アコスの住人
アコスの住人
動画24. 2018年9月13日撮影 https://youtu.be/s7yCVz7Rhdc サラウンド(リア)スピーカーに4319(中古)を導入 リスポジを2ウェイに。 V系は200mmほど…

日記

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再始動 7.何故5200なのか? どうして8802Aを捨てたのか?(笑)

桜の便りがようやく我が地にも・・ 暑くなるのも時間の問題ですかね (*_*;

Newモデル CX-A5200が入荷してからひと月と半余り・・  段々と分かって参りました。 次々と???が多発して(笑)納得と解決?の繰り返しの日々です。

基本的には「良」への変わり様なので問題はありません。 まだまだ発展途上中ですが高過ぎるCPが最高です。

では何故? 充実したAV8802(A)との蜜月に決別を告げたのか?  先代のAVプリVX-700(accuphase中古品)でAVアンプの呪縛から解放されて 充実した日々を送っていたものの AV機器の一気の進化に 流石に10数年前のモデルでは対応しきれずAV8802(A)への買い替えとなりました。
 atmosは設置のハードルが高く またソフトの行く末が心配だったので アマリ乗り気ではなかったんですが ちょうどAV8802Aが発売されるタイミングで 旧モデルであるAV8802がバージョンアップされ かつ処分価格と言うありがたいタイミングが重なりました。  確かに、あの時でもYAMAHAの選択肢もあったんですが atmosは対応待ちだった期であり(ヤマハは最後発) どうせならと当時は唯一のatmos対応のプリであるAV8802(A)に決めました。 その後のatmosへの対応は予想以上の大変さがあり 数か月に及ぶ大改修となりました。


買い換え・・・  事の発端は4kTVを導入して仕舞った事が一番の要因です。

 少ないですがUHDBDも何枚か所有しています。(atmosや3Dソフトとの抱き合わせ販売が原因) サイズは65インチですが近接視聴(推奨1.5h 実際は2h程度)なら没頭出来る大きさ。 リアル4Kは初体験だが「本物は違う!」を実感。  TV内蔵スピーカーもまんざらじゃないが・・・ ちゃんとした(笑)スピーカーで聴くサラウンドは格別です。  だが問題が・・・ スピーカー配置と調整は150インチの指定ポジション、スクリーンからは約4.5mの位置が指定席。 TVでの視聴ポジションは 其処から2.5m前方です。  位置がコレだけ違うとサラウンド感はボロボロです。 各スピーカーへの距離も違えば音量も違う。 これではお話にならない・・(@_@。   そんな愚痴をこぼしていたら「YAMAHAなら出来るよ!」と天使とも悪魔とも言える囁きが・・

 TACKAさんから。 自身の知識の中には全くなかった情報だったので 感謝感激雨霰・・・ですよ !(^^)! 

昨年来のJBLの4365の購入を発端に購入が続いていて懐事情は大変厳しいモノの・・ この新(真)2ウェイポジションスタイルに突き進む事としました。 

一方 AV8802(A)には 私、個人的に「ん??」と思える点がいくつかあって これをプライスタグから考えると「ん?」が「ん"ん"??」と思える程な残念な点がありました。 普段は気に成らないものの やはり気に成る点でありました。。  
**AV8802/Aをご使用中の方も居られると思いますが あくまでも私、個人の感想なので このモデルを否定するものではなく また他のマランツ製品の事は全く私は知りません。

1). やはり Audyssey。  距離の測定や位相のチェックは無難な結果を出すものの、音量合わせが意味不明。  先ずはSWの音が「デカイ!」と出鼻を挫かれる。 「どこまで下げればいいのだ?」ってくらい下げさせられる(笑) 最後にはパスした! 次に音量測定後の結果である。 全てが-(マイナス)。 全てがですよ・・ 
(これはちょっと古い写真です)
それってヴォリュームを下げたのと何が違うの?(この時点で怒ってる) 例えば何か一つでも0(ゼロ/増減なし)ならば コレを基準に合わせているのだと納得が出来なくもないが・・一体何故だ!  と、質問してみたら「仕様なので」byメーカーと あっけない返事(当時)が 自社の物じゃないAudysseyだからなのでしょうかね。。 そんな回答でいいの?って不信感 大!
 後ほど分かる事だが Audysseyは基準となる音量があり これに対して増減を行う方式らしい。 正直よく分からないが(笑)一体型や純正の組み合わせのセパレートなら 分からなくもないが・・・ 音量ですよ! パワーアンプやスピーカーの性能・能力が色々なんだから その発想で良いの?? 
 私は-10dB~0dBのヴォリューム位置で視聴出来るのですが あんなに各スピーカーを-(マイナス)設定をするのは このヴォリュームの位置と関係あるのかな?(笑) なるべく大きなヴォリューム位置で使わせたいと言う配慮? 
 因みにフロント左右に4365×2仕様になった後は-12dBの測定結果。 後で知った事だが-12dB以下は無かった様だ。。。 って事は「本当に正確なの?」って愚問も(笑)

  まぁ- この仕様に対しては メインスピーカーであるセンタースピーカーを0dBと増減無しにして 各サラウンドスピーカーは その差を+方向へと増やしていました。 後は聴感で微調整・・・。  
 また8点(最大)での測定も意味は有るのか?  メイン地点からの600mm以内でと・・ 距離測定はこの成果なのか?(笑)かなり正確だったが 音量調整(合わせ)の結果がアレではう~~ん・・・ 

2). 本体操作のセレクターの触感が・・ イマイチ。  クリック感触がほとんどありません。  実使用ではコレに触れる機会は少ないものの たまに触ってみると 安っぽさが顕著に分かる。  あの価格設定だけに気に成るトコロだった。

