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B&W Matrix801S3→N802→803D3→802D3/PE クラシックとジャズ、オーケストラ鑑賞

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尾高忠明指揮で九響

9月7日と8日は小高忠明・九響でした。

アクロスと九州芸術劇場で、オール英国プログラムです。
私が使っているスピーカーはイギリスのB&Wですが、イギリスのクラシックはあまり聴いてなくて、今回のプログラムもエルガー以外は聴いたことがない曲。昔のイギリスのプログレッシブ・ロックは好きです。
知らない作曲家だったのでYouTubeで予習、かなり楽しめたコンサートになりました。
ソリストは、土曜日はチェロの山崎伸子さん、日曜日はヴァイオリンの南紫音さん、
他の3曲は同じ曲です。
同じ曲を、アクロスと北九州で聴いてホールの響きの違いがよく分かりました。
アクロスの方が、響きが豊かで長い、ゴージャスに聴こえる。
特にエルガーの威風堂々は、アクロスのゆたかな響きに酔えて気分が盛り上がる、北九州の方は少し寂しい。
逆に、南紫音のヴァイオリンは、北九州芸術劇場の響きが少ないため、ヴァイオリンの直接音がダイレクトに聴けて美しく、最後に消え入るところも惚れ惚れしてのめり込んで聴けました。薄緑のドレスに、紫音さんのあの表情、切なかったり、アルカイックスマイルの仏様のようだったり。今回で3回目だったけど、大好きなヴァイオリニストになってきました。自由席だったので、よく見えるようにヴァイオリンの正面、6列目で見て聴けました。

ウォルトンの王冠、ディーリアスの楽園への道、の現代英国プログラムも、フランスの印象派を思い起こすノーブルで清々しい雰囲気でした。女性作曲家ウイリアムズのSea Schetchは弦楽のみの演奏ですが、ドビュッシーの海を思わせる描写で、各章毎のタイトルを見ながら聴くと目の前に情景が浮かぶよう。
山崎さんのエルガーのチェロコンチェルト、私の愛聴盤はデュプレ・バルビローリ。
最初の音が出た時から、音楽に没入してました。演奏の動作もダイナミックだったり。

山崎さんのアンコールは鳥の歌

交流カフェでは九響メンバーとお話できて嬉しいです。


北九州のロビーコンサートは、先日の定期公演と同じで、埜口さんと草野さんのファゴット。

コンサート終わって、眼下に小倉城。自宅からは自転車で10分くらいなので帰りを気にすることもなくゆったりした気分で聴けるのもメリット。


北九州のコンサートでは、ツイッターでファローしてる人とお話しできたり、良い土日でした。

次のコンサートは、小泉・九響でブルックナー7番。期待してます。

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マイルーム

リビングオーディオ
リビングオーディオ
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch

SPセンター間隔は220cmくらい。 下は以前の803D3。802は存在感があります。 TVは55“液晶でBDオーディオや映画観賞時は、OppoのUD-205。 鑑賞時はTVに布を被せて、右の部屋のドアは開け。

所有製品

  • カートリッジ ORTOFON MC★20W
  • ADプレーヤー YAMAHA GT-2000X
  • ネットオーディオプレーヤー DELA HA-N1AH20
  • CDプレーヤー/トランスポート ESOTERIC N-03T
  • CDプレーヤー/トランスポート ESOTERIC D-05X
  • CDプレーヤー/トランスポート ESOTERIC P-05X
  • プリアンプ ACCUPHASE C-2850
  • パワーアンプ ACCUPHASE A-70
  • スピーカーシステム B&W 802 D3 Prestige Edition