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現在所持製品 ヘッドホン: audio-technica ATH-A700X,ATH-A2000X,ATH-ADX5000 bayerdynamic T1 2nd ヘッドホンアンプ…

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インシュ沼 WindBell OS-25 BlackRaviori BigPad

令和、初投稿です
 最近のシステム全体のアップデートにて思う事がありいつも通りだらだらと記載したいと思います
WB-30導入後にしばらくして最近発売されたWindBellシリーズの下位モデル、OS-25を導入してみた所、この2つ目の導入効果が非常に高く、この効果がどういうものかはっきりとわかっておりませんでしたがOS-25とWB-30の導入によりとても満足した音質になっていました
 DAC(OS-25)とアンプ(WB-30)に使用しておりましたが、諸々事情によりしばらくはDA-100でのみ音楽を聴く形となりました
DA-100にOS-25を組み合わせてみるも、効果をほぼ感じられずこじんまりとしていてつまらない音でとても聴いている事ができませんでした
 その間に別で注文していた2枚の大理石(40x30x2)が到着して、かねてより決めていたアンプとAQUARIUSに引いてみると音に安定感が出てきました
しかし、どうもDA-100とV281との組合せでは物足りませんでした
 そんな時に兼ねてより探していたブラックラビオリBigPadの出物を発見し、以前にも見つけた事があったのですが少し大きな更新をした直後だったので翌月に購入しようと出遅れましたが今回は即決で入手出来ました
 Twitter界隈の一部でIsotekの電源との相性が良いという事なので、取りあえずAQUARIUSに導入してみました
するとどうでしょうか

・・・これ同じDACなんか?!

 先日導入したOS-25とWB-30の2個使いの時ような効果が感じられる音楽が流れ、DA-100でも十分に満足な音楽が聴ける状態になりました
とにかく程良く音が響き渡り、情報量の少なさによる寂しさを感じさせません
勿論DSDAC使用時との差はありますが聴けるレベルの音にまで一機に昇華され、
どうやらインシュレータの大事な効果として倍音というものをよくわかっていなかったようで、とても同じDACで聴いているとは思えずとても嬉しい誤算でした
 AQUARIUSには直前までスパイクとしてオヤイデOSP-SCに銅ワッシャーとゴムワッシャーを挟み、真鍮のローゼットワッシャーにてスパイク受けとしていたので、こちらの効果がよろしくなかった可能性がありますが、DSDACの場合はOS-25を引いていた時は普通に倍音効果が感じられており、ここの差が不思議でなりませんでした

 しばらくDSDACの音を聴いていなかったのである程度のアンプとDACがあれば、インシュレータの方が重要なんじゃないかと思うような体験で本当に驚きました
こういう体験は何度目でしょうか・・・
足回りを先に固めておいてから、アンプとDACを導入するというのが本来正解な形ではないかと疑問が生じます

 DSDAC復帰後に、DSDACのインシュはなしの状態で聴くとさらにAQUARIUSとBigPadの効果を強く感じ、低域の質が明らかに異なる音なのが凄く分かりやすく、張りと深みのある芯の強い音に変わり、さらに各音の定位が安定して立体的な配置の情景が浮かびます
 ライブ音源は音量を上げていくとオーディオ機器で聴いているというよりマイクの声に聴こえる程、今までないくらいリアリティがあります
しばらくは音楽を3~4時間連続で音楽を流しっぱなしにしてしまう程良かったです(やり過ぎると難聴コースなので気を付けます・・・)

しかし、インシュレータが無い機器やOS-25が余っているという事から欲が出てしまって再配置を考えて、早速、ラビオリが来る前に行っていた配置を試してみました所
OS-25→DSDAC WB-30→アンプ

・・・なんか今一つだな・・・

低域が暴れているような感覚があり、どうも騒がしい音に聴こえます
音のバランスもちぐはぐに感じたので一旦取りやめ、すぐに逆パターンにしてみます

OS-25→アンプ WB-30→DSDAC

んーこれだと、OS-25追加前と差ほどかわんないかなーと思ってしばらく聴いているとなんかおかしいなと思って聴いていると明らかにボーカル部分のみが前に出過ぎて他の音が遠くに感じる変なバランスに聴こえました
残念ですがOS-25は内ではボトルネックなんだなと思いこのまま放流かと考えていたのですがふと目に入ったのでステップアップトランスでした
もしかすると、合うかもと思ってスパイク替わりのロンドン鋲を取り除いてOS-25を3点支持で使ってみると

・・・なんか平面的?・・広がるんだけどなんか違くない??

