アコスの住人
アコスの住人
動画20.  2016.12.27撮影 https://youtu.be/8WadS3qvTdQ DMP-UB900導入。 センターラック内配置変更 動画19.  2016.4.12撮影 …

日記

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アップサンプリング。 何故? どうして?? 何の為に???

デジタルにはめっぽう弱い私。

 ハイレゾなんて言葉は中途半端に理解してるから質が悪い(笑)

前の日記に少し記したのだが、「ハリーポッター」を今更ながら見返しています。 

所有品は輸入盤のBD-BOX。 最終話以外は日本語に対応している筈です(うる覚え・・)  今日も見て、第4話まで視聴出来ました !(^^)!   しかし、みな大きくなったなぁ~~。

 持っているソフトは今となっては珍しいリニアPCM音声なのです。 リニアPCMの5.1ch(英語)ですね。  日本語吹き替えはDolbyDigital5.1chだったかな?

 今日、このソフトはUB900で視聴しました。

理由は特にありません(笑)が・・・
再生中に気になった点があり「どうしてなの?」と頭の中がグルグルでした。
それはコレ!

少し見難いですが。。。 AVプリのAV8802(A)の表示部で、STATUSボタンを押す事で入力された信号が分かります。
上段にDMP-UB900(モデル名:自分で登録)
下段にはサンプリング:192kHzと表示されています。

これを見て「ん? 何故に192?」と思った次第です。  私の拙(つたな)い知識だと・・・ BDに於けるサンプリングは基本48k。 ドルビーにしても、dtsにしても、リニアPCMにしてもです。 買った当時は何も気にしていなかったのですが、もしかしてこのソフトは192kHz? なんて・・・(笑)
UB900のメニューを開き、設定を色々と弄りましたが・・・offはありませんでした。 内蔵DACは最大192kHz24bitで処理すると言う文字と、アップサンプリングは2倍と4倍が選択出来ると言う事は分かりました。

PCM48kを4倍の192kで出力してるのは理解出来たのですが・・・ これって何の意味が?が最初に沸き上がった疑問でした。  私が所有しているCDプレーヤーはDAC前段で8倍のオーバーサンプリングをしています。 これがどう?良い結果を齎(もたら)しているのかの説明出来ませんが(笑)結果は出しています。 1/10価格のモデルが4倍ですが・・・ 4倍で送るとアンプ(DAC)的には何か良い事あるのでしょうか?  教えて頂けるとありがたいと思いまして・・ ペンをとりました。(キーを叩きましたですね(笑))
DVD-A1にはそんな機能は無いので同じソフトでも48kです




因みにCDを再生すると44.1kの4倍176.4kで出力しています。 メニューの選択では88.2kも可能だと思いますが・・

因みにロッシーは変換が出来ない様であり48kのまま出していますね。 写真はDolbyTureHDです。




皆さんは憶えていらっしゃいますか? 2009年ごろの事です。

BDソフト【AKIRA】です。(写真の中央)  この時点で20年前の作品ですから今では30年近く前と言う事ですね。 お若い方には全く分からない世界ですかね(笑)  そしてコレは最初で最後(次に出たのかは知らないので・・)のDolbyTure-HD 192kHzです。 これを再生すると・・

こうなります。 (見難くてスミマセン)
上段にはDolby HD
下段には192kHzとあります。 再生機はA1UDです。
因みにUB900で再生しても192kに変わりはありません。
写真左の【イノセンス】は192kで出て来ました。 リニアPCM音背の時は・・
当時は、このソフトは色々と話題を振りまいてくれました((+_+)) HDMI自体の規格が未だ確定していなく、DolbyTure-HD信号としては192kHzでは出力出来ないモデル(プレーヤー・レコーダー)が多くあったりしました。  もちろん受け側のアンプも同様で、出力出来たとしても信号は理解出来ても音が出せないモデルが多く存在していましたね。 

今じゃ、HDMIでDSDまで伝送出来ちゃいますが、当時は本当に過渡期だったんだなぁ-思いますね。

私が持つ知識ではAKIRA以降192kのDolby-HDの映画ソフトは出ていないと思います。 時代は今、4kUHDが身近になり、atmosなどの様な、オブジェクトベースの3D立体音源が家庭で再現出来る時代となりました。  UHDは大容量だから192kでも問題は無いんじゃないの?(笑)   因みに持っている【AKIRA】は3種類の音声が収録されています。 
1.  英語2.0ch Dolby-HD 96k (1988)
2.  英語5.1ch Dolby-HD 96k (2001)
3. 日本語5.1ch Dolby-HD 192k(2009)です。

オリジナルは日本語ですから2.は吹き替えですよね。  この差は想像以上に歴然と出ます。  比較はナンセンスなのですが・・・ 高画質化と共に、更なる高音質化も期待したいトコロです。

 Dolby-HD 192kって他にソフト出ていますかね?  音楽物はアリそうな感じですが、映画となるとダメなのかなぁ?

