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大きなものや重いものは処分してしまったので、細々とPCチャンデバ(brutefir)で遊んでいます

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Raspberry Pi2B + Camilladsp + hdmi_play.bin

ここ数年Brutefirを使用したPCチャンデバで遊んでいます。
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますがBrutefirは結構重たいソフトで、以前Pi2Bで試した時にはまともに動作させる事が出来ませんでした。
そこで、今回はBrutefirの代わりにCamilladspを使用し、assiさん作のhdmi_play.binによりHDMIでAVアンプに出力する構成を試しています。
実験は以下のとおり最小の構成で行っており、filter数やtap数が変わればCPU負荷は大きく異なってきます。
・mpd,spotifyd >Alsa aloop > Camilladsp > stdout > hdmi_play.bin > AVアンプ
・Camilladsp:0.3.2beta3(内部演算64bit,NEON使用)
・2way(FIRによる帯域分割、gain、delay調整のみ)
 クロス2500Hz 96db/oct 総tap数4096(filter係数はrePhaseにより作成)
・hdmi_play.bin(https://github.com/assi-dangomushi/hdmi_play のものを使用)

実験の結果、CPU負荷は20~25%で安定して動作しています。
ただし、上記のとおり今回の実験は最小の構成で行っており、実際の使用するにあたってはroom補正やイコライジングなど追加のfilterも必要となります。
そのためPi2Bでどこまで頑張れるかは、今のところ未定です。
最終的にCPU負荷が想定以上に高くなる場合の対処としては、
・Pi2Bはあきらめてもっと速い物に交換
・assiさんがやられているように、room補正なども組み込んだfilterを作成し使用する

FIRで使用するかぎりCamilladspとBrutefirの違いはありませんが、CPUの使い方は両者で異なっているようです。
Camilladspはシングルスレッド性能の高いCPU向け、Brutefirはマルチスレッド性能の高いCPU向けという感じなのかなという印象です。

※追記
上記CPU負荷は、kernelに4.19.71-rt24を使用した場合です。
通常のローレイテンシーのkernelの場合のCPU負荷は、上記の約半分です。

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