たかけん
たかけん
AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

日記

お気に入り製品

最新の日記

EW&F「太陽神」

【このブログのご案内ページへ】
 今回はMotoko様の「プリエンファシス???」と言う記事に触発されて、たぶん手持ちで唯一のプリエンファシスCDを思い出して久々にソフト系の記事を作りました。本日、短命となった「ジャズの館 南郷」の記事も興味があったら見て下さい(汗)
 1970年代後半、本国の米国では本人達が期待したほどヒットしなかったけれど、日本国内においては大ヒットした作品で1986年のCDリリース当時、真っ先に入手し、あとからアナログレコードも入手しました。

 AM放送でもその鮮烈なサウンドが際立ち、名エンジニアのジョージ・マッセンバーグ氏はラジオ放送で失われやすい周波数成分をあらかじめ強調して収録したそうで彼の録音は優秀録音盤揃いです。

 その中でも「宇宙のファンタジー」はそれまでディスコやダンス・ミュージックに縁のない老若男女までワクワクさせるような楽曲で当時の高校生である自分もFM放送をオープンリールデッキでエアチェック(放送を録音すること)し、大音量で鳴らして祖父に怒鳴り込まれていいたクチです。

 手持ちのCDは1986年頃の初盤で再生するとD/AコンバーターD-30のプリエンファシスが光る仕様ですが、音質的には黎明期のCD特有の収録レベルが低すぎることから、後年入手したアナログレコードと比較すると、かなり大人しい音質で「あの当時」の熱いサウンド期待する御仁は、素直にアナログ盤で聴くほうが良いと思います。

 1.8万円のSACD盤もあるようですが、1000円ほどの程度良好なアナログ中古盤は長岡秀星氏の大きなジャケットで耳も目も満足できると思います。

 

最新のレビュー/コメント

DD67000

JBL

DD67000(Project EVEREST)

¥3,780,000(税込)

発売:2012年10月上旬

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

憧れのダブルウーファ・システム

憧れのスピーカーシステムですので[お気に入り製品]で登録しました。
 世の中には1本1千万円を越える特別なシステムもありますが、庶民でも頑張れば手が届きそうに思えるシステムで、JBLブランドのフラッグシップ機としてルックス的にも分かりやすい38cmダブルウーファ(実際は帯域分割で使用)で地方のオーディオフェアのブースでも客寄せパンダ的にデーンと目立つように設置されフルパワーで使われているところは滅多に聴いたことありませんが、一旦ボリュームを上げれば朗々としたサウンドが鳴り響き普通のシステムでは絶対に聴くことの出来ない音響空間が広がりますので値段以上の価値があるのかもしれません。

そんな高嶺の花とも言えるJBLの38cmダブルウーファーのシステムですがPA用だと約1/10の価格で例えばSTX825が30万です

同じメーカーの38cmダブルウーファーシステムであっても、そもそも用途も使われているユニットや箱の容積も違うためエベレストと同じ音質になる訳ではありませんが、1990年代には箱が大きくて重たい大型のPA用もあって、今回、かなり安価に入手できたのでリポートします。

リンク先のとおりスペック的には低域の出力音圧レベルが101dB/2.83V/mで再生周波数帯域が30Hz~20kHz -10dBとハイファイ用途でも期待てきそうですが、実際に聴いてみると38cmダブルウーファーの見た目とは大きく異なり、112dB/2.83V/mという猛烈に効率の良いコンプレッションドライバーからAMラジオのような甲高い音量が強烈で低音は殆ど聴こえず高域もドライバー径が10cmなことから超高音域も出ません。

しかしPA用は広く遠くまで音を飛ばしてナンボのものですから、ハイファイ用途で使うならスピーカーを使う側が正しい知識で使う必要があり、今回、手持ちのアンプ3台使ってセッティングを詰めて音楽も再生できるシステムにしました。

自分的なリファレンスとしては、AKGのK701をヘッドフォン専用アンプで聴いた時の力強い低音と耳に刺激が少なく高解像度の高音域が出せることを目標に調整し、最低域と超高音域を除けば、ほぼ自分好みの音質に調整できました。

セッティングの進捗度としては65%ほどですが今の状態でもパワーを入れても音の芯が崩れることなく朗々と音楽を再生できるのはPA機材由来のものですが、その能率の良さからボリュームを極端に絞っても音のバランスが崩れることなくBGM的に聴いても思わず楽曲に引き込まれてしまいます。

そしてヴォーカルものだと歌い手が目の前にいるように錯覚するほど楽曲のステージ感がリアルに再現され、楽曲だけで何時間でも聴いていられるのが、今までにあった自宅システムでは経験できませんでした。

4770Aと言うスピーカーシステムは一口にPA用とは言っても、その作りにハイファイ用システムのノウハウが盛り込まれて110kgの質量があり、セッティングを煮詰めれば煮詰めるほど頂点のDD67000に近づけそうな予感を抱かせるくらい計り知れない実力を秘めているかもしれません。

【SPEC】●ユニット:380mm径3レイヤー・サンドイッチコーン・ウーファー×2、100mm径ベリリウム・コンプレッションドライバー×1、25mm径ベリリウム・コンプレッションドライバー×1 ●許容入力:500W ●周波数特性(-6dB):29Hz〜60kHz ●インピーダンス:8Ω ●出力音圧レベル:96dB(2.83V/m) ●クロスオーバー周波数:150Hz/850Hz/20kHz ●外形寸法:965W×1,109H×469Dmm ●質量:137kg(グリル含まず)

マイルーム

はじめまして。視聴環境の紹介です。
はじめまして。視聴環境の紹介です。
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上

【映像機器】 ・AVアンプ=Pioneer SC-LX901&サブウーファ用パワーアンプ=M-90a ・9年間使用したSC-LX81が映画鑑賞中に突然音が出なくなり、LX901の展示処分品を税込20万ジャストで急遽入手しました。  LX901のパワーアンプ部は、LX90やLX81から10年近く改良を重ね、往年のサンスイ製上級プリメインと比較しても遜色ないほど良くなりました。「音の熱さ」という…

所有製品