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社会人になってから急にオーディオにはまりだして、 全然収入が追いつきません・・・(TT mixiの方をメインでやっております。 最近(?)秋田に戻って来ました。 オーディオに興味がある方と…

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ヘッドホンアンプをリプレース

先月DAC付ヘッドホンアンプを購入したのですが、
約1ヶ月使い続け(エージング)ても一向に高域とサ行の改善が見込めなかったので、買い換えることにしました。

 念のため店内にあるHD800を使用させていただき試聴頻度が高く且つ高域部が目立つソースを持って試聴をさせていただいた後、この製品に決めました。
ちなみに今まで使用してたJAVSのnano/Vは同店にて買取をしてもらいました。
(軍資金は多いほうがいいですからね(^^;)

で、今回購入したのはFURUTECH ADLの「CRUISE」でnano/Vと違い全体的な音域の
バランスがよく、高域やサ行も耳に突き刺さるといった事がなく自然に聞く事が出来ました。この手の製品も上を見るとキリが無いよなぁと思ったのと新製品という事で購入に至りました。まぁ、逆に言えばある意味人柱ですね・・・。
・CRUISEの商品紹介ページ
http://www.furutech.com/a2008/product2.asp?prodNo=399

※ちなみにDACチップとUSBコントロールチップに関してnano/Vと同じ物を使用しているらしいです(説明書の仕様の部分に部品名が書いてありました)。

早速自宅でも色々と聞いてみましたが、HD800で聞いてもごく自然に音が聴く事ができやっと「音楽をマッタリ聴く」という本来の目的が達成されたといった感じです。

デザインは非常に斬新でポタアンでよくあるような長方形ではないので、
人によっては好みが分かれる形状だと思います?

●正面(?)から見た図


●裏面(?)から見た図


難点をあげるとしたらLineINや、ヘッドホン端子がある面に電源スイッチが無い事ですね。ポタアン用途で使用するには使いづらいと思いました。
●側面(LineIN、ヘッドホン端子が付いている方)


●側面(ボリュームコントロール、電源スイッチ、USB端子が付いている方)


まぁ、本来の目的は自宅で使用できて且つコンパクトなDAC付ヘッドホンアンプがほしかったのでこの点に関しては個人的にあまり気にしておりません。

 この製品には専用のケースも付属しているのですが、このケースにCRUISEとDAPを収めた状態だとスイッチを入れたりきったりする際は裏から探りを入れてスイッチを切るか、DAPとのケーブルをはずして一度取り出す事になります。

●写真右側が本体とDAPを格納できるケース


 実際ポタアンとして試してみたのですが、やはり電源スイッチの操作が結構煩わしいと思いました。
今までも使用しているオーテクのポタアンよりもかなり音質はいいものの操作面ではオーテクがいいかなぁという思うところがしばしば・・・。
このあたりは音質を取るか利便性を取るかのトレードオフになると思いますが、
これをどう思うかは人それぞれになると思います。

 あと、ボリュームコントロールがロータリー型の可変抵抗器を使用しているため経年劣化にてガリが発生しないかが少々不安要素でもあります。

 ちなみにCRUISEとDAPとの接続には以前購入したQablesの「iPhone-miniLineCable」を使用しています。
なので、折角初回入荷分特典としてついてきたFURUTECH ADLの「iD-35SP-0.15M」が無駄になりそうですが、今度機器比べなどしたいと思っております。


話は前後しますが製品は小さめな箱にコンパクトに格納されておりました。

付属品はUSBケーブル、クリーニングクロス、ACアダプター(片方がminiUSB端子の形状)となっております。
また、PCからの充電もでき充電中でもUSBDACとして扱う事が出来ので、充電の完了を待たなくとも使用できるのがいいですね~。
(PCとの接続はnano/Vにも使用していた同メーカーのケーブルを使用しております)

 あ、もうひとつ気がかりな事が・・・。筐体が鏡面仕上げになっておりまして、つかんだりすると指紋が結構目立ちます。なので、見た目的に悪いですが今は購入時についていた保護フィルムをつけたまま使用しております。
(外れないようにテープで補強しているのでなおさら見た目に影響がorz)
製品にクリーニングクロスが付属している理由はこれなのでしょうね。

 最初のほうに書き忘れましたがこのアンプ、ボリュームを最小に絞っても電源を入れた時点でホワイトノイズが発生するのでそういうのが気になるという方にはあまりお勧めしません。
(手持ちのカナル式イヤホン(SE530)を接続したときにはっきりと聞こえました)
逆にHD800などのオープンエア式のヘッドホンではホワイトノイズは気にならないと思います(人によっては気になる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・)。

「それにしても1ヶ月で判断するのは早すぎでは?」と思われた方も多いと思いますが、お店に買取していただく際に同店で購入したものに限り購入時の7割の価格で買い取りするというシステムがこのお店にありまして、そのシステムを利用すべく今回のタイミングで買い換えたというのもあります。
(というか買い換えた日がギリ30日以内でした)

以上、長文になってしまいましたが、今回はこれにて失礼いたします。

うーん長く書きすぎたので誤字脱字がたくさんありそうな予感がします・・・。
そもそも、それ以前に日本語がおかしいという噂もありますorz

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FM ACOUSTICS

FM155

¥1,102,500(税込)

発売:-

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やっぱ、変わるかも

プリの導入はこれで2機種目、しばらくの間GOLDMUND(以下ムンド)の
プリ(SRP2.3)を使用していまいしたが、
この度、システムアップのためFMのプリを導入することになりました。


155はFMの中ではエントリークラスになりますが、
普通に高いのであまり手を出せないでいましたが、
友人より安めで譲っていただいため購入に踏み切ることが出来ました。

(いいものを譲ってくれた友人に感謝!)

話は戻しましてプリの重要さはムンドプリの導入で体験できましたが、
今回それを一回り二回り上回る程の音のよさが体験できました。

ムンドプリから変更した感想は以下のとおりです。

・良い点
1.音の品が良くなった(ムンドプリより上品に聞こえるようになりました)
2.解像度がぐっと上がった
3.音のスケール感がより出るようになった
4.各音源の臨場感アップ

・悪い点
1.解像度が高くなった分、荒が目立ちやすくなりソースを選ぶようになった
2.ゲインが高くボリュームの調整に慣れが必要
3.リモコンがない


総合的にみると操作面で悪くなりましたが、
音質よさや音の傾向などプラス面が多いので導入して良かったと思います。

【SPEC】
●ゲイン:20.5dB ●最大入力レベル:9V ●入力インピーダンス:100kΩ ●出力インピーダンス:10Ω ●入力(Line,Stereo):シングルエンド(RCA)×4 ●テープ入出力(Stereo):シングルエンド(RCA)×1 ●出力(Stereo):シングルエンド(RCA)×1 ●消費電力:10W ●外形寸法:245W×62H×290Dmm ●質量:2.2kg

マイルーム

無茶しまくってます・・・
無茶しまくってます・・・
借家(マンション) / その他 / その他 / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

※レビューなどで使用している画像はほぼmixiにアップしたものを流用してます(^^; 気が向いたらまた新しい写真でもとろうかと考えてます。 簡単ですが機材をご紹介させていただきます。 CDT:ESOTERIC K-03(未アップデート) ↓ 自作同軸デジタルケーブルを使用 ↓ DAC:Wadia Wadia27ixV3 ↓→Ortofon SilverReference R…

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