おにっち
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あるキッカケで、スピーカーから奏でられる音の世界にどハマり。6畳部屋に、じわじわオーディオ機器やらルームチューニング材e.t.c. に徐々に侵食されつつある、今日この頃。

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これからの季節、温かいシチュー、あつあつおでん とアッチッチの管球玉転がし、、ん?

真空管アンプは熱い。どんだけ熱いって、我が家の6畳部屋で聴くと2時間もすると最低3度は室温UP。
夏日は真夏日に、真夏日は酷暑にアップグレードするアンプだす。(@ @)

少しヒンヤリする日々が来て、真空管を呼んでいる季節が始まりましたね。
我が家の真空管アンプは、Triode TRV-300XR の300B管。初段(12AX7)×1、ドライバ段(12AU7)×2。
このアンプ固定バイアスですが、トップパネルにあるメーター見ながらマイナスドライバでバイアスをお手軽に調整できます。またハムバランス調整もドライバでちょちょいと。


現時点で我が家に300Bは6セット、12AX7を13本、12AU7を6セットあり全て現行管です。

さて、今季初めて購入したパワー管は、Golden Dragon。秋葉原にて36,000円でゲット。Golden Dragonの初段がゴキゲンだったので、それに釣られ反転位相管、で今回パワー管の流れです。

早速、この管を換装してみましたが、、、
「ゲッ、なに、低音がポコポコして何か気持ち悪い! やっちまったか?」
鳴らし込んでもどうにもならないレベルだぁ~、実際、暫く鳴らし続けても不快さは消えず。
さて、ここからお楽しみ、この管に魔法をかける管球玉転がし(Tube Rolling)の時間だず。

フルでやると13*6=78通りの音色があるのですが、最近面倒臭がりなので、サーっと初段を転がしていき、当たりをつけた玉に対してドライバ段を転がして決めてます。

「ポコポコ感は無くなったけど、低音出過ぎだなぁ~」
「バランスは良いけど、なんかモワっとしてるぅ~」
「全体に音は良いけど、ボーカル前に出すぎぃ~」
やがて、
「おっ、いいねぇ~」「おっ、これも捨てがたいねぇ~」

結果、まぁ~聴けるレベルにまでに上げました。写真パワー管の上のプリ管は一番良いと感じた組み合わせ、下は捨てがたいものです。
「まぁ~」と歯切れが悪いのは、外したら再び日の目(音を出す日)を見られないかも??
ここで1つ誤解が無いように。この管自体が悪いとは、これっぽっちも思ってないです。私のスピーカー、と環境に合わなかっただけですね。他の方のシステム、環境だととてつもない音を出す可能性も充分にありますね。逆に私のベストの管の組み合わせが、他のシステムでは最悪もね!

これを書いている途中で、ベストサウンドの管の組み合わせに換装して音出してますが、「かぁ~っ、幸せぇ~!トロトロだぁ~  うぅ~む、やはり、1にスピーカー、2にアンプを変えない限り、Golden Dragon 300Bは押入れか?」

これも玉転がしの醍醐味だす。いや、ロシアンルーレットか? (^^;

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