駐化と管理者権限指定
 ・不要タスクの停止
 ・不要アプリケーションのアンインストール
 ・Windows10 CREATERS EDITIONへのバージョンアップ
・無線LAN中継器(NETGEAR製)の導入でLAN速度の向上

ここまでやって、JPLAY settingの値は、
ULTRASTREAM DACLINK~170Hz PC Buffer 0.1sec となっています。
この当時の結論は、CORE I3ではDACLINK~170Hzが限界だろうと思っていました。海外のフォーラムをみて、推奨値を170Hzとしている記事もありました。

3.XMOS DDCの導入(X-DDC-RSERVE)
結論から言いますと、
ASIO BRIDGE経由の再生(JPLAY.exe)では、ULTRASTREAM DACLINK~700Hz PC Buffer 0.01secが実現できています。
ただ、Mimimserver+JPLAYStreamer.exeでは、相変わらずのDACLINK~170Hz PC Buffer 0.1secのままです。JPLAYStreamer.exeでは、dBpowerampでアップコンバートした96kHzのWAVファイルも再生できないという課題もあります。
ここは、今後の課題です。

4.ASIO BRIDGE経由の再生音質(JPLAY.exe)でNAXOSを聴くうえでは、現状申し分ないです。何かとても凄い音で鳴っています。

また、色々やってかかった費用は6万円ほどでした。今後の計画は、Windows10 ノートPC2台によるJPLAYのデュアル化です。

将来投資するのは、DAC、DDCではなくスピーカの買い足しかな。音色を変えるのはさすがに難しいと思うので。

最新のレビュー/コメント

Nautilus804

B&W

Nautilus804

¥294,000(税込)

発売:-

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

Nautilus804の本来の音

平成14年に、それまで使っていたビクターのSX-7IIが壊れたので、JBLやTANNOYなどと聴きから比べて、購入しました。その時までは、B&W社は知りませんでしたね。SX-7IIなどとは明確に異なる、硬質だか明瞭な音にびっくりしたものです。
発表当初は入荷まで3カ月待たされた事も後から知りました。
それから、13年間オンキヨーのセパレートアンプP-309.M-509で鳴らしていましたが、特に不満もありませんでしたし、特にオーディオに関心もありませんでしたね。
しかし、ある出来事をきっかけに、クラシック音楽にふたたび傾倒し始めると、再生音に色々な不満が出てきました。特に、世評通り低域が出にくい事と、弦パートの高音部が硬いなどと不満がいっぱい、オーディオの迷路に入り始めていました。
ラックスマンDA-200、アキュフェーズA-46、各種ケーブルなどを購入しては、ああでもない、こうでもないと、やっていました。その中で、効果の大きかったものは、
1.バイワイヤリング 2.REWによるルーム補正 3.A-46の交換 4.PCオーディオとEqualizerAPO 5.USBケーブル交換 6.スピーカーケーブルを短くする 7.RCAケーブル交換の順でした。
特に1と2は効果が大きく、再生音が一変しました。Nautilus804は決して低域が出ない、高音部が硬いスピーカーではありませんでした。(セッティングはシビアですが)
今では、かなり上質の音を奏でてくれるようになってます。

【SPEC】●型式:3ウェイ・4スピーカーバスレフ、フロア−型 ●使用ユニット:2×165mmペーパー/ケブラーコーンウーファー、1×150mmケブラ−コーンFSTミッドレンジ、1×25mmメタルドーム・トゥイーター ●再生周波数帯域(-6dB):30Hz-30kHz ●周波数レスポンス(-3dB):45Hz-20kHz ●出力音圧レベル(2.3V/1m):89dB ●公称インピーダンス:8Ω ●推奨パワーアンプ出力:50W-200W ●外形寸法:238W×1015H×344Dmm ●質量(1本):24.0 kg

マイルーム

NAXOS と REW
NAXOS と REW
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

地下に設けたオーディオルームです。PEAKで90dbまでOKです。アースを地中に取ったせいか、音は全般的に静謐です。ソースは、もっぱらクラシック音楽ですが、昨年5月に加入して以来、今ではほとんどNAXOSのストリーミングで聴いてます。ご存知のとおりギャップレス再生ができないので、交響詩やオペラはつらいですが、160万曲ものライブラリはほんとに素晴らしいです。 NAXOSは12月に128kbpsか…

所有製品