おにっち
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あるキッカケで、スピーカーから奏でられる音の世界にどハマり。仕事部屋のIT機器を全て処分して、そのスペースにじわじわオーディオ機器やらルームチューニング材e.t.c. に徐々に侵食されつつある、今日こ…

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クリーン電源(ES-1200)を導入して分かった事。(最初に入れるピースであった・・・)

導入前日に家具の配置換えをしたら、音が凄い(変な)事になった。搬入後すぐにES-1200から電源を取って、ルームチューニング&スピーカーセッティングをやり直しました。



以前はかなり苦労していたのに、あっさり合格点以上の追い込みをかけた後の夕方、気持ち良く聴いていて「あれ?普通に聞いているし」
音が酔っ払いな感じになる事が多い魔の時間帯。

これが、たまたまかどうかの確認の為、以前の電源ボックスに戻して音出しをしたら、、、、

「なに、これ! 耳が痛っ、気持ち悪っ!」

えぇ~っ、今までこんな音で音楽を聴いていたなんて・・・
クリーン電源導入で音が良くなったとか、解像度が増した、見通しが良くなったと雑誌で書いてあるレベルではない。
少なくとも我が家のシステムでは、そんな甘いものではなかった。これ無しには音楽聞きたくないレベルです。

ちなみに以前使っていた電源ボックスはメーカー名や型番は伏せますが、皆が知っていて重量もそこそこあるやつです。パワーケーブルもそこそこのやつです。

慌ててES-1200に戻して聴いたら、別格の気持ちよさが戻った。
試しに、恐る恐るボリュームを上げてみた。
以前の状態だと9:30が限界で音割れして、聴くに堪えれなかった。

「うっそ~、マジかぁ~!」10時を超えても音が破綻せず。
1時まで上げても音は破綻せず、聴けている。
慌てて自前の騒音計で測定したら94db。それも箪笥や電子ピアノを置いている6畳。近所迷惑になるのでそれ以上は出さず、いつもの音圧に戻した。


明確に気付いた事は、良質な電源確保は、オーディオの最後の方のピースにはめるのではなく、最初に入れるピースであったと・・・

ルームアコースティックは、カット&トライでチマチマやってますが、一気に身を結んだ感じです。
この2つは、オーディオの最も大事な部分なんだと痛感させられました。

マンションなので、電源向上は(パワーケーブルを除いては)パワーコンディショナーで正解でした。
ブックシェルフ(小型)スピーカーシステムへの導入も、より効果が分かったのは私見です。

アンプ、スピーカー、トランスポーター等は、今のままかもしれないし変更するかもしれない。
でもES-1200は、保証期間(7年)が過ぎても、買い替えた方が安く済むまでは使い続けるでしょう。

導入経緯は、別の機会に・・・・

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