Genk502I
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中学生の頃からオーディオに興味があったものの、当然、子供の小遣いでは趣味にならず。社会人になって引っ越したのを機に、居室とは別に音楽専用の部屋を持つことが出来、念願の「音楽を聴く環境」を手に入れること…

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Focal 新製品スピーカー発表


現在開催されているNAMMショーにて、Focalの新製品、Trio11Beが発表されたみたいですね。
早速、メーカーサイトにも製品情報が載っています。

見た目は既発売のTrio6Beそっくりですが、若干野暮ったい顔ですね。
3way, 10インチバスレフ型で、f特が30Hz-40kHz, 118dB SPL。
詳しいスペックも載っていますが、型番を見る限りではどうやらツイーターとミッドウーファーはTrio6と全く同じユニットを使っているのかな?
が、しかし!
ツイーターには保護グリルがつくようになり、取説にはグリル込みで音をチューニングしてあるので、外さないようにとの旨が書いてあります。本当か?(笑)
製品情報のトップページではミッドウーファーが新しくなったとも謳っていますが…じゃあ何で型番一緒なんだ?(笑)
また、サブウーファーが8インチ→10インチと大きくなり、それに伴いアンプもG級200W→300Wへと強化され、バスレフポートも大型化しました。
その他、キャビネットの厚みが19&22mm→21&30mmに増したのと、重量が20kg→37.3kgに増したことが大きな違いと言えるのではないでしょうか。
細かい点では、オートスタンバイ機能のon/offを背面スイッチで切り替えられるようになっていますね。
他は一通りEQと、相変わらずFocus modeもついていますし、ツイーターとミッドウーファーが90度ごとに回転する機構もある点はTrio6と同様ですね。

個人的な予想では、質量の増加とキャビネットの剛性強化によりTrio6より大幅に制震効果が発揮されて、低音域のみならず全体の音がより改善されるのではないかなと、思っています。
しかし、私の自宅でTrio6を鳴らしている限りでは、既に十分過ぎる程の低音域のパワーと量感があります(+/-3dbで35Hzまで出ます)から、これより更に…となるといよいよ家(賃貸マンション)に置くには厳しくなってきそうです。
筐体サイズも635 x 345 x 450mmと、容積で言えば1.9倍まで大型化しましたし…。
また、現行Trio6ではクロスオーバーが極めて自然で、各ユニットが乖離せず聞こえる点が優秀だと思いますが、Trio11ではミッドが5インチでサブウーファーが10インチだと、Trio6のように違和感なく、自然にクロスオーバーが繋がるのかどうか気になります。

Rockonの記事でも紹介されています。
これによると、「フラッグシップ」とはっきり書かれていますから、直に現行フラッグシップのSM9はディスコンになるのかもしれませんね。
とはいえ、メーカーのコレクションカタログだと、Trio11が載った最新の物でもフラッグシップ扱いで載っていますから、即座に世代交代するわけではなく、暫く併売するのかなと思いますが…。
気になるお値段は「SM9と同等の価格設定」とのことで、100万円前後のようですね。
「デリバリー開始は概ね春先ごろ」らしいので、続報を気に掛けつつ、Rockonに入荷したら試聴しに行きたいと思います。

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