makkoro
makkoro

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

最新の日記

iFi-audio iTube2の二台使用について

iFi-audio iTube2の二台使用についてレポートします。

iTube2はGE 5670を一本用いた真空管プリアンプで、モードスイッチを切り替えて真空管バッファーとして使用することも可能です。ソリッドステートのアンプに真空管の響きを加える目的で使用されている方も多いと思います。このアイテム、価格がお手頃な割になかなかの優れ物で、システム間に挿入しても音質劣化を感じさせません。一台よりも二台用いた方が真空管の響きが顕著になります。
今回、二台のiTube2を何処にどの様に接続するのが最も効果的かを試してみました。

①一台をDACとプリの間に、もう一台をプリとパワーの間に入れる。
②プリとパワーの間に左右一台ずつ割り当てて並列で入れる(デュアルモノ)。
③プリとパワーの間に二台直列で入れる。

結果は③が最も響きが豊かになりました。
機器間の接続はRCAですので、二台用いてRCAケーブル長が長くなるのは、音質的にも気分的にも好ましくありません。そこでRCAケーブル長を最小限にして二台直列で接続する方法を考えました。
RCAオスオスコネクターを2個用いて二台のiTube2を直結してしまいます。

そのためには一工夫が必要になるのですが、思い付いた方法が「一台を裏返しにする」です。

そうすることで、一台目の出力端子と二台目の入力端子を左右揃えてドッキングさせることができます。
(PPAP ?)

プリアンプからの入力ケーブルとパワーアンプへの出力ケーブルも無理なく接続できます。

真空管プリと真空管パワーの間に二台のiTube2を入れると、残響の非常に多い「教会の様な響き」になります(やり過ぎ?)。これで女性ヴォーカルを聴くと、色気が凄くて鼻血が出そうになります(笑)。ソリッドステートのシステムに加えても、真空管の響きがしっかり乗るようになります。
iTube2を二台お持ちの方に少しでも参考になれば幸いです。

最新のレビュー/コメント

レビューはありません

マイルーム

オーディオシステム
オーディオシステム
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / ~2ch

現在のシステム: CDP:CHORD Blu MkII DAC:CHORD DAVE Pre Amp:EAR 912 Power Amp:Accuphase A70×2(BTL) EAR V12 Speakers:Sonus Faber Stradivari Homage 以前のシステム: CDP:Accuphase DP-900 …

所有製品

所有製品は登録されていません