たかけん
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AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

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【閲覧注意】EV SENTRY505を激安で入手


下のほうに巨大な蛾の写真があるので「閲覧注意」としました。苦手な方はご遠慮願います。

 当初は外国製のオートバイを見に行くつもりでしたが、久しぶりにハードオフ巡りをしましたら3店目で久々の掘り出し物が見つかりました。もちろん、返品返金保証付きです。

 税込28,080円と当時の価格の1/10以下で、現物は写真よりも箱の傷が多くて汚いのですが、幸いスピーカーユニットは無事でした。しかし安いのには、ちゃんとした理由があってウーファーのセンターキャップが左右とも凹んでいますので見た目は最悪です。

 店頭で視聴後、自宅に運び込んで本格的に視聴しましたら、左右のツイーターは凹んでなくて無事ですが、ウーファーは低音をブーストして無理やりパワーを入れてやるとビリつきます。良く良く見るとコーン紙やウレタンのエッジ部は無事なのですが、フレームとエッジ部を接着している部分が一部剥がれかかっていて、左右ともその剥がれている場所が振動してビリビリ言っているだけでした。

 現在、Electro-Voice SENTRY500SBVってのがありまして、曲のジャンルや音質がハマると実に生き生きと鳴りまして、語彙の豊かな方が表現されると以下のとおりと鳴ります。BORN'S ROOMより「2009.10.15 あの時の感動をマイルームに!セントリー500SFV」

 実際、音を出してみると、ある程度の音量までは低音も破綻せず、当然、既にあるSENTRY500SBVとは同じユニットを使っているだけあって、一緒に鳴らしても違和感が全くありませんが、箱の容量では三角形の激安品よりSBVのほうが長方形で箱の容積が倍近くあることから低音が豊かです。

 しかし、三角形の激安品も数時間、音楽を流していたら、段々良くなって来て、それなりにまともに鳴るようになしました。 

「SENTRY 505」で検索してみると公共ホールのスタジオなどのプレイバックモニター用途で使われてまして納入業者が「役所の人なんてどうせ音質に拘らないから仕様書を満たして安くて丈夫なEVにしよう!」ってなったんでしょうね。

 この系統のモデルは過大入力でウーファーのボイスコイルが駄目になっているブツが予想以上に多く、今回も慎重にチェックしました。エレクトロヴォイスの純正ウーファーを入手しようとすると3万円前後もするため、エッジ部の剥がれを接着剤で修復できれば、メインスピーカーのウーファーが駄目になっても交換して補修できると踏んで入手した次第です。

 外観の擦り傷や三角形な形状などから、ハードオフに売られる前の末期は、コンサートなどで歌い手の手前に置かれるフロアーモニターとして床に直か置きで使われていたようで、センターキャップも凹んでしまったものと思われますが、今度の休日はエッジ部を接着剤で補修してみようと思います。ゴム系の接着剤が良いのでしょうか?ご存知の方がいましたらコメントお願いします。

 それから気になっているのは、大きなバスレフポートが2個空いているのですが、中に変な生き物が潜んでいないか‥

 実は、3年前に8.6万円で入手したSBVを大音量で鳴らしていたら、黒いスズメのような生き物が部屋の中を飛び回り、コウモリかと思ったら巨大な「蛾」で眼が光ってまして、こちらに向かってくるので死ぬ思いで掃除機で吸い込みましたが、スイッチを切ったら再び中からバサバサ這い出して来て、すんでのところでスイッチを入れ中に戻しましたが、本当にゾンビみたいに強力な巨大蛾でございました。

 幸い、ウチの奥様が不在のときで、彼女は小さな蛾も大嫌いですので、最悪、本当に気絶していたかもしれませんから、近々、入手したスピーカーも分解清掃は必須です(汗)

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SANSUI

AU-α907i

¥198,000(税込)

