みゅーふぁん
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ファイル再生のみでクラシックを中心に聴いています。簡易なホームシアターも始めました。オーディオ環境はゆっくり改善していこうと思います。

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クラシック好きの原点

本日聴いているのは、アーロン・コープランド。
一曲目は「Fanfare for the Common Man」。
これを「市民のためのファンファーレ」と訳すとコープランドの原曲を指し、「庶民のファンファーレ」と訳すとエマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)のカバーを指すことが多いです。
同じくコープランドのロデオの中の「ホーダウン」は、ELPだと「ホウダウン」と表記するという。日本語って便利!

もちろん最初に聞いたのはELPの方で、コープランドのことは知らなかったのですが、10代の頃好きだったロックはクラシックっぽい曲が多かったです。
Rainbowの「Eyes of the World」はホルストの火星で、キーボードのドン・エイリーはクラシック出身ですし、Deep Purpleのジョン・ロードのオルガンはバッハですし。

今でも、どこかしらクラシックっぽい曲やプログレっぽい曲を好んで聴きます。アリ・プロジェクトの「亡國覚醒カタルシス」とか、Aimerの「誰か、海を。」とか、EGOISTの「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」とか。
この系統を追うとどうしてもアニソンが多くなってしまいます。ついでに「初音ミクシンフォニー」も好きです。

なぜ自分がクラシックやクラシックっぽい曲が好きなのか探ってみると、おそらく4歳から6歳くらいまで聞いていたこれが原点だろうと思います。

東京こどもクラブ「ヘンゼルとグレーテル」
https://www.youtube.com/watch?v=tU-kZrhdbpg

ヘンゼルとグレーテルのお話のバックに、チャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番第2楽章が場面に絶妙にマッチして流れています。
私はこのヘンゼルとグレーテルのお話と曲が好きで、自分の再生回数記録でこのレコードを超える曲は現れないだろうというほど聴きました。
おそらくチャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番が人生で最初に好きになった曲です。刷り込みですね。

ほかに好きだったのはこれ。
「王さまの耳はロバの耳」
https://www.youtube.com/watch?v=c-lyOpj_New
2分50秒くらいから、ダカンの「カッコウ」が聴こえます。これを聴きながら4歳児は「葦の笛の方がいいなー」と思ってました。

今でもクラシックを聴いていることを母親に話すと「東京こどもクラブのレコードを買い与えたかいがあった。」と言われました。母親の狙いどおりってわけです。

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