Alex63
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落ち着いていたオーディオ熱がLINN DSMのKatalyst DACアップグレードにより再燃してしまいました。 ただ若い頃と違いわりとおおらかに楽しんでいるので、まあ健全かと。 交響曲、ピアノソ…

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LP12 KAROUSEL アップグレード

LINNのブランドアイコンが軸受をモチーフにしていることは有名な話。私のLP12の軸受は初期のもので、27年前に発売されたアップグレードキットのCIRKUSでさえ見送ったまま。さらに外部電源ユニットもLINGO2で現行はLINGO4

時はコロナ前の3月。最新のベアリングシステムKAROSEL KITの発表を受けその工作精度の高さと音質への影響の理屈に興味を持ったのと、RADIKAL のDCモーターの音質優位の理屈、かつキャンペーンの存在が後押しし、それまででも十分に満足していた愛機ですが両機の発注となりました。

コロナの影響で納品まで約三ヶ月ほどかかりました。

喜び勇んで試聴を繰り返してきましたが、今回のアップグレードの成果は圧倒的なノイズフロアの軽減と言えます。それまで評価の低かった盤が聴けるようにさえなります。というかノイズが気にならなくなります。それゆえ奥行き、ボーカルの定位、艶かしさ等がその静かな土台の上に構築され、音楽的な快感をもたらします。

まとめとしては今回のアップグレードは音質的に十分に満足ができるものです。また再生可能なレコードがぐっと増えたことで、コストパフォーマンスの良い投資となりました。

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STA-9

NU PRIME

STA-9

¥99,750(税込)

発売:2016年2月24日

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LINN MAJIK DSM/3との組み合わせは申し分ない

サブシステムの中核はLINN MAJIK DSM/3です。
ワンボックスレシーバーでHDMI2.0に対応。さらにフォノイコはMC、MMどちらでもOKで、LP12を抱える同社だからこそのクオリティ。

映画、ゲーム、アナログなんでもありで充分満足しているのだけれど、肝心の音質はまさにLINN。に加えて控え目な低域に少しばかり課題を感じていました。
普段はほとんど気にしないのですが、新型コロナで巣ごもりだからこそ気になって仕方ない課題となりました。

セッティングだ、ケーブルだ、買い替えだ色々選択肢はあるけれど、結局最近導入したCDトランスポーターと同ブランドのパワーアンプを未聴で購入。

サブシステムだからこその身軽さと手の出しやすい値段といざ売り払うとなっても人気機種ということが判断の決め手となりました。

結論から言えばかまぼこ型の音域のMAJIKの担当範囲が広がり、見晴らしの良い音になりました。

【SPEC】●入力端子:RCAアンバランス×1、XLRバランス×1 ●スピーカー出力端子:バインディングポスト(Yラグ、バナナプラグ対応) ●出力:120W×2、290W×1(4&8Ω) ●入力インピーダンス:47kΩ ●ゲイン:22 ●S/N比:<-80dB(1W,10W,100W) ●THD+N:0.02%(Stereo)、0.01%(Mono) ●再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ●外形寸法:235W×55H×281Dmm(端子、脚含む) ●質量:4.8kg

マイルーム

2019年12月現在
2019年12月現在
持ち家(マンション) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~4ch

今年はAkurate DSMのKatalystDACへのアップデートに始まり、LP12の導入、スピーカーの入れ替えとかなり大掛かりなシステム変更の年でした。 おっと、寝室用にMAJILK DSM/3も導入していました。

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