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プロセスカットをしてみました

みなさんこんにちは

私は、NAXOSの音源(ストリーミング)をPCで受けて、ASIOBRIDGE+JPLAYを経由して、TOPPING D10(DAC)に流しています
PCは、NEC LAVIE NS350(汎用ノート)で、CPU I3 2.00GHz、メモリ4GBのWINDOWS10 home 64bitになります。

各種サイトで紹介されている、プロセスカットに私も取り組んでみましたが、インターネット経由でストリーミングを受けているので、スタンドアロン構成のようには、プロセスはカットできません。

ネットワーク関係、WINDOWS DEFENDERなどはカットできず、225から150前後にするまででした。ただ、この作業をしていて気づいたのですが、TASK MANGER上に現れる「svchost」というWindowsサービスのホストプロセスの存在です。このプロセスは、多い時には30以上動いているときがあり、JPLAYのDACLINKを700HzにするとASIOBRIDGEがハングアップします。

このプロセスが多く動くタイミングは、Windows Update関連の処理が動く時らしいので、Windows Updateを手動にしてみました。「svchost」は、PC起動直後は一時的に多く動きますが、すぐに消えていき、総プロセスは120前後になります。

以前は、ストリーミングでのJPLAYのDACLINKは ~350Hzが限界でしたが、
今は、ストリーミングでASIOBRIDGEはハングせず、JPLAYのDACLINK ~700Hzでも安定して鳴ります。

音は、JPLAY DACLINK~350Hzが素晴らしく、音の数が増えて、音量も上がったような感じになります。特に低域は凄く変わりました。それまでのサブウーファーの設定値では低域過多になってしまい、今はサブウーファーは一旦オフにしています。ノーチラス804でこんな低域を聴いたことがなかったので、うれしいです。

新しいPCを新調するまえに、プロセスカットとWindows Updateの手動はやってみた価値があったと思います。もちろん、どちらも自己責任でやってみましたが、何かおきたら戻せるようにしておけば、さほぞ難しくはなかったです。

NAXOSのストリーミングは、AAC+ 320kbpsでロッシーですが、少なくとも我が家のCD再生音よりは、上になりました。

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ACCUPHASE

APL-1

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アキュフェーズの良心

もうこれでおしまい、アガリだよ。
とここで立ち止まって、音楽を聴くことに専念すれば良いに。
ほんのちょっとだけ、音の品質を良くしたいと思うことありますよね。
プリアンプのカタログ集めたりしてました。プリアンプは、それなりに高額なので、ちょっと購入するわけにはいきません。

そこで、電源ケーブルを変えてみました。
クリーン電源の電源ケーブルを変えることをまず考えましたが、その前にパワーアンプアキュフェーズA-46の電源ケーブルを変えました。

このAPL-1は、同社の上位機種に付属するそうです。値段も手頃な価格です。
ケーブルを変えた効果は、ハッキリでました。他社製品は聴いていないですが、アキュフェーズユーザーにはオススメですよ。

3年前に、USBケーブルをとっかえひっかえした時は、迷宮入りでした。
ケーブルの交換効果は、オーディオのレベルによるタイミングがあるのかも。

マイルーム

NAXOS と REW
NAXOS と REW
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

地下に設けたオーディオルームです。PEAKで90dbまでOKです。アースを地中に取ったせいか、音は全般的に静謐です。ソースは、もっぱらクラシック音楽ですが、昨年5月に加入して以来、今ではほとんどNAXOSのストリーミングで聴いてます。ご存知のとおりギャップレス再生ができないので、交響詩やオペラはつらいですが、160万曲ものライブラリはほんとに素晴らしいです。 NAXOSは12月に128kbpsか…

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