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現在所持製品 ヘッドホン: audio-technica ATH-A700X,ATH-A2000X,ATH-ADX5000 bayerdynamic T1 2nd ヘッドホンアンプ…

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戯言 各種再配置まとめとか2020年目標等

 昨年はひたすらケーブル以外のアクセサリの投入効果を体感した年でした
いきなり大嘘な気もしますが、数的にはアクセサリが多数です
間違いないです!

よっしゃ言い切ったぞー

という事は置いといて
リヴァイアサン投入後にさらに細かい見直してをして、アクセ類の再配置を行った所、アコースティックライブの音源がやたらとハマる配分が決まりました
超至近距離ではありますが音像がかなりリアルでヘッドホンでこんな音が(ry
何回目やねん・・・というツッコミはなしでお願いします

まぁでも実際かなり違って
マイクから声と楽器のリアルな音に驚愕しています
これは今までとは数段違う音でした

語録に乏しいので表現が難しいのでどう違うのか文字に起こしてみようと思いますが・・・

 月並みですがシンバルがシャアァァンがシャアアァァァーンという奴ですね
弦の張りやキレがとてもよく聴こえてきますし、会場の微妙な空気感も全部さらけ出して最後の最後までの振動を余す所なく聴かせてくれる感じです
以前は低域なんかはキックがビシバシと決まる音はあった物の全体的にまだ淡泊さを感じがしていましたが全体のダイナミクスがかなり強化されて、音楽が今まで以上に伸び伸びと鳴っております
ラビオリやWindBellのインシュレータを導入した時に似ていますが、それが全体にいきわたっており、さらには音同士の距離に余裕が大きくてそこに空間(無音という意味でなく)があるなと感じられます
ボーカルは真ん中の前方で歌っているというイメージがかなりアップしました
抽象的な表現が多数、纏まりがなくて結局分かりにくくなるのでこれ以上は却下・・・
説明しても伝わらんので聴いてみるしかないんですけどね

 若干、話がそれますが振り返ると効果の大小はあれど似たような効果の積み重ねなんですが、ヘッドホンという先入観を捨てて、やれる事をやっていくとちゃんと音として現れる
限界なんてないんだよ(あるw
限界の無効は無限大(ry

 妄想はおいといて、ここまで来てようやっとDACの情報量を絞りつくしているという感触を初めてここに来て感じており、これは細かい再配置中に感じた事なのですが、インシュや電源ケーブルやプラグで変化は確かにしていますが個々の音のバランスを大きく変えるには難しいという物を感じる事がありましたのでこれ以上の大きな変化はDACを変更しないと難しいという所までやっと到達した感じですね
空気録音比較だと、まだ音は聴こえているけど同時に聴こえる音の一部が小さかったり、音数が増えると分離しきる余裕がない等感じる事があり、HPAやヘッドホンというよりDACの問題?という結論に至りました(なんかとてもシビアに書いてますがこれはあくまでもアホみたいなシステムと比較しての話です)
ただ、このDACを購入した時から感じている空間演出の上手さはとても気に入っているので空間演出が似通っていてさらに広さも欲しいという欲もあります
現在でもFWを更新し当初のRedCloudよりはかなり空間に余裕が出来ているのでこれはかなり難しいとは思います

 某AK4499のDACは情報量的な部分は多いに期待できそうですが
空間的な演出はどうだろうという疑問がありましたが、空間も情報量の一つだし、色付けが少なそうなので後からいくらでも盛る事が可能ではと考えています
DAC自体のレビューもまだ、4パラ構成の物は出回っていませんので未知数でこれからが楽しみです
あんまり良すぎると昨年無理したせいもあり買えない現実に打ちひしがれそうですw(他にもいくつか強力なDACのヘッドホンレビューが散見され、また魅力的なのが辛い・・・)

 ちょっとだけ我に返るとDACを買ってまだ2年目ぐらいなのにちょっと焦りすぎじゃねーかと、excelsioの時みたいな中途半端事はしていないけど、音に不満があるというより興味があるという方向なのであんまり急ぎすぎる必要ないし、ガス欠なので手に入れる事が抑々出来ないw

 昨年抱いていた、自分の中で足りない部分があれば盛ってやればよいという発想は概ね成功でこれならD8000とも渡り合えるという状態に持ってこれたかなと
(あれ?本来ならKrakenじゃなかった?予算的にもおかしいよね・・・)

 まぁ実際の所、今年にやれそうな事はインシュレータをインゴットで代用してる部分をSILVER RUNNINGのインシュに変更を試みる
後はStellaNovaのワイヤレスユニットのlimitedバージョンが発売されて買える値段なら購入
海獣用のケーブルインシュ等の細かい部分で詰める所でしょうかねー
去年が色々経験して濃密すぎたので今年はゆっくり行きます

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ATH-ADX5000

AUDIO-TECHNICA

ATH-ADX5000

¥OPEN(予想実売価238,000円前後)

発売:2017年11月10日

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自分の中での上がりヘッドホン

接続環境:自作PC→DirectStreamDAC→V281→ATH-ADX5000にて評価

 煌びやかな伸びる高域、ボーカルの艶やかさや生き生きとした響き、パンチの効いた締りある低音
高中低域をそれぞれバランス良く鳴らしてくれており
どこかが掛けているという事がなく、各楽器に音色の鮮明さがあり、
適度な距離感があって音場の広さも感じます
ライブ音源を聴く時はヘッドホンでここまでの音を出せるのかと
只々凄いの一言で、とにかく圧巻されます
また、他ハイエンド圧倒する軽さとそこからくる装着感
どれをとっても文句のつけようがなく現在の自分には最高の物であると思います
とにかく、音楽を毎日楽しく聴かせてくれるそんなヘッドホンです
 但し、開放型故に音漏れが凄くこればかりは避けられせん
その為、音量を小さめに聴く人は外部からの音も聴こえます
また、ヘッドバンド部がしっかり固定されていないとギィギィと軋む音がします
 自分は音楽を聴く時はがっつり聴くタイプで
音楽が空間いっぱいになるぐらいの音量を取るので
外部からの音や軋み音は自体は個人的には問題になっていません

 オーディオテクニカ珠玉の逸品で値段分の価値は個人的にはあると思いますが
上流に対しても素直であるが故にヘッドホンを能力を引き出す為の環境を揃えるのも労力と結構な投資が必要と思われます

【SPEC】●型式:オープンエアーダイナミック型 ●ドライバー:φ58mm、パーメンジュール採用磁気回路 ●出力音圧レベル:100dB/mW ●再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ●最大入力:1,000mW ●インピーダンス:420Ω ●プラグ:φ6.3mm金メッキステレオ ●コード長:3.0m ●質量:約270g(コード除く)

マイルーム

HPシステム簡易図
HPシステム簡易図

2020/01/12 NEW!

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