ロンドン鋲ではボーカルが中心となり、各音が左右に展開しているイメージなのですがOS-25だと音全体が同じ位置に定位したような印象があり、違和感が拭えません

ロンドン鋲恐るべし・・・

どうやら、スパイク替わりのロンドン鋲を使うと各楽器の音がある程度の大きさに止まりお互いの音を侵食し過ぎていないのが立体的な配置に見えるという状態になってるのでしょうか
これは興味深い効果でしたがインシュの組合せによってこのような妙が起こるのはとても面白いですが更なる深淵を見せられた気がして頭が痛いです

 現在の手持ちをもっと活かす方法はと頭をひねっていると?!
WB-30の頭に窪みを発見しました!
あれ、WB-30ってスパイク受けじゃね?ロンドン鋲受けたらどうなるんだ?!
早速試すとアンプに使った時とほぼ同じ効果が得られます
そのままOS-25をアンプへ設置するとわずかに濁りがとれた音になり取りあえずこの状態で使用してみる事にしました
 
 結果的にはDACと安定化電源には結局なにもプラスされていない状態となりますが一段落付く事ができました
インシュレータも組み合わせがとても難しいのでこれからも難航しそうです
DACにはスパイク型のインシュレータを付けてみようと考えています
とあるハイエンドのDACに使われているのをそのまま参考にあうのではないかと想像だけですが一応は試聴機があるものを選定しているので、聴いてみて良かったら導入予定です

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ATH-ADX5000

AUDIO-TECHNICA

ATH-ADX5000

¥OPEN(予想実売価238,000円前後)

発売:2017年11月10日

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自分の中での上がりヘッドホン

接続環境:自作PC→DirectStreamDAC→V281→ATH-ADX5000にて評価

 煌びやかな伸びる高域、ボーカルの艶やかさや生き生きとした響き、パンチの効いた締りある低音
高中低域をそれぞれバランス良く鳴らしてくれており
どこかが掛けているという事がなく、各楽器に音色の鮮明さがあり、
適度な距離感があって音場の広さも感じます
ライブ音源を聴く時はヘッドホンでここまでの音を出せるのかと
只々凄いの一言で、とにかく圧巻されます
また、他ハイエンド圧倒する軽さとそこからくる装着感
どれをとっても文句のつけようがなく現在の自分には最高の物であると思います
とにかく、音楽を毎日楽しく聴かせてくれるそんなヘッドホンです
 但し、開放型故に音漏れが凄くこればかりは避けられせん
その為、音量を小さめに聴く人は外部からの音も聴こえます
また、ヘッドバンド部がしっかり固定されていないとギィギィと軋む音がします
 自分は音楽を聴く時はがっつり聴くタイプで
音楽が空間いっぱいになるぐらいの音量を取るので
外部からの音や軋み音は自体は個人的には問題になっていません

 オーディオテクニカ珠玉の逸品で値段分の価値は個人的にはあると思いますが
上流に対しても素直であるが故にヘッドホンを能力を引き出す為の環境を揃えるのも労力と結構な投資が必要と思われます

【SPEC】●型式:オープンエアーダイナミック型 ●ドライバー:φ58mm、パーメンジュール採用磁気回路 ●出力音圧レベル:100dB/mW ●再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ●最大入力:1,000mW ●インピーダンス:420Ω ●プラグ:φ6.3mm金メッキステレオ ●コード長:3.0m ●質量:約270g(コード除く)

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HPシステム簡易図
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2019/5/21 NEW!

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