Auro3D
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伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

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仮面の告白:耳の老化と、Hi-Fiオーディオの存在価値…

このコミュニティに入ったばかりで、いろいろな機能を試しているのですが、今回は、初「記事」に挑戦します。ご笑読ください。

記念すべきスタートなのに、しょっぱなから後ろ向きな話で恐縮です(笑)。

実は先ほど、高校生の息子から、「お父さん、これ、聴こえる?」と変な挑発を受けました。

それは、「5Hz~21kHzサンプル音源(wav)」というタイトルのWebサイトです

http://www.op316.com/tubes/tips/wav2.htm

なんでも、老化に伴い、高音が聴こえなくなる、というのを体育かなんかの授業で習ったそうで、その授業でこのサイトを使ったとか。

で、PCを開いて私も早速挑戦。低音は20ヘルツから何とか聴こえましたが(15ヘルツは聴こえなかった)、問題は高音で、なんと、15Kヘルツから上は全然聴こえない!「えっ、人間の耳の可聴範囲は、20ヘルツから20Kヘルツじゃないの?」

「そりゃ、パソコンのスピーカーの問題だろ」と負け惜しみを言ったら、「じゃあ、お父さんの自慢のオーディオにつないでみたら」と言われ、PCからUSB-DAC経由で書斎の1000Mにつなぐことに。実はこの1000M、数年前にネットワークやSPのレストアを受けており、さらに(!)、アドオンで、パイオニアのリボンツィーターが乗せてあるので、これで聴こえないのであれば言い訳はできない装置です。

で、やっぱり、「聴こえない」。パワーアンプの出力メーターは触れているので、間違いなく「音」は出ている(らしい)。息子は聴こえるそうで、「うるさい」という。なんでも、50歳も過ぎると、12Kヘルツぐらいまでしか聴こえないそうで、息子は授業で習ったことを実証できたと喜んでいましたが、こっちはそれどころじゃありません。

いや、このリボンツィーター、いくらするのか知ってるの?と叫びたい気分(笑)。「CDは20Kヘルツまでしか再生できないから、やっぱりSACDにはかなわないな」などとうそぶいていたのは何だったのか?CDプレーヤーをSACDプレーヤーに買い替えた、あのうん十万というお金は何のためだったのか?35Kヘルツまで再生できるスピーカーに買い替えた、百万単位のお金は何だったのか?

それで「音がよくなった」と思っていたのは、プラシーボだったのか???

コミュニティの皆さんは、15Kヘルツ、聴こえますか?

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Electa Amator III

SONUS FABER

Electa Amator III

1,300,000円/ペア(税抜)

発売:2019年3月5日

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エイジング終了後の追加報告です(Sonetto VIIIとの比較も)

ここに引っ越してきましたので、かつて価格コムに書いたレビューを以下に転載します。

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昨秋購入し、レビューを入れましたが、約8か月経過し、コロナのお陰で在宅時間が増え、思ったより早く低音の厚みが出てきました。当初、曲によってはFostexのサブウーファーLRを入れていましたが、もう「卒業」と判断できる状態になりました。同じタイミングでフロントのKEFをSonetto VIIIに入れ替えましたので、それとの比較も併せて再レビュー入れます。

購入時より、高音、低音ともそれまでの4評価から5に上げました。新品の音は、高音は特にヴァイオリンなどの弦楽器の倍音がきれいに出ていない感じがしていましたが、今は、(恐らく)可聴帯域の上まで良く伸びた、とげとげしさがまったく感じられない音になりました。リボンツイーターなどのスーパーツイーターをAdd Onされたことのある方はわかると思いますが、可聴帯域の上まで高音が出ると、刺激的な音が消えます(シンバルなどの音はおとなしくなるので、ロック・ジャズ系が好きな方は嫌われる方もいますね)。つまり当初は、ロック・ジャズ向きの高音でしたが、今は当方の望むクラシック向きの高音になりました。

低音は、一般にエイジングに時間がかかりますが、ようやく、深く余裕のある音の出し方をするようになりました。当初は、お店で視聴したのとの違いに戸惑うくらいで、チェロなどを聞くときはサブウーファーをかませていましたが、最近、再生できる周波数がサブウーファーと重なるようになったと感じてきたので、エイジング完了と判断して取り外しました。やはり、本来の2ウエイのままの方が、上から下までの音質のつながりがよく、明らかに「音楽」に没入できるようになりました。

