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タイガーマス君
タイガーマス君
JAZZ(特にピアノトリオ)が好きです。 コンパクトな機器で、ピアノとベースがきれいに鳴るシステムを模索しています。

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アメリカン電気7110GHDXL。

最近、家の回線をADSLから光に変えたものの、
無線LANの調子が悪い上、仕事が多忙なので、このコミュを見ることすら出来ず。。。。
本日、無理やり休んで、無線LAN親機を再購入。いやぁ快適です。
さてさてオーディオネタ。

チビッと落ち着きつつある、自宅のオーディオにスパイスを振りかけるべく、
いくつかの変更をしました。
①中村さんのコンセントを付属のアメリカン電気のものから、Oyaide R1に変更。
→R1なので、すごい変化があると思ったのですが、思ったより効果が少ないような。。
気のせい?疲れ?トランスの先だから??まぁ悪くはないと思うので、このまま。

②アメリカン電気7110GHDXL
Freestyleさんや視聴記さんが使われているコンセントをまねっこで購入。
このコンセントは、特別な規格のようで、コンセントプレートも合わせて購入しました。

実物を見て思うのは、ブレードの部分がしっかりしていること。
視聴記さんの日記にもありましたが、通常のコンセントだとプラグと線に近い接触をしているホット側の内部のブレードが、きっちり面で接触するようになっている点。

見にくくてすみません。
いくつかのコンセントをみましたが、実はこういった形状のものって少ないように思います。
あと指し口が横向きなんです。
裏側は。

圧着端子専用です。確かに単線との接触面積が広がるので、理にかなっていると思います。

んで。音なんですけど。
すみません。コメントの書きにくい音なんです。
これだけこだわって作っているコンセントなのに、特に特徴らしいものを感じないです。
さわやかな高域もないですし、唸るような力感もないです。
ただ、音にターボが付いたような感じなんです。何かの音をもう一段深く押しだすような。
そんな音なんだと思います。

コンセントに何かを求める方には、不向きだと思います。
ただ、今のバランスをあまり変えずに、いいコンセントにしたい方に、お勧めです。

最新のレビュー/コメント

NSIT-1000plus MarkII

中村製作所

NSIT-1000plus MarkII

¥145,000(税込)

発売:-

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100時間エージング後の感想。

イチローさんのお陰でゲットできたものの賛否両論の中村君。
エージング100時間を越えたので、私なりの音質レビューをまとめをしたいと思います。
ちなみに外観のレビューは[:URL=http://community.phileweb.com/users_admin/entry/rm=input&id=11393:]こちら[:/URL:]。
まず今までの環境を書くと。

拙宅のシステムの音の特徴:
すごくシャープで鋭い音質。低域の量感が少なく、俗に言うスカキンに近い。
ピアノは金属弦の表現が強く、たまにピーキーな部分がある。ベースは、エッジ感優先の表現。ドラムのブラッシングは皮の乾いた音質。

電源環境:
常時102-103Vの専用線。ブレーカーは松下製。
マンション住まいですが、割と電源環境はいいと思われる。
コンセントは、オヤイデのDx-Ultimo。

購入した中村君
Nsit1000 plus Mk-2(100VA,160VAのオプショントランス、メッキ指定なし。)

その他の視聴環境


中村君を入れた効能
CDP(Esoteric Dv-50)の変化(160VA、100VAでチェック)
Dx-Ultimoに比べると、一聴して、ピアノのピーキーな表現が減少しているのがわかる。
かといってピアノの音の鋭さや実在感が減退しているほどではない。ベースは、エッジ感をやや抑えて、胴鳴りを感じさせる。
ドラムはブラッシングにやや潤いが加わわるが、解像度を減少させることはない。
音の潤い・低域のボリューム・SN・解像度が増大するが、エッジ感・乾いたドラムの表現が減退する。
変化量は大きく、上記のような変化の方向が好みでないと痛い目を見ると思う。
ホントはもう少し、ドラムの乾いた表現やピアノの金属感を出したいけど、ここら辺はトレードオフな気もするので、妥協。
解像度・低域の量感が増加しつつ、ピーキーな部分がなくなったので、音楽的には気持ちよくなった。

プリアンプ(Pass X1)の変化(160VA、100VAでチェック)
これは潤いの嵐。というか曇りからやや雨になろうとしているようなイヤーな状態。ピアノ、ベース、ドラム。どれをとっても、解像度は減退し、エッジ感もなくなるが、広がりがある。
変化量は最大。拙宅の場合、メリットがないので、使わないほうがよかった。

パワーアンプ(1001Ref)の変化(1000VAでチェック)
スイッチング電源がトランス経由+120V駆動になったので、環境的な変化はこのデジタルアンプがもっとも大きかったため、
当然最大の効果を期待していたのだが、意外と変化量は少なめだったので、肩透かしを食らった。
とはいっても、決して悪い方向ではなく、全体的に微弱に潤いを加味した上品な変化。
一番変化を感じたは、ドラムのブラッシングワークです。ブラシの粒子感が向上して、まるで高価なCDPになったような解像度の向上がある。
女性ボーカルの定位感が向上して、意識しなくてもSPの真ん中に、ぽっかり顔が浮かび上がります。
総じて解像度やSNの向上に伴う定位感の向上が変化ではあるが、それほど強烈ではない。
心配していた音圧の低下や鮮度の後退は、ほとんど感じないので、安心して使える。

このトランスに総じて言える効果
柔の中村・剛のCSEって見たことがあるんですけど、CSEはわかりませんが、中村はまさにそんな感じ。
やわらかーく煮込んだ「牛ほほ肉の煮込み」のようです。(拙宅の場合は、すじ肉ですけど。)
SN・情報量・湿度感・低域の量感、音の広がりといった項目は増大するが、
エッジ感が減退するので、聴感上の情報量が減退して聞こえることがある。
このトランスを導入して、解像度を上げようとすると、逆にエッジ感が減少して、解像度が低下したように感じるケースが少なくないと思う。
あとどうしても相性の悪い機器もあるようなので、その場合はとっととあきらめたほうがいいです。
エージングではあまり解決しないと思います。
決して万能な製品ではないので、オプショントランスを追加して、
すべての機器をつなげようとつけるとすると、好みじゃない結果になるかもしれないので、
オプション選定は慎重にしたほうがいいと思います。
拙宅では、100VAのトランスが余ってしまいましたが、それでも結構な効果がありましたので
よかったですが、必ずしもどのお宅・機器でもうまくいくようなものではないと思います。
私の金銭感覚だと、イチロー様効果の割引価格14万位であれば、まぁまぁお勧めですが、
定価の20万ならお勧めしにくいかも。。。。

【SPEC】●定格容量:最大1480VA ●入力電圧:100V/200V(出荷時設定) ●出力電圧:1000VA(97/100/103/117/120V切替可)、100VAまたは160VA(97/100/117/切替可)(定格容量の60%負荷時) ●外形寸法:260W×150H×450Dmm(脚・突起物含まず) ●質量:約23kg

マイルーム

リビング併設のオーディオ部屋
リビング併設のオーディオ部屋
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

現在のシステム CDP:Esoteric DV-50 ↓ACOUSTIC REVIVE XLR-1.0PA(XLR) プリアンプ:Pass Lab X1 ↓Cable Links Red Crater(XLR) パワーアンプ:Acoustic Reality / eAR 1001-REF ↓AnalysisPlusClearOval スピーカ:FOSTEX G1302

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