3). ヴォリュームの精度?  ヴォリュームの範囲は-79.5dB~18.0dB の範囲で表示されます。   確か-50くらいからカスカに音が聴こえ始めて来ます。 それ以下では何も聞こえない(@_@。 そして-20くらいから一気に上がる感じですね。  ヴォリュームカーブと言うのでしょうかね?  かなり急激に上がるイメージです。  この感触も 値段を考えると・・ なのですがね。

4). かなり熱を持ちましたね。  これは大した問題ではないのですが 奥行きを少なくしてラックに収める難易度を下げたモデルの割には・・・ あの発熱量はチョッと問題では? と、感じていました。


 まぁ- この辺りが 他のアンプ(と言っても選択肢は2択。ヤマハとインテグラだけ)にいつかは!と、思っていた要因ですかね。  とは言っても4kTVが来なければ有り得なかった事ですがね。

 音質・サラウンドに関しては大満足な逸品であった事と ロスレス・HDMI対応機としては 何一つとしてトラブルが発生しなかった 優秀なモデルであった事を最後にご報告して 終わりに致します。

 次はCX-A5200の良い点と 時々見せる ん??な点を綴りますね。

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XRT1K

MCINTOSH

XRT1K

¥6,720,000(税込)

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メーカー視聴室にてですが・・

Phile-webのレビューは個人的に好きなんです。  生の声ですから・・  購入時には参考になります。  以前の日記に挙げたものなんですが・・・ ココに置いておくと 誰かの為になるかもしれませんから コピーしました。 既に2年も前の出来事ですから新鮮味には欠けていますが  m(__)m

 以下 コピペとなります。 2010年11月の日記より(写真は日記の方を見て頂ければ・・(ー_ー)!! )


皆様  こんばんワ!  (^_^)/   アコスです。   すっかり 冬の装いの昨今ですが 風邪などお召しになっていませんか?  


さて本日・・・    過日の T.I.A.S.で、個人的に一番気になっていた あヤツに逢いに 上京してまいりました。


(ila様 お写真お借りしました)

mcIntosh XRT1K (¥5.250.000-/ペア)です。

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/invitation1011.html

T.I.A.S.で聴いた(ほんの数分なのですが)感覚が新鮮なウチに、色々チェックをしていたら、偶然に見付けた試聴会。  ダメ元で申し込んだら見事当選!  競争倍率は分かりませんが・・・  (-_-)  本日満員御礼(10名限定)の状態で試聴会は執り行われました。


↑ 試聴会場での XRT1Kです。

 14~16畳程度の部屋に、2組のスピーカーと、mcInの アンプ・プレーヤーのフラッグシップ機が鎮座!  (全体の写真が無くて・・・ ((+_+)))

 先ずは、チョッと小柄な【XR200】(¥2.200.000-/ペア)からです。  

 残念な事に、やや音量が控えめ (・_・;)   それでも、刺激感のない中高域。  もう少し「張り」が欲しい様な気もしたのですが、低域の量感も良く、定位感・移動感は見事に再現されていました。   専有面積は非常に小さいスピーカーなのですが、立派な奥行き感が出ていました。


続くは・・・  本命 【XRT1K】です。

 音が鳴りだした瞬間から 「場」の空気感が違ってしまいました。  隣に座られていた方からも、思わず「オー」と、声が漏れていました。

 中高域の「艶っぽさ」が最高です。  低域の『厚み』が違います!   背が高く(2m!)上部の3/4にスコーカー・トゥイターが広範囲に渡り配置されているにも拘らず、「声」の定位はバッチリです。  ビックマウス(口デカ!)には決して成っていません。    前へ前への音造りではなく、後方にかけて・・・ 雄大に音場が形成されています。   また、最上部には開口部(バスレフ構造)が有るのですが・・・、ドロドロとした締りのない音ではなく、切味抜群です。  が・・・ 躯体は、カチンカチンではなく、響きを持たしている様で(手でノックをすると響いていた)、アルミニウム押し出し成形との事ですが、冷たさは全く感じませんでした。    ウーファーの取り付け位置がかなり低めですが・・・、その影響は全く感じませんでした。

 う~~ん  (^_^)/   目標が出来たかもしれません。

 移動に8時間!   試聴時間は1時間半と・・・  逆なら良いのになァ~~ と感じながらも、充実した一日でした。   

 ・・・で、この試聴会場は「東京・恵比寿」に有るのですが・・・  最初は気が付かなかったのですが、昔ココは、marantzだったんですよね。(現地で思い出しました。今は同じグループの傘下ですが)    10年前、Nautilus801を購入する時に 最終決断をしに行ったのがココだったんですよ。   この偶然が意味している事は?  神の思し召しか?  (^O^)/


 以上です。 今、改めて読んで・・・ 目標はブレていません。 アッハッハッハ。

【SPEC】●形式:バスレフ型3ウェイ ●使用ユニット:高域→19mmブラックチタンドーム×28個、中域→50mmインバーテッド・ブラックチタンドーム×44個、低域→250mmコーン×2個 ●クロスオーバー周波数:250Hz、2.2kHz ●入力感度:88dB(2.83V/m) ●定格インピーダンス:8Ω ●外形寸法:280W×2000H×650Dmm ●質量:76.5kg

マイルーム

 2018年4月の現状
 2018年4月の現状
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

2018年4月現在の様子。 2018年1月よりスピーカー変更に着手 Nautilus801からJBL4365に変更 それもスタック仕様として・・・(無謀) センタースピーカーは不動の4429×2 LFE専用のTD725swとSX-V1Aと組み合わせているYST-SW1000。 リア側 旧映像機器達とADとSE-A3000(SX-V1A用)。  プロジェクター…

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