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46年目の真実

1972年の夏休み後、友人が作った完成品のLUXKIT A3500 KT88 三結PP を部品代ぐらいの50,000円で譲って貰った。


秋ごろKT88のスペアセットを買いに秋葉原に行き「木村無線」?でKT88の4本セットを見つけ店員にこれはペアチューブの2セットか?と尋ねたらGECのは同じロットだったらペアで無くとも十分バランスが取れるとの回答。

当時は真空管の知識も乏しく、言うがままを信じて大枚2万円を払って衝動買いしてしまった。
後で思ったが、違う店でペアチューブを探せば良かったと何度も悔やまれた。

たまにA3500を引っ張り出して聴いているぐらいで、長期間聴いていた訳では無かったので、当然故障もしなかった。

DCバランスは時々やった方が良いとの友人のアドバイスが有ったが、46年間1度もやらなかった。特にバランスズレの歪みは感じなかった。

200Vトランス、100Vアイソレーショントランスを導入後 thomann S-75mk2 と比較試聴したら初めて 音の品位はA3500が勝るが歪み感は S-75mk2 がやや勝る結果が出てしまった。

取り敢えず現状のままでDCバランスを調整した。Lチャンネルは8〜9Vとあまり狂って無かったが、Rチャンネルは8〜10Vと大幅に狂っていた。

これを7.8〜8.2V内に収める事が出来たが、RチャンネルのDCバランスのボリュームが大幅に左に偏ってしまった。不良はボリュームか真空管か? まだ検証していない。

DCバランスの調整、真空管と部品の劣化をネットでいろいろ調べてみた。
ペアチューブはKT88に限って言えば特に必要は無い。
ペアチューブでもいろいろな動作条件で一致している訳では無い。
また最初は動作条件が一致していても真空管の経年劣化で動作点がずれて、其々ずれる量と方向も違うのでDCバランスを再調節しなければならない。

ペアの判定に使う真空管試験機を使わなくてもDCバランスボリュームを中点にしておいて1本の真空管を刺して残りの3本の中からB-P 間の電圧降下の差が少なくなるように選ぶ。残りのペアは自動的に決まる。問題は両ペアの電圧降下の差の兼ね合いになる。

GEC KT88 4本セットはオークションで15万円ぐらいが相場で予備に買おうとしても手が出ない。

来週はメンテナンスの部品が揃うので44年振りに真空管交換の予定です。

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