コージー
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京都市在住で、オーディオをはじめたばかりの新参者です。 6畳ほどの専用室でニアフィールドリスニングの究極形をめざして奮闘中です。気楽に音楽をと考え、エソテリックRZ-1とタンノイ・Precision…

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K1Xを視聴してきました!

懇意にしているオーディオショップから連絡があり、N-01XDが発売されるので、お得意様価格でどうですかと。私はN-01を保有しています。

二年程度でフラッグシップのネットワークプレーヤーを更新するとはエソテリックもユーザーフレンドリーではないなと確信しつつ、ディスクリートDACは気になります。

N-01XDはエソテリック社員すらも聴ける段階ではないらしいので(エソテリック談)、試聴もせずに買うわけにはいかない。しかも今持っているN-01もかなりの高音質ですので、迷っておりましたら、ちょうど逸〇館でグランディオーソのK1とK1Xの比較試聴会をするというので、行ってまいりました。

詳細はまた動画で公開されるでしょうから、私見をメモとして記しておきます。TADのリファレンスシステムを使用していましたので、よく特性が分かりました。

K1とK1XはDACの内容がそれぞれN-01とN-01XDと同一ですから、この比較は近似的にN-01とN-01XDの比較になるだろう、少なくとも傾向はわかるだろうと判断し、試聴に臨みましたが、結論的には急いで買い替える必要なしでした。

音の傾向としては、K1Xは濃厚かつ響き大、K1はあっさりという第一印象でしたが、よくよく聴くと全てK1が敗北というわけではない。オーケストラに関しては、K1Xは非常に濃厚な音を奏で、かつホールのような響きが再現されていましたが、K1はあっさり、しかし響きを表すための余計な付帯音がないために非常に音が軽やかで、音楽全体が明るい表情を見せる。また、響きやアナログ感を表現しようとK1Xは音の輪郭が少し滲むが、K1は輪郭がシャープでした。

おそらくコンサートホールのオーケストラを表現しようとすればK1Xが最適でしょうが、K1はスタジオ録音のジャズやポップスには最適だと言えるでしょう。いずれも最高品質のプレーヤーですから、基礎的性能の高さが前提となった上でのハイレベルな戦いでした。

ただし、ドライブメカはモーターが下部に設置され、ブリッジの増強がなされたK1Xの方が振動対策の点で優れていますから、CD再生能力のトータルとしてはK1Xに軍配でしょうか。

ところがネットワークプレーヤーのN-01とN-01XDの比較として置き換えると、ドライブメカの優位性が関係なくなり、さらにES-link端子のようなノイズ源が存在しないN-01の方が洋楽や邦楽をメインとする私には適しているのではないかと判断したのです。おそらくリンのノウハウを反映した旭化成のチップの活用ノウハウがエソテリックには蓄積されていたという点が大いにプラスであったのではないかと思います。エソテリックも旭化成のチップを活用して長いですから、音作りが非常にうまい。その点、ディスクリートDACは、今回は第一世代ですので、第二世代になったら導入を検討してみたいですね。

もっと言えば、ES-linkアナログの実力も試さずにN-01を判断するのは早計とも思います。アンプのアップデートをエソテリックには求めたいものですね(むしろ、常識あるメーカーならそちらの方が先決でしょう)。ES-linkアナログはオーディオショーで一度聞きましたが、音が濃密化するので、N-01の能力をさらに引き出してくれるはずです。逆にES-linkアナログでK1Xを接続したらさらに音が重く、暗くなりそうです。

あくまで私見は・・・ですが、いろいろなところで試聴会があるようですので、他の皆様の判断は如何に!?

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C-02X

ESOTERIC

C-02X

¥1,470,000(税込)

発売:2015年4月1日

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よいプリアンプだと思います

音は素晴らしいです。何といっても繊細で、非常に解像度が高い。にもかかわらずバラバラになることなく、きちんと楽器を描き分けて、きちんと定位させてくれます。60万超クラスの現行プリメインアンプからの買い替えですが、そのプリメインアンプでは目を閉じると楽器の位置がぶれていたものが、これはそうはならない。おそらくアキュフェーズのc-3850と同格の音を出せる唯一のプリだと思います。

ただし、それがゆえに聞き疲れするという人もいるかと思います。私はスピーカーがTAD-CE1なので余計にそう思いましたが、少しスピーカーの位置をずらしてやれば解決します。タンノイやソナスなどならそんなことはないかと思いますが。

一つ音質で気になったのは、トランス唸りがするからです。ラックスマンのクリーン電源を使用しているので、おそらくc-02X内部のトランスの品質に問題があるかと思いますが、150万の製品にしては残念です。静謐な音楽を聴くと気になります。落ち着かなさそうなら修理に出します。たまにエソテリックは品質検査が甘いところがあるんですよね。一月ほど使用しますと唸りは落ち着いてはきます。

エソテリックは冷たいというのは因習的な固定観念もはなはだしく、最近は少し音作りを変えてきている印象をもちます。解像度とともに少し熱さのようなものも加味してきており、大変素晴らしいものになってきていると思っていますので、虚心坦懐に試聴されると品選びの自由度も増すかと思います。

【SPEC】●入力端子:RCA×3(RCA2はAVプリ入力として使用可能)/XLR×2 ●入力インピーダンス:LINE…10kΩ ●入力感度:定格出力時…510mV、800mV出力時…200mV ●出力端子:RCA×2/XLR×2 ●出力インピーダンス:RCA…47Ω、XLR…100Ω ●全高調波歪率:RCA…0.0006%、XLR…0.0004% ●周波数特性:1Hz〜200kHz(-3dB)、3Hz〜50kHz(-0.2dB) ●S/N比:116dB(2V入力、A weight) ●ゲイン:+12dB ●定格出力:2V ●消費電力:21W ●外形寸法:445W×162H×457Dmm(突起部含む) ●質量:32kg

マイルーム

よりよいニアフィールドリスニングをめざして
よりよいニアフィールドリスニングをめざして

邦楽・洋楽のヴォーカルものをよく聞きますので、それに特化しすぎた構成かもしれません。クラシックなども作業用に聴きますが。。。。

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