 アコス…。

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XRT1K

MCINTOSH

XRT1K

¥6,720,000(税込)

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メーカー視聴室にてですが・・

Phile-webのレビューは個人的に好きなんです。  生の声ですから・・  購入時には参考になります。  以前の日記に挙げたものなんですが・・・ ココに置いておくと 誰かの為になるかもしれませんから コピーしました。 既に2年も前の出来事ですから新鮮味には欠けていますが  m(__)m

 以下 コピペとなります。 2010年11月の日記より(写真は日記の方を見て頂ければ・・(ー_ー)!! )


皆様  こんばんワ!  (^_^)/   アコスです。   すっかり 冬の装いの昨今ですが 風邪などお召しになっていませんか?  


さて本日・・・    過日の T.I.A.S.で、個人的に一番気になっていた あヤツに逢いに 上京してまいりました。


(ila様 お写真お借りしました)

mcIntosh XRT1K (¥5.250.000-/ペア)です。

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/invitation1011.html

T.I.A.S.で聴いた(ほんの数分なのですが)感覚が新鮮なウチに、色々チェックをしていたら、偶然に見付けた試聴会。  ダメ元で申し込んだら見事当選!  競争倍率は分かりませんが・・・  (-_-)  本日満員御礼(10名限定)の状態で試聴会は執り行われました。


↑ 試聴会場での XRT1Kです。

 14~16畳程度の部屋に、2組のスピーカーと、mcInの アンプ・プレーヤーのフラッグシップ機が鎮座!  (全体の写真が無くて・・・ ((+_+)))

 先ずは、チョッと小柄な【XR200】(¥2.200.000-/ペア)からです。  

 残念な事に、やや音量が控えめ (・_・;)   それでも、刺激感のない中高域。  もう少し「張り」が欲しい様な気もしたのですが、低域の量感も良く、定位感・移動感は見事に再現されていました。   専有面積は非常に小さいスピーカーなのですが、立派な奥行き感が出ていました。


続くは・・・  本命 【XRT1K】です。

 音が鳴りだした瞬間から 「場」の空気感が違ってしまいました。  隣に座られていた方からも、思わず「オー」と、声が漏れていました。

 中高域の「艶っぽさ」が最高です。  低域の『厚み』が違います!   背が高く(2m!)上部の3/4にスコーカー・トゥイターが広範囲に渡り配置されているにも拘らず、「声」の定位はバッチリです。  ビックマウス(口デカ!)には決して成っていません。    前へ前への音造りではなく、後方にかけて・・・ 雄大に音場が形成されています。   また、最上部には開口部(バスレフ構造)が有るのですが・・・、ドロドロとした締りのない音ではなく、切味抜群です。  が・・・ 躯体は、カチンカチンではなく、響きを持たしている様で(手でノックをすると響いていた)、アルミニウム押し出し成形との事ですが、冷たさは全く感じませんでした。    ウーファーの取り付け位置がかなり低めですが・・・、その影響は全く感じませんでした。

 う~~ん  (^_^)/   目標が出来たかもしれません。

 移動に8時間!   試聴時間は1時間半と・・・  逆なら良いのになァ~~ と感じながらも、充実した一日でした。   

 ・・・で、この試聴会場は「東京・恵比寿」に有るのですが・・・  最初は気が付かなかったのですが、昔ココは、marantzだったんですよね。(現地で思い出しました。今は同じグループの傘下ですが)    10年前、Nautilus801を購入する時に 最終決断をしに行ったのがココだったんですよ。   この偶然が意味している事は?  神の思し召しか?  (^O^)/


 以上です。 今、改めて読んで・・・ 目標はブレていません。 アッハッハッハ。

【SPEC】●形式:バスレフ型3ウェイ ●使用ユニット:高域→19mmブラックチタンドーム×28個、中域→50mmインバーテッド・ブラックチタンドーム×44個、低域→250mmコーン×2個 ●クロスオーバー周波数:250Hz、2.2kHz ●入力感度:88dB(2.83V/m) ●定格インピーダンス:8Ω ●外形寸法:280W×2000H×650Dmm ●質量:76.5kg

マイルーム

 2017年2月の現状
 2017年2月の現状
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

2017年2月現在 フロント側全景 リア側全景 パナソニック DMP-UB900 UHDBDプレーヤーの導入(2016/12)  デノン DVD-A1UD ユニバーサルディスクプレーヤーの導入(2017/02・中古 Her氏より) パワーアンプ群 左から RDA-7.1(インテグラリサーチ) MM8003(マランツ) POA-3000ZR(デノン) ステレオ再…

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