BI1961
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オーディオに目覚めたのは小学校高学年(1970年代初期) 日本のオーディオ業界の繁栄と衰退を目撃してきました。 米国に移住して20年、日本製の製品はLyraカートリッジのみ。 もっとも日本に住ん…

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Nottingham Spacedeck HDの速度調整 Music Hall Cruise Control 2.0

使用しているNottingham Analogue StudioのSpacedeck HDには別電源はない。
ACモーターから直接電源ケーブルが出ている。

ストローブパターンおよび携帯電話のアプリケーションで確認したところごくわずかに速めに回っていた。

この程度の違いは全く聞き取ることが出来ないが、微調整ができるようにMusic HallのCruise Control 2.0を導入した。

回路図を見ると12C5204ADというマイクロコントローラでPWM信号を発生しオペアンプNE5532を2段通し、出力トランジスタを通ってトロイダルトランスフォーマー(TL99-0032-012)を入出力逆接続でAC120Vに昇圧している。
AC16V出力は別系統の出力トランジスタを通っている。
説明書には同時使用は出来ないと書いてあるが、たぶん消費電力の問題だろう。

2種類の回転数、33.33RPMと45RPM出力の切り替えとそれらの微調整が出来るが、これは周波数を変えることによって実現している。
仕様どおり使うにはモーターのプリーを45RPMにする必要がある。
つまり45RPMの時は60Hz出力で、33.33RPMに切り替えると周波数を44.44Hzに下げて回転数を調整している。
出力周波数44.4Hz

出力周波数60Hz


45RPMのレコードを再生することはほとんどないし、Spacedeckのベルトはターンテーブル外周なので速度切り替え(ベルト位置変更)は簡単にできる。
そこで33.33RPMプリーのままCruise Control 2.0は45RPM設定で使用している。
速度調整は1ステップ下げたところがちょうど33.33RPMに限りなく近くなった。


33.33RPMで使用中、本体のLCD画面表示は44.9(RPM)になるけど、気にしない(見えない)。

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