たかけん
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AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

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【閲覧注意】レコード・ディスプレイ【その2】

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【閲覧注意】にした理由はリビングの壁面にコレをやったら家族間で色々と弊害もありましたので絶対に真似しないで下さい。(汗)

 4年前、バイク・ツーリングで無謀な長距離を走り、帰宅後から高熱が出て我慢をしていたら急性の敗血症になって集中治療室に運ばれ1週間ほど入院してしまったのですが、退院後も職場から「1週間は安静に!」とのお達しがあり、自宅でのヒマ潰しでやりはじめたのが聖子さんのアルバムのディスプレイです。

 築25年になる自宅の壁面で結露した部分の黒ずんだシミが目立ち始め、シミ隠しにレコードをディスプレイしようとホームセンターで溝付きの木枠と木ネジを調達し、30分ほどでデビューアルバムから12枚のレコードを組み上げてみたら、幅90cm×高さ120cmの圧倒的なディスプレイが出来上がり「こっ、これは素晴らしい」と感激してしまい、気が付いたらホームセンターで溝付き木枠を在庫の限り買い求めている自分がいました。

 数百円の部材費用と木枠のネジ止めの手間、そして壁に大胆に穴を開けられる勇気さえあれば、出来上がった時の感激度は凄まじいものがありました。

次に手掛けたのが手持ちのLDディスプレイで一応、往年の名機LD-S1と28インチHDブラウン管テレビで見ればギリギリ鑑賞に耐える画質ですが、実際のところ、やはりハイビジョン放送やBDとは圧倒的な画質差があり滅多に引っ張り出すことはありませんがレコードと同じサイズのジャケットの利点を生かしてディスプレイしてみたら、これも素晴らしいもので、ときどきLD-S1で再生して見たりする機会が増えました。ディズニーのアニメはハードオフで100円くらいで売っているためディスプレイ用に捕獲しましたが、このように鑑賞できるようにすると費用対効果が良すぎます(汗)

壁面の下半分ですが上6枚がLDで下5枚がLPです。この中ではポールモーリアの「窓からローマが見える」のエロジャケLPと「愛のメロディー」のデジタル音声付LDがネットでの入手で、以前なら入手するのは諦めていたことでしょう。そして45rpm版のポールモーリアは2年くらいかけて自力で探しました。

80年代アイドルは中古店で激安なので以前は見境なく集めていましたが、厳選してディスプレイしてます。ポイントはジャケが良いものと中身が良いものを合体させることで、全部が良いものは値段が高いため、二束三文のブツ同士の良いとこ取りで工夫しています。その中でもレアものは明菜さんのスーパーディスクでCBS/SONYのマスターサウンド盤と同等の高音質技術が使われてプレスされていますが、明菜さんのレコードはそれらの措置が必ずしも音質に結びついていないのが残念です‥

70年代の藤圭子さんから2010年代のPerfumeまで新旧・和洋を問わず30枚をディスプレイしてます。もちろんジャケット映えする魅力的な人達ですが、入手が困難だったのは八神純子さんの「ヤガマニア」で信じられないほどダイナミックな音質です。

こちらは70年代にヒットしたものから90年代の産業ロックまで揃っていますが、この中ではアラン・パーソンズ・プロジェクトのアナログ盤が中々入手できませんでした。なお、ディスプレイまでしてませんがTOTOとQueenは殆ど集めています。あと左上はシニータとアラベスクです。

ウチの準主役級EW&Fの神ジャケ5枚です。

往年のダイレクトカッティング盤と芸能山城組のコーナーで、アナログ復活へのキッカケとなったリー・リトナーの「オン・ザ・ライン」は良質盤を買い直しました。以下、芸能山城組の「恐山」、LA4の「家路」など長年オーディオやっていて、いつかは欲しいと思っていた自分的お宝です。

