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現在所持製品 ヘッドホン:  audio-technica ATH-A700X,ATH-A2000X,ATH-ADX5000  bayerdynamic T1 2nd ヘッドホンア…

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覗いてみようもくもく沼 & 超硬超重 Ansuz Darkz D-TC

 さて何がみえていたのか?
ちょっと覗いてみようと思います

 ん?壁コンセントにどうやらつけるもののようだ
コンセントベースという奴らしいですね
どうやらコンセントを固定する外枠のようなので
これはめっちゃ効きそうですね



 今回選んだ材質はリグナムバイタ、もっとも比重が高く、固い
これだけで物量好きな皆さんなら速攻手をだしちゃいますよね
導入前にひたすら悩みました
 そもそも最前段を蓄電池か壁コンセントか決定していない状態で導入し後戻りをしたくないのが本音でしたが、今回は始めてで最悪失敗しても良いかと思える価格で譲って頂く事が出来ました
 コンセントに接続されているケーブルはラダーでケーブルインシュの効果がほとんどないですが先月プラグに色々施したら音が変わる事を認識していたのでまぁ若干効果があればいいな程度でした
 実際に使ってみるとまぁ材質の特性がそのまんま音として出てくるイメージで、高域の響きは殺さずに後ろに下がって、低域がどっしりと聴こえてきますが鈍重な音にはならず、ここは重さ以外にも硬さがある所以でしょうか?
始めて導入したものとしてはかなり良い感触が得られました
作成者さんによるとエージングで変わるそうなのでこれからも楽しみです

 つづいてはコンセントベースの隣にある超特大ケーブルインシュレータです
こちらも同じ方からお譲りいただいたリヴァイアサン専用のものになります
素材はブラックチェリーらしく、コンセントベースと違ってとても繊細な効果で、
始めは聴いてもあまりわかりませんでしたが、僅かにボーカルがスーッと伸びます
全体的少しフワッと柔めの優しい音になる印象でした

さらにオマケとしてミャンマーチークのケーブルインシュをつけてもらいました
こちらは一つしかない為、試しにインコネに使用してみた所、音に厚みが出る感じでした


リヴァイアサン用のケーブルインシュは元々予定していたものではなく試しに導入という形で今回はあわせて購入しましたが、今までの市販品とは違い繊細な変化で、使い処が凄く難しく使うにしてもまずは他の物を固めてから最後の微調整という方向が好ましいかなという印象でした

そしてとどめはこちら近年、勢力を拡大しているメーカーAnsuzのDarkZ D-TCです



Ansuzは前から気になっているメーカーでしたが縁あってケーブルより先にインシュレータを導入する事になりました
お値段がぶっ飛んでますが、最近出た新型はもっとぶっ飛んでるのでセーフ!
セールで前世代品を安く手に入れたからお譲りしていただく形となり前世代ですがフラグシップ品を導入しました
今回は3個の導入なので3点支持に使います
こちらは小さいクセにとにかく重い、DEVICE001をしのぐ重さです
もうこれだけで物量馬鹿の皆さんは期待大ですね!

さて使用箇所をどこにするか迷いましたがいの一番に試したいのはやはりTitanですね
Leviathan+Titan+Darkz D-TC・・・ジュルリ・・思わずよだれがでてしまう構成です
こら間違いなく優勝ですわ!

WB-30からの置き換え、音だし3秒で

優勝!

