たかおん
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長岡系自作スピーカーが趣味です。 メインシステムは D-58ESとD-150(モア)にそれぞれFE208ES-Rを装着の上、並列駆動。 アンプはTA-DA9100ES。 プレイヤーはEsote…

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プロとアマの落差は大きい

いろいろな人から話を聞いたり、実際にオーディオ装置の音を聴くと、プロとアマの落差を感じる。
プロというのはメーカー技術者や音響・音効技師を指す。
アマというのは私の様な趣味のオーディオファンを意味する。

自分にも耳ついているし、音も聞ける。ただしこれを絶対的な評価基準にしてはいけない。
本質的な耳の良さ、音感や聴覚上の周波数帯域の広さは若い人の方が有利である。
原音に触れる機会を増やし、数多くの機器に触れ、脳内の音のデータベースが拡張されると、比較的相対的な音質評価が出来る。この点は年配の人の方が有利である。

お金が絡まないで、純然と趣味で情報交換している分には良いのだが、商売として何かグッズや器具の販売が絡んでくると、一種の洗脳が働く。
騙している人がいるし、騙されている人がいる。
レコードやアナログアンプは音に曖昧さがあったし、オーディオの評価基準も曖昧だから、このような事が起きる。

周波数測定装置はあるが、あくまで再生周波数帯域の音圧しか測定できない。
原音への充実度は自分の耳で評価しなくてはならない。
しかし、この「自分の耳」がいい加減だから困る。
私自身は昔よりはマシになったが、マシになっただけで、絶対評価基準にはしていない。

私は尺度としてプロの意見を尊重する。逆にアマの意見は呪術師の戯言と大差ないと考える。
実際問題、そうなのだからしょうがない。
プロの意見を拝聴できる機会は少ない。
プロの意見が読めるネット情報も少ない。
雑誌はあまりあてにならないが、アマの情報よりは幾分マシか。

科学的な解明も重要である。電気的動作には理論がある。
音の明瞭度や情報量を引き上げる理屈がある。
良い音を得るには、理を持って最善手を模索し、自分の耳の練度を上げて、数多くの音や情報に接していくしかない。

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UX-3

ESOTERIC

UX-3

¥735,000(税込)

発売:2005年1月初旬

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UX-3→UX-3SE→UX-3Piバージョンアップ済品

以前はESOTERIC SA-60をSony TA-DA9100ESへi.Linkで接続。(H.A.T.S作動)
使用ケーブルはMonsterケーブル。
電源にはオムロンBY50S(なぜか音がよくなる)。
SA-60をUX-3→UX-3SE→UX-3Piバージョンアップ済品へ入れ替えた。(H.A.T.S作動)

 私にとっては高価ものなので、購入がためらわれたが、CDやDVDやSACDの再生機として評価の高い当該機種の音を是非とも聞いてみたかった。
UX-3→UX-3SEで音質の差があるそうだ。であるのでSE以降の品にしたかった。
UX-3PiはHDMIからSACDを除くCDとDVDの音声が出力できる。
HDMI出力を試してみたが、やはりi.Linkの方が良質に聞こえる。
将来、TA-DA9100ESが退役したら、後に使用するAVアンプにi.Link端子はないだろう。そうするとHDMIで音声出力できるUX-3Piには独自の利点はあるにはある。

 元々SA-60にさして不満は無かった。ところが、SONY BDZ-AX1000からBDZ-AX2700T(HDMI接続)へ入れ替えたところ、SA-60に肉薄する音が出るようになった。
 オーケストラ系は楽器の分解能においてSA-60が勝るが、ロック系などはもはや「音作りの傾向」程度の差しかなくなった。
そうなると欲が出てきて、CDやSACD再生機ももう一段品位をあげたくなった。

i.Link装備機に限定すると
Esoteric X1-D2 は UX-3系よりも上との評価。
Esoteric P-05 は UX-3系よりも格下。重量も14kg級でSA-60と同じ位。
Esoteric P-02 は 現時点最高峰だと思われるが高価過ぎ。

UX-3系の中古価格が下がってきており、C/Pで考えるとX1-D2よりも上。
しかも、UX-3系はDVD-VideoやDVD-Audioも再生できる。
フリーウェア【Upconv】で24bit 96kHzへアップスケール・アップコンバートしてDVDオーサリングした場合でも運用可能である。
DVD-Videoの音声トラックを利用したソフトを再生できる汎用性を考えると、遅れまばせながらもUX-3系を購入する意義があると判断した。

UX-3piはSA-60との比較ではSACDの差は小さい。
CDでは情報量や音の「まろやか」さで差をつける。
出力が「コンバートする」「PCMのまま」を選べる。
コンバートした方がまろやかで、PCMのままのほうがガチっとした音になる。
好みの差だが、コンバートした方が良いだろう。その場合9100ESのディスプレイ表示はDVD-Audioとでる。推測だがアップサンプリングしていると思われる。

一言でいえば、UX-3piは高音質であり、買ってよかった。動作音も左後方に置いてある事もあって気にならない。SA-60やBDZ-AX2700Tよりも音質において優る。当分楽しめそうだ。


○後継機種を考える
TA-DA9100ESもUX-3も2005年の機種である。しかも後継機種は発売されおらず、いずれ買い替えが必要となる。

 S-MASTER開発者であるソニーの石田正臣氏は同社を退社されて、有限会社サウンドデザインを設立。フルデジタル・ノンフィードバック・アンプのSD05を発売。
http://www1.cnc.jp/sounddesign/index.html#
2009年6月にソニーが基幹部品の生産を終了するのでSD05の生産も終了。ソニーもTA-FA1200ES、TA-F501、TA-DA9100ESを生産終了。
S-Master Pro搭載機は皆無となった。

そこで、デジタルアンプである、Pioneer SC-LX86が注目を集めている。
SC-LX86の前機種SC-LX85では帰還しており、推測ではあるがSC-LX86はフルデジタルとは言い難いとの事。
http://www.phileweb.com/news/d-av/image.php?id=29312&row=22
それでも増幅段がデジタル素子を採用しているので、消費電力及び発熱は少なくなっている。

Pioneer BDP-450はアナログ出力回路なしで、HDMIとデジタル同軸出力だけと割り切った設計である。AVCRECやAVCHD、DivX Plus HD、MKV、MP4、WMVなどのビデオフォーマットにも対応している。HomeTheaterPCとして活躍できそうな機種である。いずれ入手して報告したい。

後継機種選定の結論から言うと、
Pioneer SC-LX86 - HDMIジッターレス伝送「PQLS(Precision Quartz Lock System)」 - BDP-450 が挙げられる。
個人的にはSC-LX86の上位機種の発売を切望する。

【SPEC】●再生可能ディスク:DVDビデオ、DVDオーディオ、SACD、CD、CD-R、CD-RW、ビデオCD、DVD-R、DVD-RW ●映像出力:DVI端子1、S1/S2端子1、ビデオ1、コンポーネント1、D1/D2端子1 ●音声出力:RCA1系統(2ch)1、XLR1系統(2ch)1、光デジタル1、同軸デジタル1、i.Link1 ●ワードシンク入力:BNC1 ●消費電力:36W ●最大外形寸法:442W×153H×353Dmm(突起部含む) ●質量:23.5kg

マイルーム

ホームシアターが主目的になっています。
ホームシアターが主目的になっています。

ホームシアターが主目的の専用部屋が19.5畳あります。 印刷及び工作部屋が別途有り、そこを整理してオーディオ用にも使えるようにしたいと思います。

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