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山田野案山子
山田野案山子
オーディオ歴38年とは言っても、オーディオが分かり始めたのはここ数年の事です。現在はLINN製品が中心になったシステム構成で聞いています。主に聞くのは1950年代から60年代にかけてのJAZZでそれ以…

日記

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LINNの情報

昨日秋葉原のサウンドハウスに行ったとき教えていただいた情報です。
まだLINN JAPAN及びLINN UKのホームページにはアップされていません。
内容はLINNのフラグシップ・プリアンプであるKLIMAX KONTROLがアップグレードされます。新型の発売時期もアップグレードが実施される時期も明らかではありません。
アップグレードの内容は音量調整用のボリュームユニットがデュアル・モノ・コンストラクションになるそうです。アップグレードは多分プリアンプ基板の載せ替えになると思いますので、アンプ部は新品になると思います。詳しくはその内LINNのホームページで発表になると思います。

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SONDEK LP12 SE

LINN

SONDEK LP12 SE

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発売:2007年6月

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小型軽量な高性能アナログディスクプレーヤー

LP12本体は30年近く前に購入したものですが、すこしずつバージョンアップしていき、現在電源をLINGOに替えてLP12SEシステムとして完成しました。以前所有プレーヤーとしてLP12で登録していましたが、LP12SEとして登録し直すことにしました。
2005年10月にEKOSの新バージョンが発売になるという情報を得て、どうもアームパイプがアルミからチタンに変わるという話を聞きました。価格は?でしたが100万近くするのではと言うことで興味はありましたが、購入対象としては全く考えてもいませんでした。しかしそれまで使っていたAKITOⅡがぼちぼち性能限界に来て、何かもっと良いアームがあれば欲しいなとも思っていました。
2006年3月にLINNがサウンドクリエイトでSEシステムの比較試聴を行いました。正直なところ聞かなければ良かった思いました。音は深く淀みなく、どこまでも静かに、特にバックグラウンドで聞こえるザワザワ感が見事に無くなったのです。特定の何かが変わったと言うことはないので、表現としては非常に抽象的になりますが、当たり前さが半端でないだけなのです。パンドラの箱で本当に聞かなければ良かったと3日ほど悩んでましたが、やはり魔力に簡単に負けてしまいました。
2006年12月に電源をLINGOに替えて、今年の正月にLP12を回転させたままで止めずに毎日聞いていたら、レコードの溝の底の底までクリアに音が出るようになり、この世の中に音の悪いLPレコードなどあるのか状態になりました。今までダメ録音と思って聞いていなかったLPが実に生き生きと聞けるようになりました。
これはLP12の問題だけでは無いと思いますので、アナログプレーヤーをお使いの方でやったこととのない方は、一度試されたら良いと思います。

マイルーム

リビング兼用ルーム
リビング兼用ルーム
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

公団の賃貸住宅です。床はフローリングですが、床暖が入っている関係で床に剛性がありません。 SPの後ろの壁はコンクリートスラブの上からビニールクロスが貼ってあります。 リビングは11畳程ですが、襖3枚で和室と仕切られているだけなので、空間としてはほぼ17畳分の広さがあります。 天井高さは約2.4m程です。まあぎりぎり何とかなるかなという高さです。 入力機器側のラックは棚板をダボで固定した、4…

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