発売:1987年

このモデルは生産を完了しています

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本当はAU-α907DRです。

 本当はAU-α907DRを所有していますが、機種追加申請をしても一向に追加してもらえませんので暫定的に1世代前の機種に書き込みます。

 SANSUIのアンプは入門機の607シリーズでもライバル達より歴史と風格があって一目置いていましたので、いつかはSANSUIのハイエンド機をと狙っていました。

 震災前のことですが、仙台市内のあるハードオフ(今は店舗がありません)に立ち寄ったら、SANSUI AU-α907DR ¥250,000(1990年発売)が置いてあり、その近くにはTEACのVRDS-10が並べて置いてあったので、2台で10万円ポッキリにしてもらいました。

 それまでは、パイオニアのAVアンプSC-LX81とkefのiQ90と言う組み合わせで、バイアンプ接続で聴いてまして特段不満も感じていなかったのですが、入手した組み合わせでkefのiQ90につないでみたところ、正に目からウロコでした。

 AVアンプでは音場補正とトーンコントロールで聴いていたのがAU-α907DRでスッピンで鳴らしてもiQ90が別物になったように超高解像度で鳴り響くのです。

 特にケルティック・ウーマンなどの女性ヴォーカルものでは、スピーカーの前から離れられなくなるほどで、アンプでこれほど音が変わるのかと実感させられたアンプです。

 今では、最初に入手して7年間使った方が劣化したため部品取り用に残し、もう1台、同じ機種を入手しメインにしています。

 今年になって入手した最新AVアンプSC-LX901のパワーアンプ部の性能が侮れず、映画鑑賞ではAU-α907DRの出番が少なくなってしまいましたが、アナログレコード再生時には、KENWOODのKP-9010でアナログ信号を入力し、Electro-Voice のSentry500SBVを熱く生々しい音で鳴らしてくれますが、アナログ盤によってはSACDより良く聴こえることもあって困ってしまいます。

 ただし、CD再生時にはアンプとスピーカーの相性なのか高解像度過ぎて高音域が耳にキツく感じることもあるため、古いパイオニアのSA-8800ⅡをプリアンプにしパワーアンプにM-90aをあてがうと、これはこれで「好」音質で聴けてしまうため、古い機械も処分できない状態です。(汗)

【SPEC】<パワーアンプ部>●定格出力(20Hz〜20kHz、両ch駆動):190W+190W(6Ω)、160W+160W(8Ω) ●全高調波歪率:0.003%以下(8Ω) ●周波数特性(1W):DC〜300kHz +0 -3dB ●入力感度/インピーダンス:バランス、ノーマル 1V/3kΩ(1kHz) ●S/N比:120dB以上
<プリアンプ部>●入力感度/インピーダンス(1kHz):Phono MM→2.5mV/47kΩ、Phono MC→300μV/100Ω 、CD/Tuner/Line/Prosessor/Tape/DAT/Play1・2・3→150mV/47kΩ ●周波数特性:Phono MM→20Hz〜20kHz ±0.2dB、CD/Tuner/Line/Prosessor/Tape/DAT/Play1・2・3→DC〜300kHz +0 -3dB ●S/N比:Phono MM→90dB以上、Phono MC→75dB以上、CD/Tuner/Line/Prosessor/Tape/DAT/Play1・2・3→110dB以上
<総合>●定格消費電力:400W ●外形寸法;448W×160H×441Dmm ●質量:28kg

マイルーム

はじめまして。視聴環境の紹介です。
はじめまして。視聴環境の紹介です。
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上

【映像機器】 ・AVアンプ=Pioneer SC-LX901&サブウーファ用パワーアンプ=M-90a ・9年間使用したSC-LX81が映画鑑賞中に突然音が出なくなり、LX901の展示処分品を税込20万ジャストで急遽入手しました。  LX901のパワーアンプ部は、LX90やLX81から10年近く改良を重ね、往年のサンスイ製上級プリメインと比較しても遜色ないほど良くなりました。「音の熱さ」という…

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