眠り猫
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中学時代にクラシックにハマる ↓ 大学時代に偶然長岡鉄男氏の著作を読み、スピーカー自作にハマる ↓ 諸事情により一旦デスクトップオーディオに縮小 ↓ あまり音楽を聴かなくなり何年も経過 …

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世界で初めて楽譜をFAXで送ったのは誰でしょう?

本当にどーでもいい雑学ですが、答えを知った時にいろんな意味で「ええええ?!」となりました。
その気分を他の方にも味わって頂きたく出題です。


答えは下の方に。
すごく有名な方ですよ。













































【答え】
ロッシーニ(1792-1868)

送信日は1860年1月22日だそうです。
意外なことにFAXの発明(1843)は電話の発明(1876)より33年も早いので、シューマンやメンデルスゾーンが生きていた頃に既にFAXは存在していたんですね。
何とも信じ難いのですが…。

皆さんもこの驚きを味わって頂けたのなら幸いです。

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elipsa

SONUS FABER

elipsa

¥2,625,000(税込)

発売:-

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音を楽しむスピーカー

音を楽しむと書いて「音楽」ですが、それを体現したようなスピーカーです。
昔のSonus faber製品ほどの濃厚さは無いと思いますが、だからといって現代的なHi-Fi指向の無味無色でもなし。
やはり紛れもなくソナスの音であり、程よくバランスが取れた製品と思います。
抜けの良い、陽性の音です。
ソナス製品全般の特徴として弦楽器類の再生を得意としていますが、個人的には、初めて楽器本体の「木」の響きを感じることが出来たスピーカーです。

実物の幅広バッフルの見た目は、写真で見るよりもスリムな印象です。
両サイドの削り落としたようなカーブのデザインが効いています。

Elipsaの最も特徴的だと思うところは、形状もさることながら、リスニングポジションの自由度が非常に高いこと。
細かいことを言わなければ、スピーカーの真横~裏以外、部屋のどこからでもそれなりに聴けます。
普通のスピーカーだと違和感が強すぎて聴いていられないような場所からでも聴けてしまうので、最初はかなり戸惑いました。
例え片方のスピーカーの真ん前で床に座って聴いていても音に違和感がありません。
(そういう意味では、案外とモノラルスピーカーとしても使いやすいかもしれません。)

そしてどこで何を聴いていても常に楽しい!
Elipsaから出てくる明るく抜けの良い音は浸っているのが心地良くて仕方ないです。
合わせているアンプはニュートラルなタイプの音作りの製品なので、ヒストリカルな録音がそっけなく聴こえて楽しめなくなる懸念があったのですが、実際は問題ありませんでした。
これは嬉しい誤算でした。


最新のソナス製品を見るに、メーカーとして向かっていくものはHi-Fi方向のようです。
Elipsaは今年(2017)で生産終了ということですが、かつてのフラッグシップのSTRADIVARI Homageすら既にディスコンですから、おそらく今後はこういった製品を作ることはないのでしょう。
美しい見た目と響きを両立させた工芸品のような、個性的なスピーカーを他メーカーで見つけることはなかなか難しい、という現状を鑑みるに、一消費者としては誠に残念です。

【SPEC】●型式:3ウェイバスレフ フロア型システム ●ユニット:軽量アルミマグネシウム合金コーン260mmウーファー、150mm新開発ミッドレンジドライバー、デフューザーつき25mm口径リングラジエーター ●周波数特性:35Hz〜35kHz ●インピーダンス:4Ω ●出力音圧レベル:91dB(2.83V/1m) ●クロスオーバー:250Hz/2.3kHz ●外形寸法:550W×1250H×455Dmm ●質量:48kg

マイルーム

試行錯誤中
試行錯誤中
借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

プレーヤー:PC+Foobar2000 DAC:Nuprime DAC-10 パワーアンプ:Nuprime ST-10 スピーカー:Sonus faber Elipsa

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