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B&W Matrix801S3→N802→803D3→802D3/PE クラシックとジャズ、オーケストラ鑑賞

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響ホールでヴァイオリン・リサイタル

7日(日)は、北九州市の響ホールで南紫音ヴァイオリン・リサイタルに行ってきました。

南紫音さんは北九州市出身、3年前の北九州国際音楽祭に出演されたときに同じ響ホールで聴いたことがあります。

演奏曲は、オールラヴェルのプログラム。
前日の土曜日に、奏者本人が曲目を解説するアナリーゼ・ワークショップが開催されたのでこちらにも参加しました。

響ホールのステージ上に椅子を並べてあり、目の前にピアノとヴァイオリン。ラヴェルと曲の関係の解説、曲の触りの演奏。

(この写真は、公式から)

ピアノをこの距離で聴くと強すぎますね。

公演当日、響ホールまで。少し高台に立地していて、最寄りのJR駅からはシャトルバスもあるのですが、バス停からは10分程度、ゆっくりと歩いて行きました。この日はちょっと蒸し暑かったです。


座席は前方、ヴァイオリンが正面に見える席でした。ヴァイオリンとピアノの音とホールの響きがうまくマッチして聴こえる良い席でした。

演奏曲目は、
・ヴァイオリン・ソナタ「遺作」
・ハバネラ形式の小品
・ソナチネ(ピアノソロ)
・ヴァイオリン・ソナタ ト長調
・ツィガーヌ
アンコールで
・フォーレの名による子守歌

ラヴェルのヴァイオリンとピアノの曲は、これで全部だそうです。
多彩な音色と表情も豊かで、ホールの響きとも相まって優しい気持ちになるコンサートでした。目の前で南さんの演奏する表情もばっちり見えて、微笑んで演奏してると音も優しく聴こえ、厳しい表情だと厳しく聴こえて、視覚効果は大きいですね~。途中におしゃべりもあり、ラヴェルは国や民族性をとても意識していてアメリカ旅行の経験でブルース、母親の影響でスペイン、他にもハンガリーとかいろんなものを取り込んでいるとか、おしゃれだったようだとか、なるべく音数を減らそうとしていたとか。

地元でのリサイタルということもあるのでしょうが、観客と演奏が一体となって和やかな雰囲気で、先週のトレスデン・フィル、ユリア・フィッシャーのコンサートでの、ピリピリとした緊張感があった客席とは対照的でした。

良いコンサートだったなぁ、と満足してホールを後にしました。

コンサートとは関係ないですが、
YGのSonja2.2が展示されているらしいと情報があったので、帰宅途中でオーディオショップに立ち寄り。

先客が視聴中で1時間ほど待ったのですが、その後30分くらい聴けました。聴いたのは、
ヒラリー・ハーンのブラームス ヴァイオリン協奏曲、小澤征爾・サイトウ記念でブラームス交響曲1番、松居慶子のEcho、仲道郁代のショパンのワルツ。

スピーカーの存在が無くなり、音楽に没入できずっと聴いていたくなる。音楽性を感じるスピーカーでした。

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マイルーム

リビングオーディオ
リビングオーディオ
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch

SPセンター間隔は220cmくらい。 下は以前の803D3。802は存在感があります。 TVは55“液晶でBDオーディオや映画観賞時は、OppoのUD-205。 鑑賞時はTVに布を被せて、右の部屋のドアは開け。

所有製品

  • カートリッジ ORTOFON MC★20W
  • ADプレーヤー YAMAHA GT-2000X
  • ネットオーディオプレーヤー DELA HA-N1AH20
  • CDプレーヤー/トランスポート ESOTERIC N-03T
  • CDプレーヤー/トランスポート ESOTERIC D-05X
  • CDプレーヤー/トランスポート ESOTERIC P-05X
  • プリアンプ ACCUPHASE C-2850
  • パワーアンプ ACCUPHASE A-70
  • スピーカーシステム B&W 802 D3 Prestige Edition