アコスの住人
アコスの住人
動画23. 2018/03/18撮影 https://youtu.be/SgrgO080zX8 ** スピーカー変更 B&W Nautilus801 から JBL MODEL 4365 へ …

日記

お気に入り製品

最新の日記

4319のその後 セッティングと調整

 まだ8月は中旬。 の筈・・ だが秋? そんな陽気ですね。  このまま一気に冬でしょうか?  ソレは無いな(笑)  まぁ- AV的には良いシーズンになりましたね (^_-)-☆


 4319が届いてから50日余り サービスへの行き来もありましたが(笑)先日までの馴らしも順調に進み 昨日からセッティングを始めました。

 4319はサラウンドスピーカーへの採用が決まっています(笑) 位置的にはサイドポジションになります。  ホームシアターの厄介なところは・・・ スピーカーのセッティングと調整ですよね。  4365導入時の半年前にも軽~~く行ってはいるのですが 今回はちょっと本気モードです(笑) 

 先ずはリスニングポジションの「点」を定めます。
レーザー墨出し器をセットし部屋の左右の中心線を定めます。

フロント側の中心および、リア側の中心を結べば(各々の中心はマーカー済み)、部屋を左右2分割するセンターラインが出来上がります。  ちょっと見難いのですが"(-""-)" 天井に写ってるの赤い線が中心線です。

クロス点がリスポジの真上になります。 ここから糸を錘を付けて垂らします。 錘の位置は眉間(耳の高さ)の位置です(^^)/
 
クロス点に分度器を当てます。 アップ!

これが何なのか?  本気モードだから・・ ココまでします。 (笑)


測定開始です。 マイクをセットしてと・・・ スタート!
 本気モードですから 今回は8点測定! AUDESSEYでは8点測定が最大数の測定点です。  ① リスポジ、 ②③ リスポジの両脇、④⑤⑥ リスポジの前側、⑦⑧ リスポジの後方。 各点はリスポジから60cm以内との事。 私はリスポジから55cmの位置としました。  位置はアノ分度器とレーザー墨出しを使い正確に出した! ツ・モ・リ・・・。   AUDYSSEYには賛否があって 個人的には「否」の立場なのだが(爆)まぁ-付いてる機能ですからシッカリと使っちゃいます。
結果は以下。  先ずは音量。。。

測定中から私の駄耳でも分かってた事だがフロントが圧倒的にデカい! (まぁ- スピーカーが2台同時に鳴ってるんだからね) よって測定結果も-12dB。 後で分かった事だが-12dBより-(マイナス)は無かった(笑) 
後ほど手動で センターを0dB(+8dBして)として、各スピーカーを8dBプラスした。  未だ聴感では未確認。 再調整が必要な予感・・・

ラージ? スモール? の判定。 確か以前はSとSBがスモール判定されたような記憶。 今回はAUDYSSEYくん 頑張ったみたいだ(笑)

距離設定です。(ディレイ) 良い結果が出ました(笑) 良いと言うのは左右ペアで「ほぼほぼ」同距離が得られたからです。  その為にシッカリとセンターを出したりしています。
距離(リスポジとスピーカーまでの長さ)は一人だと実測は大変なので私はレーザー距離計を使っています。

右側にちょこっと写ってるのが距離計。 4319のトゥイターの下にテープを貼り そこをめがけてレーザーを放射! 
この結果とAUDYSSEYの結果、その差は数cm。 AUDYSSEYくん なかなかやるもんだ(笑) ここでも、左右に違いがあるのはキライなので 手動で二つの結果の間をとった。


 部屋は未だ とっ散らかってるが 何かを見たくて 『トランスフォーマー/ロストエイジ』を選んだ。 atmosでもあり、見どころ聴きどころ満載な作品である。  う~~~ん イィ感じ !(^^)!   テストトーンを聴きながら(笑)新人君4319の鳴りがセンターに近付いていた事が分かった。 確かに同ブランド故に似て当然なのだが・・ やはりコッチの方が気持ちが良い! 

