きょぼ太郎
きょぼ太郎
往年の機器に自作HTPCと自作のUSB-DACとを組合せ、音楽、映画を楽しんでます。 スピーカー:Infinity Kappa 6.2i CDプレーヤ:SONY CDP-XA7ES

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

お気にいられユーザー

最新の日記

USBオーディオ(4)

自作DACのMCLK等の測定波形が妙に汚いので、元の波形が悪いのか?測定方法が悪いのか?と悩んでいたところ、下記URL記事を見つけました。

https://www.analog.com/jp/education/landing-pages/003/jp-web-lab/tnj-027.html

「ADuM4402CRIZの80Mbps伝送をインテグリティ高い測定で観測してみる」

こういうノウハウをタダで公開してくれてアリガタやアリガタや
流石アナデバ様・・・
高周波を適当にパッシブプローブで測定すると波形はガタガタになる様で、早速、我が家のオシロでインテグリティを高めた測定!? とやらで測定してみました。
また、USBオーディオ(3)で実践のLDOの効果があるのか?ないのか?

手持ちの200M帯域の中華オシロにはオシロ側で50Ω終端が出来ないので、(オシロ側の)同軸ケーブル根本になんちゃって終端抵抗を付け、MCLKにダンピング抵抗 50Ωを付け、 470Ωを噛まし、受け側で1:10「Z0プローブ」!?ちょっとマシになった様です。

CM6631A fs 88.2KHz時のMCLK出力 22.5792MHz


CM6631A fs 96KHz時のMCLK出力 24.576MHz  波形の微振動・揺らぎは96KHz系の方が明らかに大きい!?様です 水晶発振モジュールの49.152MHz個体差か?


おまけ CM6631A ⇒ mi-take制御基板改 ISO7640 ⇒ 74HCT245を通した波形 fs=88.2KHz系


CM6631A ⇒ mi-take制御基板改 ISO7640 ⇒ 74HCT245を通した波形 fs=96KHz系


<まとめ>
ダンピング抵抗がかなり適当でしたが、「Z0プローブ」式測定は一応は効果がある様です。LDOの追加効果は本格的なスペアナ等が無いと定量的な確認ができない様でした。
CM6631A ⇒ ISO7640 ⇒ 74HCT245を通した波形を観る限り、元波形の品位が支配的で、伝送線路内の整合が重要の様です。

引き続き模索(迷走?)を続けます。

最新のレビュー/コメント

レビューはありません

マイルーム

マイルームは公開されていません

所有製品

  • その他ビデオプレーヤー PRINCETON PAV-MP1
  • Blu-ray Discレコーダー TOSHIBA DBR-Z150
  • 液晶テレビ/ディスプレイ TOSHIBA 42Z9000
  • ヘッドホン SONY MDR-1A
  • プリメインアンプ SANSUI AU-α907XR