たかけん
たかけん
AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

日記

最新の日記

東日本の名曲喫茶のインプレ(BASIEほか)

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 皆さん4連休を有意義に過ごしていますか?こちらは保守当番で転勤先に残る必要があって、やっと連休3日目になったという感じでございます‥と言うことでヒマ潰しに、これまで訪れた名曲喫茶等のインプレを記してみたいと思います。

・初めて寄った名曲喫茶(仙台市福沢町)
 中学生の頃、オーディオ好きの叔父に連れて行ってもらった名曲喫茶で当時の専門誌に載っていたリニアフェイズ方式のTechnics7(SB-7000:¥90,000(1台1977年頃)が置いてあり、ジャズを聴かせてもらったような気がします。音質云々よりも初めて飲んだ本物のコーヒーがやたら苦かった記憶しかありません。

・名曲喫茶クラシック(中野区中野)
 '80年代初頭、就職してから都内の研修で数ヶ月寮にいたのですが、川崎市内に就職した今の奥様とデートをした名曲喫茶で、コーヒーが安い店でしたが今にも壊れそうな店で、「こういう凄い所がある」と建物が無くなるまで時々同僚を連れて何度か足を運びました。

※ここから現在進行形になります。
・ジャズの館南郷(八戸市南郷地区)
 道の駅なんごうの敷地内に鉄筋コンクリートの立派な建物があって、昨年から何度か通って今年やっとスーパーツイーターを修理してもらい、まともな音質になりました。公共施設に何百万もする音響装置があるのも驚きますが、担当の店員が日替わりのためスーパーツイーターが鳴らない状態で1年以上も放置されていたことにも脱力します。
 市民の休憩所にもなっていてコーヒーやケーキを注文でき、食べ物の持ち込みも問題ありません。スピーカー修理後にこちらが持ち込んだCDを大きめの怨霊で演奏してもらいましたが、様々な人々が出入りしいるのを観察するとジャズにもオーディオにも関心のない人が殆どで小さい子どものほうが興味を持って親に尋ねていました。
 定年後に自宅を手直してレコード喫茶のマスターを妄想してました。しかし、この状況を見る限り、数年で店仕舞いするのが確実でカラオケ店のほうがやっていけるかも‥と思いましたが、今回の新型コロナ禍で職場の再雇用のほうが無難な選択かと考えるようになりました。

・ブルーノート(青森市内)
 去年の秋、職場の飲み会が終わってから酔った勢いで入ってみました。狭い店で500円くらいでコーヒーを頂きましたが、小型スピーカーを古いAVアンプで鳴らしてました‥おそらく再訪はないと思いますが、そう言えば、今年は2月下旬の送別会以来、飲み会は一切無くなってますね~(ToT)

・disk(青森市内)
 今年の6月に興味本位で寄ってみましたが、古いスピーカーの片方が鳴らなくなっていると言うことで、ここも2度目は無いです。

・jazz & bar PIA(青森市内)
 オーディオ評論家 村井裕弥氏(故人)の記事で見つけた場所で、今年2月に寄ったハイソなバーで簡単な食事とアルコールを頂き2時間で4,250円でした。JBLのパラゴンと言う超大型スピーカーが置いてありワイドレンジの素晴らしい音質でした。

・Half Note(岩手県奥州市)
 今年の7月頃に再訪問しました。以前から4・5回くらい寄ってます。上記の「PIA」と同様パラゴンが鎮座しレンジの狭い音質ですが多分これがパラゴンの素の音だと思います。ダメ元で手持ちCDのジェニファー・ウォーンズ嬢「Hunter」の演奏をお願いしたらワイドレンジの素晴らしい音質で聴けました。ここのマスターは大病で酸素吸入器をつけていて2018年4月に開通した東北道奥州スマートインター下り線の出入口がHalf Noteの目の前でお客さんが増えて大変だそうです。

・BASIE(岩手県一関市)
 こちらは熱心なファンも多いため、余計なことは記しませんが、ジャズ、オーディオに興味のある者なら一度は行ってみたい場所で一見さんは塩対応を覚悟して行って見て下さい。できれば通りすがりでなく一関市内に泊まるつもりで行ったほうが良いでしょう。

・去年から単身赴任のため、月に2回は自宅と転勤先を行き来し、東北各地の名店を開拓している最中ですが、最近、転勤先の社宅にも古い機器を組み合わせ、それなりの音で聴けるようになったので開拓のペースが鈍っている今日この頃です‥(汗)

最新のレビュー/コメント

DS-10000

DIATONE

DS-10000

¥367,500(税込)

発売:1985年

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いつかは所有してみたい!

 確か10年ほど前、東京都内への出張があり、用件を済ませて訪れたアキバのオーディオ専門店にDS-10000¥350,000(1台1985年発売)が専用台とともに展示されてました。たしか再生品的なコメントが記してあった記憶があります。

 漆黒のピアノブラックの筺体に眩い黄金色ユニットのコントラストは神社仏閣にも通じる神々しいお姿でしたが、そのお値段のほうも神々しいプレミア価格で新品よりも高額だったため購入する気すら起きませんでした。

 入手するにあたって製造から35年が経過しそのコンディションが懸念されるところですが、先日、同時期に製造されたDS-2000を適価で入手しそのコンディションの良さに感激しました。

 さすがにウーファーのエッジは張り替えられいるようで、手持ちの複数のアンプで様々なソースを鳴らしてみた結果、音質的にもスコーカー、ツイーターにも特に劣化した部分がなく(外観的には良く良く見ると一部黒ずんだ腐食がある‥)、楽曲をそれなりの音質で奏でられる状態にありました。特にオンマイクで収録したピアノ演奏でも余計なビビリ音や付帯音もなくパスできたのにはホッとしました。ピアノの打撃音の衝撃でボロンの振動板がボロンと‥(汗)

 厳密に言えばネットワークのコンデンサー類にも容量抜けなどの劣化は当然あると思いますが、今のところ、そこまで手間をかける気もないと言うのが率直なところで眺めているだけで満足感があります。

 そのことからDS-10000も適価であれば入手する価値があると思いました。いくらなら買うのかと問われれば、自分的には7.7万で入手したDS-2000が既にあるため、ペアで10万くらいが限度ですけど、欲しい欲しいと思っているとオーディオの神様?が見守って下さるのか、これが不思議なことに、いつかは出会えますので、これからも中古屋巡りはやめられません。

 今はネットで比較的簡単に入手できますが現物を見つけて確認をしその場で捕獲したり一旦スルーして、後日、まだ残っているかドキドキしながら‥
が、中古品捕獲の楽しみだったりします。

マイルーム

はじめまして。視聴環境の紹介です。
はじめまして。視聴環境の紹介です。
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上

【映像機器】 ・AVアンプ=Pioneer SC-LX901&サブウーファ用パワーアンプ=M-90a ・9年間使用したSC-LX81が映画鑑賞中に突然音が出なくなり、LX901の展示処分品を税込20万ジャストで急遽入手しました。  LX901のパワーアンプ部は、LX90やLX81から10年近く改良を重ね、往年のサンスイ製上級プリメインと比較しても遜色ないほど良くなりました。「音の熱さ」という…

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