たかけん
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AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

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PIONEER SA-8800Ⅱ

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PIONEER SA-8800Ⅱ 1976年当時¥59,800円の中堅プリメインアンプです。

 最初の出会いは中3の時、仙台の叔父(当時は独身)がアパートで使っていて、夏休みは泊まりに行って触らせてもらいました。

 あれから40年近くが経過し、定期的に立ち寄っているハードオフにジャンクとして8,000円で売っていました。

 ヘアライン仕上げの分厚いフロントパネルに無垢のツマミやレバーが取り付けられているため触れて操作したとき感触が良く、最悪「オブジェ」として飾っておこうかと捕獲しましたが、問題なく使えるどころかアナログレコードやCDを聴いても「好」音質でトーンコントロールもターンオーバー周波数が3箇所もあって好みの音質に調整でき、80年代の59,800円スピーカーと組み合わせると、中々聴かせる「音」です。

 最終的には、SA-8800Ⅱをプリアンプに使い、同社80年代パワーアンプ M-90aにElectro-Voice Sentry 500SBVというスピーカーを組み合わせると、ドンシャリ調のお下品な音質ながらも極めて説得力のある生々しい音で聴くことができます。

 さすがに40年ものアンプですので、いつ調子が悪くなっても不思議でないため、2年前に1.5万円で予備機も捕獲し、その予備機のほうが綺麗なブツでしたので現用機にし古いのは部品取り用に残していますが、後日、TX-8800Ⅱも入手し、その仕上げの良さにうっとりしています。

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SANSUI

AU-α907i

¥198,000(税込)

発売:1987年

このモデルは生産を完了しています

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本当はAU-α907DRです。

 本当はAU-α907DRを所有していますが、機種追加申請をしても一向に追加してもらえませんので暫定的に1世代前の機種に書き込みます。

 SANSUIのアンプは入門機の607シリーズでもライバル達より歴史と風格があって一目置いていましたので、いつかはSANSUIのハイエンド機をと狙っていました。

 震災前のことですが、仙台市内のあるハードオフ(今は店舗がありません)に立ち寄ったら、SANSUI AU-α907DR ¥250,000(1990年発売)が置いてあり、その近くにはTEACのVRDS-10が並べて置いてあったので、2台で10万円ポッキリにしてもらいました。

 それまでは、パイオニアのAVアンプSC-LX81とkefのiQ90と言う組み合わせで、バイアンプ接続で聴いてまして特段不満も感じていなかったのですが、入手した組み合わせでkefのiQ90につないでみたところ、正に目からウロコでした。

 AVアンプでは音場補正とトーンコントロールで聴いていたのがAU-α907DRでスッピンで鳴らしてもiQ90が別物になったように超高解像度で鳴り響くのです。

 特にケルティック・ウーマンなどの女性ヴォーカルものでは、スピーカーの前から離れられなくなるほどで、アンプでこれほど音が変わるのかと実感させられたアンプです。

 今では、最初に入手して7年間使った方が劣化したため部品取り用に残し、もう1台、同じ機種を入手しメインにしています。

 今年になって入手した最新AVアンプSC-LX901のパワーアンプ部の性能が侮れず、映画鑑賞ではAU-α907DRの出番が少なくなってしまいましたが、アナログレコード再生時には、KENWOODのKP-9010でアナログ信号を入力し、Electro-Voice のSentry500SBVを熱く生々しい音で鳴らしてくれますが、アナログ盤によってはSACDより良く聴こえることもあって困ってしまいます。

 ただし、CD再生時にはアンプとスピーカーの相性なのか高解像度過ぎて高音域が耳にキツく感じることもあるため、古いパイオニアのSA-8800ⅡをプリアンプにしパワーアンプにM-90aをあてがうと、これはこれで「好」音質で聴けてしまうため、古い機械も処分できない状態です。(汗)

【SPEC】<パワーアンプ部>●定格出力(20Hz〜20kHz、両ch駆動):190W+190W(6Ω)、160W+160W(8Ω) ●全高調波歪率:0.003%以下(8Ω) ●周波数特性(1W):DC〜300kHz +0 -3dB ●入力感度/インピーダンス:バランス、ノーマル 1V/3kΩ(1kHz) ●S/N比:120dB以上
<プリアンプ部>●入力感度/インピーダンス(1kHz):Phono MM→2.5mV/47kΩ、Phono MC→300μV/100Ω 、CD/Tuner/Line/Prosessor/Tape/DAT/Play1・2・3→150mV/47kΩ ●周波数特性:Phono MM→20Hz〜20kHz ±0.2dB、CD/Tuner/Line/Prosessor/Tape/DAT/Play1・2・3→DC〜300kHz +0 -3dB ●S/N比:Phono MM→90dB以上、Phono MC→75dB以上、CD/Tuner/Line/Prosessor/Tape/DAT/Play1・2・3→110dB以上
<総合>●定格消費電力:400W ●外形寸法;448W×160H×441Dmm ●質量:28kg

マイルーム

はじめまして。視聴環境の紹介です。
はじめまして。視聴環境の紹介です。
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上

【映像機器】 ・AVアンプ=Pioneer SC-LX901&サブウーファ用パワーアンプ=M-90a ・9年間使用したSC-LX81が映画鑑賞中に突然音が出なくなり、LX901の展示処分品を税込20万ジャストで急遽入手しました。  LX901のパワーアンプ部は、LX90やLX81から10年近く改良を重ね、往年のサンスイ製上級プリメインと比較しても遜色ないほど良くなりました。「音の熱さ」という…

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