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ラズパイは、仕事でデモ用のコントロールユニットを作るのに利用してから使っています。

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電池駆動のラズパイオーディオの音

ラズパイ + HiFiBerry Digi+(LDO 換装)を駆動する電源に

19V AC アダプタ → スイッチング電源 + フィルタ(写真左の一番手前のモジュール)で 5V を作って運用してきましたが、これに落ち着いたのは元々あったリニア電源(写真右)と比較したときに遜色のない音が出たためでした。

これをラズパイの電源端子(USB Micro)から入れた場合と、GPIO から入れた場合で比較を行ったのですが、換装した LDO がいい仕事をしているのかまたは評価する耳の問題か、どちらから入れても音の差はわかりませんでした。

ネット上では GPIO から入れたほうが音がよいという意見が多かったので、違いの分からない耳での評価なのかと、ちょっと落ち込んでいました。

そもそも、リニア電源に肉薄したはずの自作電源の評価も同じ耳で行ったことなので、そちらも疑わしいことになります。困りました。

評価に使える耳なのかを検証するために、電池駆動しました。

1.2V ニッケル水素の4本使いです。ラズパイのCPU モードを On-demand にすることでだいたい3時間くらい使えます。

これは、音に違いが出ます。スピーカーだと音量を上げ目にしないとわからないですが、イヤホンならはっきり違います。元気な音だったのが大人しくなったようにも感じますが、音の数が増えていて消えるときの引きがきれいです。

気を良くして、プリアンプ(FX-AUDIO TUBE-00J Limited)の電源も電池駆動にしてみました。

こちらは10本使います。1時間くらいは動かせるようです。

こちらの違いは歴然でした。ACアダプタ + フィルタでの音と全く違います。スピーカーでの比較でもはっきりわかります。一度電池駆動にしてしまうと、ちょっと戻れない感じです。

(今回の結論)
電池駆動はラズパイよりもプリアンプのほうが効く

(評価機材)

・[Player] Raspberry Pi 3B+, HiFiBerry Digi+
・[DAC] FOSTEX HP-A7
・[Pre amp] FX-AUDIO TUBE-00J Limited
・[Speaker] JBL 308P mk2

パワーアンプは JBL 308P に内蔵。

元気を取り戻したので、DC Arrow というリニア電源を注文しました。ラズパイ用としては現状最も優れた電源と思われます。トランスはトロイダルにこだわる気はなかったのですが、「いっしょにカートに入れる」が出ていたので押してしまいました。鉛バッテリー駆動との差を検証するのが目的です。

1日8時間程度まで駆動できて、その日のうちに充電が終わるようにすれば鉛バッテリーも使えるのではと思います。マイコン制御でオーディオの電源に連動してオフ時に充電するアイテムを作ってみようかと思います。

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