CBsecond
CBsecond
オーディオ歴は熱冷しながら40年以上 定年退職を機に自宅のリフォームを実行 一応オーディオ専用(と言っても普通)の部屋をもらう。 田舎住まいのため、周辺にオーディオショップはないし、オーディオフ…

日記

最新の日記
カレンダー
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

最新の日記

CDとSACD

退職後の余生をゆっくり過ごそうと思っていたが、思いもかけず働き出して、忙しさの余り久々の書き込みになってしまった。

デーンちゃん さんに教えてもらったお酒をいただきながら、時々再開していきます。(誤字脱字は失礼)

ところで、最近思うことはSACDの必要性について

20代の頃に買った ショルティ の ニーベルングの指輪全曲セット(LP)が、未だ聴き通せないでいる。それならば、もっと気軽に聞けるSACDなら何とかなる(音も良いし)と思い、ステレオサウンド社 発売の ラインの黄金 を買ってみた。

その前にCDとの音質を比べてみたくて、今井美樹やバルバラも買ってみた。あと、元から持っている藤田恵美なども聴いてみる。

違いはあるが、あえて高価なSACDを購入するほどの差があるのか?と言うのが正直な感想。

SACDは確かに高域が伸びて音の粒子が粉のように細かく綺麗な音。違いはそれだけ、しか僕には分からない。対するCDは若干音の粒子が大きく、あえて比べると細かい砂みたいな感じだが、音の実在感はこっち。特に低音のゴリゴリとした力感はCDでしか得られない。…そんな感じ。

きっと年齢のせいで耳が衰えて(或いは元から)違いが分からないしと諦め、購入はCDで充分としております。

ところが、ステレオサウンド215号に評論家の和田さんがソウルーノートのS3導入期で「CDの音に比べてSACDの音は、概して滑らかで艶やかできめ細かくニュアンスが豊かだ。反面、彫琢ある力強い音はそれほど…」と書いてあり、ソウルノートの導入でその不満が解消したらしい。

僕のプレイヤーは、エソテリックのK-05X だけど、SACDの真価を発揮させるには100万クラスのプレイヤーが必要か。しかし、買い換える予算もないし、やっぱりCDで充分ということで…。

(本当に欲しいソフトについては、ハイレゾはやっていないので、LP<CD<SACD の優先順位で購入)

最新のレビュー/コメント

レビューはありません

マイルーム

これで最終かな…
これで最終かな…
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch

定年したので余生を過ごす部屋です。 ●ADシステム①   Victor MC-L1000 (未だ使ってる)   SAEC WE-407/GT   YAMAHA GT-2000   SOULNOTE ph1.0 ●ADシステム②   AUDIO-TECHNICA AT-OC9ML/Ⅱ   Technics SL-1200G   SOULNOTE E-1 ●CDシステム   …

所有製品

所有製品は登録されていません