こちらはデイブ・グルーシン、サンタナ、グローヴァー・ワシントン・ジュニア、ボブ・ジェームス、ナベサダ等々、ジャズ系の往年のヒットしたアナログ盤です。

南佳孝氏のアルバムを除き、窓際に飾ったら何となく涼しくなるようなジャケットを集めました。この中では松岡直也氏の「夏の旅」の良質盤を入手するのに難儀し2枚くらい失敗し3度目の正直で良い盤に出会えました。

これは完全に「ジャケ買い」でスパイロジャイラの「カルナバル」。実は一度も聴いてません。クリストファー・クロスの2枚目のアルバム「アナザー・ページ」は作品も音質も最高の出来で時々、窓際から降ろして聴いています。
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DMR-4W400

PANASONIC

DMR-4W400

¥OPEN(予想実売価格140,000円前後)

発売:2019年7月19日

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実売価格に見合った性能ですけど製品としての感動が少ない‥

 実際の現物は双子機?のDMR-4CW400ですが、コチラに記します。
 4K初号機のDMR-SCZ2060を入手してから早1年が経過しハードディスクが満杯になってしまいました。転勤で社宅で使っているSCZ2060は自宅に移設して今回、買い増しした本機のほうを社宅で使うことにしました。
【デザイン】これはノーコメントにしたいくらい無機的でサイズも含めて前機と変わりなし‥と言うかロゴが減っているだけ地味になってますから、さすがに、このデザインは★1点! しかし、奥様にバレずに更新できる人もいるでしょうから★2点にしておきます。
【操作性】ずっとパナ機を使っているため問題ありませんがリモコンも前機と変わりないし少しは進化して欲しかったので★4点!
【録画画質】長年パナを使い続けているのは只々「画質が良い」からです。今回から4K圧縮録画も追加され予想以上に使えますから、さすがパナ機です。特に地デジの4Kアプコン画質は増々精度が良くなってますから★5点!
【音質】今のところ、前機からの進歩は感じ取れません。光デジタル音声出力端子が無くなったのは残念で★4点!
【録画機能】待望の4Kダブル録画が追加され、意地悪な録画をしても全く破綻しないのはサスガで★5点!
【編集機能】特に期待していませんが最低限の機能は満たしています。★3点!
【入出力端子】せっかくHDMI端子が2つあるのですから、どちらからも4K出力できれば良いと思います。それと光デジタル出力も削ってしまったので★2点!
【サイズ】狭い社宅で使う分にはコンパクトさが助かります。軽くて頼りない筐体ですが現実に恩恵を受けてますので★5点!
【総評】昨年購入した4K初号機DMR-SCZ2060を買った時の値段より安くなったしハードディスクの残量も少なくなって、ちょっと義務的に買い増しをしました。
 率直に言って4K初号機を買ったときのように大きな感動はないのですが、ソツのない作りで必要なことを確実にやってくれる印象で冷蔵庫や洗濯機を買ったような印象に近いです。今のところ、DMR-SCZ2060で録画した4Kコンテンツが本機に引っ越しできないので困っていますが、何が何でもという訳でないため、当面、様子見をしようと思います。いろいろと言及したい部分もあって★3点を付けようと思いましたが、工業製品としては素晴らしくオマケして★4点というところです。でも、それなりの価格ですから買った者としては、もう少し感動を与えて欲しいですよね‥今のところ、使って二日目ですので、今後も定期的に更新する予定ですが、今のところ致命的に悪い部分がなく安定して使える点がパナ機の良いところで払ったお金の分だけ働いてもらうつもりです。(笑)

マイルーム

はじめまして。視聴環境の紹介です。
はじめまして。視聴環境の紹介です。
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上

【映像機器】 ・AVアンプ=Pioneer SC-LX901&サブウーファ用パワーアンプ=M-90a ・9年間使用したSC-LX81が映画鑑賞中に突然音が出なくなり、LX901の展示処分品を税込20万ジャストで急遽入手しました。  LX901のパワーアンプ部は、LX90やLX81から10年近く改良を重ね、往年のサンスイ製上級プリメインと比較しても遜色ないほど良くなりました。「音の熱さ」という…

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