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そねさん
そねさん
07年12月でオーディオ2年生になりました。50代半ばでオーディオをはじめて、深夜に電源を入れ一日の疲れを癒す毎日です。

日記

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シャネル・ピグマリオン・コンサートとチクマの電ケーのこと等

昨日の土曜(もはや一昨日ですが)、久し振りに銀座にシャネルのコンサートを聴きに出かけました。前半のドビュッシーの四重奏曲では気持の良さに半分うたた寝をしてしまいましたが、後半フランクのピアノ五重奏曲では矢野玲子さんの演奏するお姿(真剣勝負の演奏です。合わせて、お美しいです。(^^;)をシッカリと目に焼き付けるとともに、ピアノの音を耳をそばだてて聴きました。

それというのも、今の悩みのピアノの音の再生。本物のピアノはどんな音を奏でるのだろう、と。それにしても、ピアノという楽器の音は複雑なんですね、雑音(ゴメンナサイ)だらけといってもいいかもしれない程。楽器の胴体の中で、多数のピアノ線やら胴体が共振(?)して醸し出す音色がピアノの音なんだと感じました。

帰宅して、早速、旅を経て先々で愛でて頂いたチクマの電ケーをパワーアンプにセット、30分程慣らした後にカレル・ボエリー・トリオの「ミッドナイト・ブルー」を聴いてみた。“ウ~ン、やっぱりエコーがキツイ”、音楽を聴くどころではなく、そこここで「ギィ~ン」というような付帯音というにはあまりに耳障りな響きが。これは「複雑な」ピアノの音ではない、、悲しい。

一夜明けて、思い立ってヘッドホンと聴き比べてみました。“ウン?音色はチクマの方がHH3.5よりヘッドホンの音色に近いじゃないの!”“バリバリの付帯音の箇所は確かにこのような響きが録音されている、スピーカーから出る付帯音程ではないが”。そういえば、一番難しい音色の再現に力を入れました、とかいうコメントをどこかで見たような記憶が、かすかに。(気のせい?(^^;)
そこで、昨日コンサートの帰りがけに山野楽器で試聴して買い求めたマヌ・カッチェさんの「ブレイグラウンド」(全く知らない方ですが、聴いてみて演奏がカッコヨカッタので購入しました)を掛けてみたところ、静謐な中に佇むホーン楽器の音と演奏が心地よく響き、“ウン、イイジャナイカ”。(でも、このヘッドホン、普段滅多に聴かないので、ヘッドホンの音をリファレスにしてよいのか、チョット気にはなるんですけどネ)

ということで、もう暫くチクマを慣らしてみることにいたしました。でも、あと100時間が限度です!で、ダメだったら(考えたくありませんが)、HH3.5に戻すか。。はたまた、タップまでのケーブル2.0を変えるか。。。。ピアノはHH、チクマは何か得意分野を見つけて使い分けるのかな~、なにせ、チクマを2本買ってしまったので、忍びないんですよネ~。

本当にただの「雑記」です。失礼いたしました。

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パイプシールド RCA

武藤製作所

パイプシールド RCA

¥120,000(税込)

発売:-

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瑞々しく艶やかなケーブルです

機器の配置変更を機に5ヶ月ぶりにRCAケーブルをトランスペアレントのMLUからパイプシールドに戻しました。
ケーブル変更による音の変わりようが凄いので、パイプシールドの音についてレポートします。(ただし、MLUは4.5メートル、パイプシールドは1メートルであることを念頭にご覧ください。)

まず本器の特徴ですが、芯線とパイプシールド部分・プラグまで銀と金の合金でできています。このため、ブランド名を「オーグ」AuGと言うそうです。絶縁材はテフロンです。(ホット線についてはプラチナもブレンド、RCAプラグはワイヤーワールド社製作)さて、その音は

○ディスクに録音されている音という音が全部出て来るような高解像度・分解能。
○それでいながら、中高音のなんと滑らかで瑞々しいこと。艶やか・やわらかな音調ですが芯があり、また伸びやかです。
○優れた空間再現。広々とステージが形成され、パーカッションが奥行きを持って ”こーン……”と、遠く高いところで鳴ります。ボーカルは表情が目に浮かぶような。歌い手が、声と(見えないけれど)ポーズ、音にならない呼吸にまで込めた想いを再現するかのような、生々しさ、空気感のある再現。

このケーブルには最大限の賛辞を送りたいと想います。
一度、お聞きになられることをお勧めいたします。

【SPEC】●導体:高純度プラチナ+金と銀の合金 ●絶縁体:PTFEテフロン ●パイプシールド(オーグ合金)3芯同軸構造

マイルーム

50台半ばのオーディオ2年生です
50台半ばのオーディオ2年生です
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

ピエガのスピカーの美しさに一目惚れしてオーディオを始め07年12月で2年目に入りました。マンションのリビングダイニングでTC70Xの空間性に富んだ再生を目指しています。2年目に入った機器構成は以下の通りです。 08年1月にC2410が家族になりました。(追記08.01.27) Soulnote sa1.0は、ちょっと古いですがロジャースのモニターLS3/5Aを繋ぎ、地上波デジタルTVを楽…

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