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大地アース・一点アース・シールド等について

大学在学中から熱中しているオーディオについて思い出しながら書いてみた。
あの頃の情報源は「ラジオ技術」と『FMレコパル』『 FMファン』(エアチェックが楽しかった)と少し後の「電波科学」等しか無かったが、自分で創意工夫して面白かった。

最初の新築時(1972年頃)の二階の自室で機器のシャーシを全てアース線で繋ぎ、トップのチューナーから下の地面まで伸ばして、先端に小さい銅の棒を繋ぎ地面に埋めて実験した。
正直言ってその効果の程は分からなかった。

一方機器の電源の極性を調べるディレクション・ファインダー(DF-100)で極性を調べて機器の対地電位を低くするのは、再生音を耳で聴いて分かるので一時病みつきになった。

シールドについては、つい最近になってその重要性を認識した。
2度目の新築時(2008年頃)に洗濯機、食洗機、エアコン等と一緒にベッドルームとアース必須のパソコンルームにもアース端子を付けた。

パソコンルームにはレコード・リッピングシステムを作り、その電源等の改良から始めた。

1.シールド無しの3P電源ケーブル
2.1のケーブルの外側を銅箔で巻いただけ
3.2のケーブルのコンセント側のみに銅箔にアース線をハンダ付けしてアース端子と繋げる。もう一方の機器側にはシールドのアース線は付けない、3Pのアースは1点アース機器にのみ繋げる
4.シールド付きの3P電源ケーブル

要約するとこの四つの方法になるが、この一つ毎に様々な工夫が有り、良くやったなと思います。
この辺の経過は 日記『レコードリッピング条件』シリーズに載せて有ります。

リッピングしたファイルを別室で iTunesを使って再生しました。
何度も同じ条件で聴けるという事が客観性が有ると思います。
今はAudirvanaという再生ソフトを使っていますが、iTunes と比べて作りこみがまだまだ未完成ですが、正直 APPLE地獄 から卒業出来て良かったです。

こちらの再生システムもリッピンシステムの成果を待って、その都度改良しました。

それぞれの段階で音が磨かれ、ノイズが減ると中低音の量感が減り、反対に高音が目立って来るのでその都度スピーカー・ケーブルを 1.0cm 時には 5mm と切って低音・中音・高音のバランスを調節しました。

現在のリッピング・システムのヴァージョンは Hori7.3.8 (Hori は Horizontal) です。
これ以上の改良点は現在思いつきません。そのうちまた考えつくかも?

リッピンシステムには100Vのアイソレーション・トランスをPC用とディスプレイ用に二台(レコードプレーヤー(RCAケーブルのみシールド)はトランス経由でも違いが分かりません)合計2台

再生システムは200Vダウントランス(アイソレーションでない)に3台の100Vアイソレーションを繋げてPC(Mac-mini),ディスプレイ、DAC(Digital to Analog Converter)を繋げています。メイン・アンプは LUXKIT A3700 8045G PP でダウントランスに直接繋げて有ります。
いずれも各オーディオ機器からの電源ケーブルを通してノイズ電流の逆流を対策した結果です。

スピーカーケーブルですがWestern Electric の WE 14GA でプロケーブル推奨長さよりかなり短くなっています。

最後はスピーカですが BOSE 301V (20cmウーファーと5cmツィター) ボーズの音響システムを取り入れてあって、かなりの低音が出ます、インシュレーターが有るにも拘らず部屋に地響きが偶に起こる。

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