miya
miya
あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。 分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。

日記

最新の日記
カレンダー
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入りユーザー

お気にいられユーザー

最新の日記

スピーカーユニットのトルク管理

スピーカーの出音のくぐもりが気になっていたため、先日アモルメットコアを導入し、それなりの改善を実感しておりました。


しかしよく考えるとこのスピーカー、気がつけばかれこれ20年の間、ほぼ毎日休むこと無く音楽を奏で続けてくれています。そしてその間、端子のクリーニングやユニットの埃取りはすれども、ユニットのトルクを管理したことが無いという事にはたと気づきました。

そこで購入以来初!のスピーカーユニットのトルク管理を実施してみました。
DS-1000ZXは
 ・ツィーター:2.3cmピュアボロンドーム
 ・ミッド   :6cmピュアボロンドーム
 ・ウーファー:27cmアラミッド・クロスコーン 
からなる密閉型3ウェイ3スピーカーです。
まずは一度全数をある程度緩めてから空転式トルクドライバー(中村製作所 N30LTDK)を使って
 ・ツィーター、ミッド:101cN・m(ボルト呼びM4)
 ・ウーファー:204cN・m(ボルト呼びM5)
になるように増し締めしては、バーンインCDを使って少し鳴らし込み、上記トルクまで増し締めするという作業を繰り返してみました。

トルクが一定に落ち着いたところで普段どおり音楽をかけてみると、低音の緩みや高音の量感不足といった帯域劣化が嘘のように解消され、低音の量感やスピード感が増すと共に、出音全体の見通しが良く、交響曲も心地よく歌い上げてくれるようになりました。

ダイヤトーンDS-1000ZX、まだまだ相棒として頑張ってもらえそうです♪

最新のレビュー/コメント

レビューはありません

マイルーム

miyaのリスニングルーム
miyaのリスニングルーム
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

アンプ:LUXMAN L-590AXII プレーヤ:C.E.C. CD3N クロック:ESOTERIC G-03X スピーカ:DIATONE DS-1000ZX, muRata ES105A Suono NAS:DELA N1A DAC:TEAC UD-501 オーディオケーブル:SAEC SL-5000, DIG-4000, BNC-3000 通信ケーブル:KRIPTON UC-H…

所有製品

  • ネットオーディオプレーヤー DELA HA-N1AH20
  • その他オーディオ関連機器 ESOTERIC G-03X
  • CDプレーヤー/トランスポート C.E.C. CD3N
  • DAコンバーター TEAC UD-501
  • プリメインアンプ LUXMAN L-590AXII
  • スーパートゥイーター MURATA ES105A Suono
  • スピーカーシステム DIATONE DS-1000ZX