最後に、Auro 3Dによるクラシック再生を強化するために、Sonetto VIIIを入れました(約3か月使用)ので、それとの比較を。

さすがにウーファーの数が3倍違いますので、耳ではなく体で感じる低音は勝負になりませんが、全体的な印象としてSonettoはドンシャリ傾向で、やはりAV向きのようです。「音楽」を聴くなら、一番大事なのは「中音」ですが、そこの差が大きいです。女性ボーカルの「色気」とか、バイオリンの「艶」とか、ピアノの「深み」といった、周波数特性の上下の伸びとは関係のない部分で、決定的な差があります。マルチチャンネル再生の時は、中音を担当するセンタースピーカーにいいものを使えば、フロントが多少ハイレゾ系ドンシャリ気味の方が、交響曲などの編成の大きな音楽では「雰囲気」を補強してくれるのでそれはそれでいいのですが。

さらに、これは当たり前ですが、ブックシェルフと大型フロアの構造的な差による、定位感の差も大きいです。深夜に女性ボーカルをAmatorIIIで聴くと(ただし、後ろと横の壁との距離を最低各50センチ以上取るのと、LRスピーカーの間にテレビやラックなど含め何も置かないのが条件ですが)、唇の動きが見えるような感じになりました。

これを検討しているレベルの方には、すべて予想の範囲内だとは思いますが、以上、ご報告まで。

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Old:オーダーしました(ライバルスピーカーとの比較の上)

最近、音場重視の音楽を聴く際は、AVシステムで聞くようになったため、夜中に小編成のクラッシックやジャズなどを聴くための音像重視の質の良いスピーカーが欲しくなりました。ブックシェルフスピーカーは何といっても定位感に優れることを、短くないオーディオ歴から感じておりましたので、今回、ペア予算100万前後で購入すべく、比較視聴しました。

当方、書斎ではモニター系のSPを使っていますが、この部屋ではリラックスして聴けるSPが欲しく、この基準で探しました。

比較対象は、B&W805D3, Focul Sopra1、TAD ME-1、F.S. Accordoの4機種です。

超低音の伸び:オルガン、グランカッサ、シンセサイザー: Sopra1>ME-1=Amator>805D3>Accordo
低音の締まり:ジャズベース、バスドラム:ME-1>Sopra1=Amator>805D3>Accordo

超高音の伸び:バイオリン倍音、ピアノ倍音:805D3=Amator=Accordo>ME-1=Sopra1
高音の切れ:ハイハット、バイオリンフォルテッシモ、ピアノ:805D3=ME-1>Sopra1=Amator=Accordo

中域の音は、性格の違いなので優劣は付けられませんが、美音の805D3、迫力のME-1、陽気なAccordo, 陰影のあるAmator、オールラウンドなSopra1という感じでした。

各機種の得意な楽器で言えば、805D3=ピアノ、ME-1=ドラム・ベース、Accordo=バイオリン、Amator=女性ボーカル、Sopra1=オーケストラ、というイメージでした。

お金とスペースがあれば、すべて欲しかったのですが、最後の決め手は、このスピーカーはマルチチャンネルシステムのサラウンドスピーカーを兼ねるため、フロントスピーカーのKEFとの音の整合性を考えて、Amatorにしました。

以上、ご参考までに。

●再生周波数帯域:40Hz〜35kHz●能率:88dB●定格インピーダンス:4Ω●クロスオーバー周波数:2.5kHz●外形寸法233W×373H××348Dmm(本体)、302W×716H×355Dmm(スタンド)、302W×1,089H×380Dmm(スタンド装着時)●質量:14.8kg(本体)、11.2kg(スタンド)、26kg(スタンド装着時)

マイルーム

ちょっと変わった方法でマルチと2chとVとを共存させています
ちょっと変わった方法でマルチと2chとVとを共存させています
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / 8ch以上

ここ伊豆でのMy Roomは、平行面の少ない6角形の変形部屋、2階屋根まで吹き抜けの空間、傾斜天井、珪藻土の壁、桜の無垢の床など、オーディオルームとしてはなかなかいい条件がそろっていると思っています。完全防音工事はしていませんが、窓は真空二重サッシをダブルで入れ、別荘地なので空き家も多く、隣家まで10m以上は離れているので、日中は大音量で聴いています。遮光はしていないので、スクリーンとプロジェクタ…

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