 まだヤル事が残ってる ((+_+))  先ずは片づけだ! 一旦、出した物下した物、それなりに収納しないと・・。 それと464の行方。 スタンドにセットして一先ずセットしておこうかな?が今の案。  貰い手が現れれば持って行って貰いたい(笑)  オクで売るのは面倒過ぎて・・・

 まぁー 次はだいぶ先! 週末にちょっと触れるかな?です。 完成は もう少し先・・・ 

最新のレビュー/コメント

MCINTOSH

XRT1K

¥6,720,000(税込)

発売:-

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

メーカー視聴室にてですが・・

Phile-webのレビューは個人的に好きなんです。  生の声ですから・・  購入時には参考になります。  以前の日記に挙げたものなんですが・・・ ココに置いておくと 誰かの為になるかもしれませんから コピーしました。 既に2年も前の出来事ですから新鮮味には欠けていますが  m(__)m

 以下 コピペとなります。 2010年11月の日記より(写真は日記の方を見て頂ければ・・(ー_ー)!! )


皆様  こんばんワ!  (^_^)/   アコスです。   すっかり 冬の装いの昨今ですが 風邪などお召しになっていませんか?  


さて本日・・・    過日の T.I.A.S.で、個人的に一番気になっていた あヤツに逢いに 上京してまいりました。


(ila様 お写真お借りしました)

mcIntosh XRT1K (¥5.250.000-/ペア)です。

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/invitation1011.html

T.I.A.S.で聴いた(ほんの数分なのですが)感覚が新鮮なウチに、色々チェックをしていたら、偶然に見付けた試聴会。  ダメ元で申し込んだら見事当選!  競争倍率は分かりませんが・・・  (-_-)  本日満員御礼(10名限定)の状態で試聴会は執り行われました。


↑ 試聴会場での XRT1Kです。

 14~16畳程度の部屋に、2組のスピーカーと、mcInの アンプ・プレーヤーのフラッグシップ機が鎮座!  (全体の写真が無くて・・・ ((+_+)))

 先ずは、チョッと小柄な【XR200】(¥2.200.000-/ペア)からです。  

 残念な事に、やや音量が控えめ (・_・;)   それでも、刺激感のない中高域。  もう少し「張り」が欲しい様な気もしたのですが、低域の量感も良く、定位感・移動感は見事に再現されていました。   専有面積は非常に小さいスピーカーなのですが、立派な奥行き感が出ていました。


続くは・・・  本命 【XRT1K】です。

 音が鳴りだした瞬間から 「場」の空気感が違ってしまいました。  隣に座られていた方からも、思わず「オー」と、声が漏れていました。

 中高域の「艶っぽさ」が最高です。  低域の『厚み』が違います!   背が高く(2m!)上部の3/4にスコーカー・トゥイターが広範囲に渡り配置されているにも拘らず、「声」の定位はバッチリです。  ビックマウス(口デカ!)には決して成っていません。    前へ前への音造りではなく、後方にかけて・・・ 雄大に音場が形成されています。   また、最上部には開口部(バスレフ構造)が有るのですが・・・、ドロドロとした締りのない音ではなく、切味抜群です。  が・・・ 躯体は、カチンカチンではなく、響きを持たしている様で(手でノックをすると響いていた)、アルミニウム押し出し成形との事ですが、冷たさは全く感じませんでした。    ウーファーの取り付け位置がかなり低めですが・・・、その影響は全く感じませんでした。

 う~~ん  (^_^)/   目標が出来たかもしれません。

 移動に8時間!   試聴時間は1時間半と・・・  逆なら良いのになァ~~ と感じながらも、充実した一日でした。   

 ・・・で、この試聴会場は「東京・恵比寿」に有るのですが・・・  最初は気が付かなかったのですが、昔ココは、marantzだったんですよね。(現地で思い出しました。今は同じグループの傘下ですが)    10年前、Nautilus801を購入する時に 最終決断をしに行ったのがココだったんですよ。   この偶然が意味している事は?  神の思し召しか?  (^O^)/


 以上です。 今、改めて読んで・・・ 目標はブレていません。 アッハッハッハ。

【SPEC】●形式:バスレフ型3ウェイ ●使用ユニット:高域→19mmブラックチタンドーム×28個、中域→50mmインバーテッド・ブラックチタンドーム×44個、低域→250mmコーン×2個 ●クロスオーバー周波数:250Hz、2.2kHz ●入力感度:88dB(2.83V/m) ●定格インピーダンス:8Ω ●外形寸法:280W×2000H×650Dmm ●質量:76.5kg

マイルーム

 2018年4月の現状
 2018年4月の現状
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

2018年4月現在の様子。 2018年1月よりスピーカー変更に着手 Nautilus801からJBL4365に変更 それもスタック仕様として・・・(無謀) センタースピーカーは不動の4429×2 LFE専用のTD725swとSX-V1Aと組み合わせているYST-SW1000。 リア側 旧映像機器達とADとSE-A3000(SX-V1A用)。  プロジェクター…

所有製品