たびびと
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暴走も一段落~(´▽`)~

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つくば支部課題曲 小泉今日子『endless』

事の始まりは燻製一年目さん邸オフ。
ボンさんの持ち込みソフトが…気持ち悪かった!!


小泉今日子/afropiaからTr.08『endless』
効果音やコーラスが後ろから聴こえたり部屋をぐるぐる回る音源はいくつかありますが、 ヴォーカル自体があっち行ったりこっち行ったりするのはこれくらい?
エコー掛かりまくっているのでピンポイント定位が動くというよりは霊体?みたいのが ふわ~ っと横切ったり後ろ通ったり遠くへ行ったり動く動く。

で、速攻手に入れてマイシステムでも聴いてみたのですが、確かに動くものの実体感が薄めで移動感が物足りない…。
こういうのは狭い部屋で精緻にセッティングしてある方が得意、というのは分かっていてもやっぱり悔しいじゃないですか。

そこで部屋を作って3年目にしてようやくパワーアンプのアースを接続してみたり、SPサイド、長押し上の巻いた布の位置で音像の位置を前後させられることに気付いたりして立体感を出しました。(これが燻製さんの日記の4月編です)

面白いことに左右の布を結んだ線上にバンドが定位します。
一次反射面以外にも宝が眠ってました。


しかし聴き込むうちに違和感も感じる&未だに後ろでの移動感が不足しているので更に調整を進めます。
問題はどこだろう?後ろにも音場を作るソフトなのだからリアを整えないとマズイんじゃないか?とリア側を目にすると…。

今までリア側、ソファーの後ろはほとんど物置状態。モノがその時その時の気分で散乱し、後ろのラック兼デスクにもケーブルやCD等が適当に放置されていました。
これではまともな音場表現など望むべくもありません。たぶん。
リアのトリートメント開始です。
まずは出来るだけ左右の環境を揃える。


1.デスク上の余計なものを片付ける。
2.ラック前面に面一で出していたCD達を奥まで押し込む(これは余計な振動と音の籠り対策。ボンさんの記事に影響されたってのもあります。)
3.リア側の床にカーペット敷く。
4.他にも音が籠りそうなところをちょいちょい吸音する。

これでかなりリアの音場が整ってきました。
いつものリファレンスソフトをかけてみるとリアしか弄ってないのに結構な改善が聴き取れますヽ(´▽`)/
しかしリアの吸音を強めにしたことで今度はフロント側の音場を引っ張り出してしまったような印象も。

なのでフロントも吸音をやや強めてみます。
前回の成果から、リアサイドの布をもう少し下げ、長押しの上にも小さな吸音材を並べてみます。

更には天井のダウンライトの凹みにも吸音材を貼り付けます。


この状態でendlessをかけると実体感が大幅に増しています!
さらには曲後半のバスドラ(みたいな低音)も後ろ側に定位したり。ヴォーカルだけでもそうですが、低域が明確な定位をもって後ろからってのはかなり珍しいというか、これしか知りません。
というか、このアルバムってリリース1991年。
当時のエンジニアもこの曲の本当の音を聴いてないのでは…。少なくとも当時のDACと部屋のコーナーに押し付けたSPではこの位相表現って無理だったのではないかと想像します。

これでキョンキョンの歌が上手ければもう何も言うことないのに…(^^ゞ


ということで、燻製さんへの5月編の種明かしでした。


無限多様の無限調和

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CX-A5100

YAMAHA

CX-A5100

¥294,000(税込)

発売:2015年10月上旬

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美味しい硬水みたいな音

色々な設定が弄れる、遊び甲斐のあるAVプリ。
メーカーが「目指したのは究極的な音の純度」というだけあって、兎に角クリア。

しかしただSNが良いだけのクリアさではなく空間に何かの存在を感じます。個人的には澄み切った空気ではなくどこまでもクリアな水と言った印象。



余計な設定は全てオフ。ピュアモードオン。
目指したのは究極的な音の純度なのだったら、これが正しい使い方でしょう(笑)
個人的にはAVプリはただのHDMI接続DACという考え方。

というかフラグシップからエントリーまで同じDSPプログラムって無理があると思うんですよね。求められてるものが違うでしょ、と。


無限多様の無限調和

【SPEC】●定格出力/出力インピーダンス:RCA:1.0V/470Ω、XLR:2.0V/470Ω ●最大出力:RCA:4.0V以上、XLR:8.0V以上 ●入力端子:HDMI×8、アンバランス音声×9、バランス音声×1、8chマルチ音声×1、光デジタル音声×3、同軸デジタル×3、コンポジットビデオ×5、コンポーネントビデオ×3、USB×1、LAN×1、他 ●出力端子:HDMI×2、11chアンバランス音声×1、11chバランス音声×1、サブウーファー×2、ZoneOut×2、コンポーネントビデオ×1、コンポジットビデオ×1、ヘッドホン×1、他 ●入力感度/インピーダンス:PHONO:3.5mV/47kΩ、RCAアンバランスAUDIO2他:200mV/47kΩ、XLRバランスAUDIO4:アッテネーターOFF時 200mV/100kΩ/ON時 400mV/100kΩ ●最大許容入力:PHONO:60mV、RCAアンバランスAUDIO2他:2.4V以上、XLRバランスAUDIO4:アッテネーターOFF時 2.4V以上/ON時 4.8V以上 ●全高調波歪率:0.008%以下 ●S/N比:PHONO:95dB以上、AUDIO2他:112dB以上(XLRバランス/RCAアンバランス、入力ショート1kΩ) ●チャンネルセパレーション:86dB/69dB以上(入力ショート1kΩ、1kHz/10kHz) ●Bluetoothバージョン:ver.2.1+EDR ●対応プロファイル:A2DP/AVRCP ●対応コーデック:ABC/AAC ●消費電力:65W ●外形寸法:435W×192H×474Dmm ●質量:13.5kg

マイルーム

オールマイティを目指して!(…はいるけれど(^^ゞ )
オールマイティを目指して!(…はいるけれど(^^ゞ )
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~4ch

出来るだけ色付けなく、でも楽しく、を狙っています。 Esoteric K-01X ↓ Dussun R-10i ↓ Classe CA-M400 ↓ Avalon Eidolon

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