nk
nk
現在所持製品 ヘッドホン: audio-technica ATH-A700X,ATH-A2000X,ATH-ADX5000 bayerdynamic T1 2nd ヘッドホンアンプ…

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入りユーザー

お気にいられユーザー

最新の日記

続! 交流安定化電源 その実力や如何に!? 

さて、引き延ばしになっていました例のアレですが購入後時間もたって、ようやく聴きなれてきましたので
交流安定化電源(PH1-200)、アイソレーショントランス(PMC-540EZ)、壁直からの再検証を行いました
アンプに関しましては何度も検証しましたが自分の耳ではわかるような変化が感じられなかったので、今回は主にDirectStreamDACでの繋ぎ変えでの検証になり、構成は以下になります
※PH1-200自体の電源ケーブルには壁直との比較の為、同じLTC8Fを使用

PH1-200(LTC8F) or PMC-540EZ or 壁直
→LTC8F→DirectStreamDAC

交流安定化電源 PH1-200
 壁直とは確かに印象が違うという事がわかるようになったのですが、それが何かという事を具体的に理解するまで少し時間がかかりました
一番印象に残るのはボーカル音で立ち上がり、下がりの部分の分離がわかるようになり実体感がまします
無い場合は音の立下りと立ち上がり部分がかすんで消えるような印象ですが、ありの場合はその部分が若干浮彫になります
全体の音においても、なしでは少し平面的に聴こえる印象で、自分の耳のレベルでは具体的に何が違うかは注意して聴かないとわかりませんが、やはりあるのとないのとでは全体の印象が変わってしまい、なしでは聴けない贅沢な耳になってしまいました・・・
 今回の音の変化を察知できたのは、購入後しばらく聴き込んでいたおかげで壁直との違和感も分かり安かったです
※ちなみに余談ですがファン交換まだしてませんので、物凄く煩いです・・・
音楽が鳴っている時は聴こえないんですが、音が静かになる所があるとちょっとイラッとしますが、交換が少し厄介なので後回しになっています・・・

アイソレーショントランス PMC-540EZ
 安定化電源より、効果としては分かりやすく全体がまろやかになる印象です
平面的な音には感じられませんが、中低域の音が少し強くなり余韻が長くなる印象です
変化の度合いとしては分かりやすいですが、個人的には安定化電源の効果の方が好きですね
こういう変化はどちらかというと電源ケーブルで行いたいです
どちらがよいかというのは音の好みの問題になるかも知れませんね

費用体効果については主に効果があったのはDACだけという事もあり、そう考えると11万5千円となるともう少し安い選択肢がないかなと考えてしまいがちですが、DAC、アンプ、電源ケーブルに満足出来ている状態から、さらに上を目指したいと感じた場合において選択としてはありだと思います
最後の本の少しの所が変わる事により全体で聴いた音の印象は確かに良くなります

自分はヘッドホン環境ですが電源以外の部分がそこそこ良いものを使っており、バランスが取れているからこそ効果が分かったと考えています
それなりに音を拾う環境でない場合は思った程の効果が得られない可能性があるので、先ずはやはり、ヘッドホン、DAC、アンプ、ケーブルをしっかりとした物を揃えてから購入した方が良いと思います
また、今回購入した電源と他のkojo等の比較的安いクリーン電源と聞き比べたわけではありませんので、さらに効果が高い可能性もあると思います

音質の向上について、自分の現在の優先順位で言えば、ヘッドホン>アンプ≒DAC>電源ケーブル>クリーン電源という構図になり、電源ケーブルについてはアンプやDACによって、音質の影響の受け易さが変わりますのでそこも注意が必要ですね

 今回は検証に時間がかかりましたが、確かに効果ある事が分かりましたので、この先、別の電源に手を出す可能性あるかも知れないですね
PH1-200はファンの音と電源接続が端子台接続という事がなければ、そこそこ使いかっての良いものと評価出来ますが、用途違いの物を態々買ったのでそこを評価対象としてみるのは酷というものですね

 次回はラダー型ケーブルLTC8FBLの試聴機を借りたのでそちらのレビューを行いたいと思います

最新のレビュー/コメント

AUDIO-TECHNICA

ATH-ADX5000

¥OPEN(予想実売価238,000円前後)

発売:2017年11月10日

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

自分の中での上がりヘッドホン

接続環境:自作PC→DirectStreamDAC→V281→ATH-ADX5000にて評価

 煌びやかな伸びる高域、ボーカルの艶やかさや生き生きとした響き、パンチの効いた締りある低音
高中低域をそれぞれバランス良く鳴らしてくれており
どこかが掛けているという事がなく、各楽器に音色の鮮明さがあり、
適度な距離感があって音場の広さも感じます
ライブ音源を聴く時はヘッドホンでここまでの音を出せるのかと
只々凄いの一言で、とにかく圧巻されます
また、他ハイエンド圧倒する軽さとそこからくる装着感
どれをとっても文句のつけようがなく現在の自分には最高の物であると思います
とにかく、音楽を毎日楽しく聴かせてくれるそんなヘッドホンです
 但し、開放型故に音漏れが凄くこればかりは避けられせん
その為、音量を小さめに聴く人は外部からの音も聴こえます
また、ヘッドバンド部がしっかり固定されていないとギィギィと軋む音がします
 自分は音楽を聴く時はがっつり聴くタイプで
音楽が空間いっぱいになるぐらいの音量を取るので
外部からの音や軋み音は自体は個人的には問題になっていません

 オーディオテクニカ珠玉の逸品で値段分の価値は個人的にはあると思いますが
上流に対しても素直であるが故にヘッドホンを能力を引き出す為の環境を揃えるのも労力と結構な投資が必要と思われます

【SPEC】●型式:オープンエアーダイナミック型 ●ドライバー:φ58mm、パーメンジュール採用磁気回路 ●出力音圧レベル:100dB/mW ●再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ●最大入力:1,000mW ●インピーダンス:420Ω ●プラグ:φ6.3mm金メッキステレオ ●コード長:3.0m ●質量:約270g(コード除く)

マイルーム

HPシステム簡易図
HPシステム簡易図

現在の構成

所有製品