匿名子
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USB-DACへ入力するストリーマーにラズパイを使ってます。

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piCorePlayer v7.0.0の64bit版は音信改善してます

以下、試しです。後で編集し直します。

今のpiCorePlayerは、マイクロSDカードを抜かなくてもアップグレード出来るようになってますが、それですと64bit版が選べません。64bit版をダウンロードして、マイクロSDカードに書き込みましょう。v3.5.0から今まで、バージョンアップで明らかな音質向上を感じたことはありませんでした。残念ながら。しかし、v7.0.0の64bit版は明らかと言って良い音質向上を感じます。v7.0.0はラズパイ4Bにも対応してますが、入れ替えてくらべると3B(LANが1ギガビット対応の3B+ではないです)の方がこれも明らかに音が良いです。ただし、100Mbit対応LANアイソレータを使うと4BはネットワークとのLAN接続が出来ませんので、4BはLANアイソレータ無しでの比較です。1GB対応のLANアイソレータを入れるとどうなるのか興味がありますが、WiFiや1ギガビットLANのように周波数が高い要素はほぼ確実に音質に良くないようです。当面音声データは100MbitのLANだけ通るように機材を選ぶことにしています。

それと、紆余曲折を経て私はSqueezeliteで3B一台、LMSで3B一台と2台に分けて使ってます。これはiOSアプリのiPengからの操作が大変安定しますので、お薦めです。Squeezeliteの3BとLMSの3Bの間には光メディアコンバータと光ファイバーを入れて電気的接続を切ってます。音質向上がありましたがそれは2台に分けて光ファイバーを入れたからだと推測しています。

v3.5.0からv7.0.0の間での変更も含めて、以下piCorePlayerのウェブページ設定の肝です。大体設定の順番に沿ってます。細かい点は下の方に書いてありますv3.5.0説明を参照ください。

Squeezeliteのラズパイ
Main Page
Resize FSは、フォーマットはSDカード全部が良いと思います。足りないときに何の警告も出ません。

Squeezelite Settings
一番上でUSB audioを選んでSaveします。
Card Controlはチェックを外して内蔵のアナログオーディを回路をオフにします。
Output settingは、ラズパイを起動する前に繋げてあるUSB DACをオンにして起きます。moreをクリックすると選択肢が出てきます。選択肢をクリックすれば、それが選択されます。説明には普通はhw:で始まる設定が良いが、試して決めろと書いてあります。
ALSA settingは、一番左を80から120に変更するのが良いとされてます。
Buffer size settingは、20000:500000にしてますが、もっと良い数値があるかもしれません。
Max sample rateは、DACのサポートするサンプル周波数を入れておけば、DACがオフでもSqueezeliteがちゃんと立ち上がります。

Wifi Settings
音質のためには3つのラジオボタン全部オフです。Wifiが使えると便利ですが、使うと音質がダメです。

Tweaks
pCP System Tweaksのラジオボタンは全部オフ。HDMI powerは、オンだと音質が悪くなるのかは確認してませんが、HDMIは使ってませんのでオフです。

pCP Kernel Tweaks
CPU Governorは、powersaveにしています。私はconfig.txtでダウンクロックを指定してますが、それとの関係は不明です。少なくともpowersaveで、定常的に一番低いクロックを選ぶのが良いように思います。
CPU Isolationは、0,3として、Squeezelite CPUとSqueezelite Output CPUは、3とします。Squeezeliteが3番のCPUコアだけで走るようにする設定です。正直音質にどこまで効くのかは実感できてませんが、ここは素直に凄い!と思うことにしています。

一番下のUser commandsにこちらをコピペして電源のLEDを消灯します。
echo 0 | sudo tee /sys/class/leds/led1/brightness; echo 0 | sudo tee /sys/class/leds/led0/brightness
v7.0.0になったら、3BのLANのLEDを消すのに必要なExtensionがダウンロードのリストからなくなってますので、LANのLEDの消灯は諦めてます。4Bであれば、config.txtの指定でLANのLEDも消灯できるのは確認しましたが、3Bではダメでした。ちょっと残念です。

LMSのラズパイ
Main PageのResize FSとSqueezelite SettingsのUSBを選択して内蔵オーディ回路を消すのは同じです。内蔵オーディをオフにすると良いのではないかというおまじないです。
Wifi Settingsも全部オフは同じ。
Tweaksも同じですが、pCP Kernel TweaksでCPU Isolationを指定しても肝心のSqueezeliteを走らせないのでCPU Isolationは何もしてません。CPU Governerをpowersaveにしているだけです。Audio tweaksの一番上のSqueezeliteオフにして、Squeezeliteを走らせないようにします。一番下のUser commandsは同じ。

LMSのページでLMSをインストールしたあと、一番上のSet AutostartをYesにしてLMSが自動で立ち上がるようにします。Configure LMS Web PageでLMSの詳細設定をします。LMSの設定はv3.5.0の時代と殆ど変わってませんので、下の方の説明を参照ください。Pluginsは、DSDPlayerだけで良いと思います。

以上、2021年1月13日の追加です。

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