音像がそこにおんぞう!・・・オンゾウ・・・オンゾウ・・・

・・・

すみませんでした・・・

 細かい表現どうのこうのよりも音像がより明確になる感じで、
一部を強調するような形ではなく、ほぼ全帯域に渡りしっかりと見えるようになり今求めちている事をを満たしてくれました
ほんのわずかにウォーム感がでて響きが淡泊になりますが、上下ともに伸びるのであまり気になりません
というかDSDACの情報量を完全に捌ききっていたという事が完全に思い上がりだという事にも気づき、HPAがまだ上位製品があるという事を考えればDACの潜在能力高すぎるのではと・・・
 気を取り直してステップアップトランスのインシュレータを余ったWB-30に交換すると響きが戻ってきましたので、淡泊になったのは疑似スパイクインシュレータ(アクリル円錐+カシメ台)がどうやら犯人でした
 とある使用者の報告によると電源系統よりも機器に直接に使うとよく効いたという報告も聞いてるのでDACに使ってみようと思ったのですが相変わらずDSDACだと底面側のフェルトが邪魔で使用できませんでした
 こちらはいよいよ今月襲来予定の新DACにて試してみようかと、以前からDEVICE001との比較してみたいと思っていましたので同メーカースパイク受けの導入も含めて本来推奨の構成での比較が出来ればと考えています

 さてここまでやっても、やはり目指すものとの差はやはり大きいなと思える部分があり、出てくる音は確実に近づいたのですが逆にゴールが遠のいてるようにも感じており、遠すぎてわからなかった差が近づいて本当の距離感が見えて来たのかという感じがあります

 圧倒的な駆動力が足りない、出力的な物はもちろんの事
もう一つ感じる事がやはりヘッドホンは基本フルレンジ(一部の特殊製品を除く)と同じという事、やはり3Wayで得意帯域を持って鳴らす音と一本のドライバで広帯域を鳴らすのでは余裕が違い、これは本当に致命傷でこの差はどうにもなりませんが、それでもヘッドホンサイズ感で同じような音として出せるのか?詰めれば詰める程、答えが遠ざかってるようなのでそれが答えなのかもしれません・・・んが、そうであれば出来る限りのアプローチを行い近づける所まで近づけていくまでです!

 実際に音楽を聴くと圧倒的に音像はレベルアップしており、とくにボーカルは前よりはっきり存在感は力強くなり、一部他の音に飲まれていた曲も改善されており、前回のTitanと合わせての総合的な電源のレベルアップは相当な物なのは間違いないですから、これにて新DACを迎え撃つ準備は万端で更なる大幅なレベルアップの期待を胸に今月は正座して待ちたいと思います

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ATH-ADX5000

AUDIO-TECHNICA

ATH-ADX5000

¥OPEN(予想実売価238,000円前後)

発売:2017年11月10日

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自分の中での上がりヘッドホン

接続環境:自作PC→DirectStreamDAC→V281→ATH-ADX5000にて評価

 煌びやかな伸びる高域、ボーカルの艶やかさや生き生きとした響き、パンチの効いた締りある低音
高中低域をそれぞれバランス良く鳴らしてくれており
どこかが掛けているという事がなく、各楽器に音色の鮮明さがあり、
適度な距離感があって音場の広さも感じます
ライブ音源を聴く時はヘッドホンでここまでの音を出せるのかと
只々凄いの一言で、とにかく圧巻されます
また、他ハイエンド圧倒する軽さとそこからくる装着感
どれをとっても文句のつけようがなく現在の自分には最高の物であると思います
とにかく、音楽を毎日楽しく聴かせてくれるそんなヘッドホンです
 但し、開放型故に音漏れが凄くこればかりは避けられせん
その為、音量を小さめに聴く人は外部からの音も聴こえます
また、ヘッドバンド部がしっかり固定されていないとギィギィと軋む音がします
 自分は音楽を聴く時はがっつり聴くタイプで
音楽が空間いっぱいになるぐらいの音量を取るので
外部からの音や軋み音は自体は個人的には問題になっていません

 オーディオテクニカ珠玉の逸品で値段分の価値は個人的にはあると思いますが
上流に対しても素直であるが故にヘッドホンを能力を引き出す為の環境を揃えるのも労力と結構な投資が必要と思われます

【SPEC】●型式:オープンエアーダイナミック型 ●ドライバー:φ58mm、パーメンジュール採用磁気回路 ●出力音圧レベル:100dB/mW ●再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ●最大入力:1,000mW ●インピーダンス:420Ω ●プラグ:φ6.3mm金メッキステレオ ●コード長:3.0m ●質量:約270g(コード除く)

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HPシステム簡易図
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2020/01/12 NEW!

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