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10年以上使い続けたマランツ PM-15を売却してから自分探しの旅ならぬ、自分の音探しが始まる。終わりの無い旅路に限界を感じながら、一歩進み、二歩後退しシステムの更新を繰り返す。最近は自作道に踏み込み…

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古いビデオテープのレスキュー

先日、実家からレコード引き寄せてしまった日記を書きましたが、更に一緒に持って帰ってきたものがありました。
それは古いビデオテープ。
ところが、ところが。いざ再生してみようとケースから出してみると・・・

カビですよ!8本中、7本までがカビの被害に。(写真は拾ってきたものですが、ほぼ同等です)
それぞれに程度の差があるみたいです。何故か一番古いはずのFujiのカセットには少ないですね。それから全くセーフだったのは、他のものより一番新しく再生回数が少なかったものでした。

それからどうしようかとネットで情報収集。各所で言われているのはプロに任せろと。
で、値段を調べてみたら、なんとカビの場合一本8000円くらいするらしい。
7本修復すると、56000円!!高い。
子供の成長記録とかならともかく、趣味のテープにこれはないでしょう。
普通にかけるとVHSデッキが駄目になる可能性があるので、とりあえずヤフオクから安値で中古デッキを入手してきました。

それから悩む日々が続きました。その後、ある方から昔のテープリワインダーが良いということを教えていただきました。そうそうマニアの方が昔持っていたね。現在入手可能かどうか不安を抱きつつ、とにかくネット上を検索。
ありましたよ!ヨドバシ通販でメーカー直送4万円。たけー!!!
納得いかないので更に検索。ヤフオクにて中古品を発見!2万円前後でした。


先週末に一通りブツが揃ったので、早速レスキュー作業開始。
リワインダーにはテープクリーニング機能もあります。それでかなり解消されるようなんですが、重症のヤツはリワインダーが緊急停止。何が起こったかとイジェクトしてみると、見事テープ切断。カビでテープが張り付いて斜めに裂けてました。
重症のやつはテープケースを分解して手でテープをほぐし、カビの被害が酷いところは切除。残りを手で巻きなおして繋ぐ。(遠い昔はこうやって映像を編集していたようですが)
切れたテープの補修は、音楽カセット時代からやっていたものであまり抵抗がありません。

最後にクリーニングテープを用意して、いざHDDレコーダーへコピー!

本当に懐かしい映像ばかり!殆ど音楽ものだったりするんですが、大好きだったYMOの再生ライブだったり、87年ごろの夜のヒットスタジオのフランスからの衛星生中継特番。坂本龍一の生ライブだったり。そしてさっきはBOOWYのライブが出てきました。布袋だよ!
「とんねるずのみなさんのおかげです」もありました。チビノリダーだ。うわっ。

それからJAZZものでは、デビッドサンボーン、そして在りし日のマイルスデイビス!
ステージでの緊張感いっぱいの「やーさんぶり」は今見ても鮮烈です。曲はマイケルの「Human Nature」。マイルスとメンバーのソロの掛け合いで、音を外そうものならボスのコワ~イ眼光が。ただし後半はカビの被害で見ることはできませんでした。

当時貧乏学生だったので、ビデオテープは3倍速が基本です(^^; 画質はボロボロなんですが、意外に見れる。でも時代の流れを感じますね。録画映像からデジタル放送へ切り替えると同じテレビとは思えません。
それから悲しいスーパーを発見しました。画面左下に出てくる「ステレオ」ロゴ。時々現れます。実家のテレビはモノラルだったので、このロゴが出てくる度に寂しい気分になってました。
そして今、モノラル記録されているだけに、また寂しい気分になってました(泣)

ひとりYou Tube状態。坂本龍一のインタビュー映像が多いこと。笑っていいともゲスト出演も出てきたけど、タモリ若い!

最後に古いビデオテープを沢山持っていらっしゃるAVマニアの方へ。早めにDVD化した方がいいみたいですよ。ビデオってカビるんですね。要注意です。

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MTS-6

OYAIDE

MTS-6

¥23,100(税込)

発売:2005年7月

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やっぱこれかも。明かされる事実

タップ入門として、随分前に購入しました。
その後、グレードアップしてMTB-6、アコリバRTP-6へと買い替え。MTBは手放し、こいつはサブ用として使用していました。オヤイデでもエントリーまたは、AV向けとしての位置づけになっているようです。

壁コンやタップの強烈な色づけで楽しんでいた時期を卒業して、今はどれだけ無色に純度を上げ、機器のポテンシャルを引き出すかと考えることが多くなりました。
そこで、コイツをメインのパワーアンプ系に復帰。狙い通りの結果がかなり得られているように思います。

使われているコンセントはアメリカン電機の7110。てっきりそのまま製品がついているものと思っていたら、実はオヤイデカスタム仕様のものだったことが判明。別途製品入手した7110と比較して初めてわかりました。磁性体である金属部分が真鍮と思われるパーツに変更。妙な色づけを感じさせない方向にうまく働いているように思います。
(オヤイデさん、これは単体販売するべきかも?)

自分は1個取り出しHubbell5352iと並べて自作タップにつけていますが、Hubbellより癖の無さでは優秀だと思います。低音の安定感も魅力的です。

タップに色付けや強烈な個性を求めている人にはお勧めできませんが、無色透明を求めている方には、コストパフォーマンスの面でもお勧めです。

後日追加:
実は2台目を購入して気がついたのですが、コンセントがULTIMOになっている!食いつきが真鍮族ではLevitonに続くと思われる強さ。音質も歪みが減ってS/Nが向上しています。ULTIMOになってアメリカン電気との取引がなくなった結果なんでしょうね。

【SPEC】
●取付けコンセント数:6口 ●内部配線:4N2.0mm無酸素銅線 ●コンセント:オリジナルコンセント ●入力方式:オリジナルインレット IEC320 INRET ●外形寸法:70W×50H×385Dmm ●質量:1.6Kg ●筐体:1.6mmステンレス ●入力ケーブル:なし

マイルーム

男なシステム
男なシステム
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch

メイン機器: Esoteric X-05 → Soulnote dc1.0 → Mark Levinson No.380SL → Pass x250.5 → Pioneer S-3EX Esoteric G-25U 怪しげなルビジウムクロック ネットワークプレーヤー: SLIM DEVICES Squeezebox Apple Airmac Express 電源アクセ…

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