アコスの住人
アコスの住人
動画26。 2019年10月2日撮影 https://youtu.be/nfcGj9pR4JA スーパーウーファーを2基に! TD725swを追加。 動画25.2019年5月4日に撮影 h…

日記

お気に入り製品

最新の日記

振り向けばJBL。 いや、振り向いてもJBLだ・・

皆さま こんにちヮ! (^_^)/   梅雨が明けたと思ったら猛暑ですね~  夏、来ちゃいましたネ (*_*)  ただし 今年はコロナ禍の夏。  いつもとは違う・・・   こう言う時こそ 人間の真価が問われるのでは??  

ウチは高齢者もいれば 病人もいる。  関東には妹も暮らしてる・・・  とても悩ましいのです (*_*)   もう8月ですぞ! 一体、いつまで続くのでしょうか? 酷くなる一方な・・・  withコロナって 訳には如何でしょ!


 ただ今 話題が集中してるベルイマンさん。 一番楽しい時なのだが その分苦しみも多い!  先人たちが色々とアドバイスをしてくれる・・ ホント有り難いモノだ。  一方 色々過ぎて何が何だか判らなくなると言う苦痛にも直面してると思われる。  私の時はこの様なコミュも無く 一方的に話せるサイトが点々とあったぐらいでした。  家を建てるのも大仕事! 同時進行で満足出来るマイルームも造りたくて大変でした。  ハウスメーカーでは頼りないと判断した時から 専従チームを探して そこからがまた大変だった・・  今は良い思い出だ。  あ-すれば良かった、こ-すれば良かった・・ が沢山だが(笑)

  スピーカー配置の相談の時 「振り向けばステレオ」と サラウンドと2chの融合を私は話しています。   部屋の大きさに余裕があれば なかなか楽しい発想だと 私は今も思っています。   それを お遊びを兼ねて 実践してみたのが 今回の日記です。   だから「振り向いてもJBL」(笑)

 15年ほどが経過しようとしてる我が家(部屋)  机上の計画では 2chステレオの環境と 7.1chサラウンド環境は別建てでと考えていた。  2chのNautilus801と オールBOSEのサラウンドだ!  机上の計算では 何不自由なくセッティングが出来て 楽しいAVライフを送る筈だったのだが・・(*_*)    まぁ- そんなに上手く行かないのが世の常。。  10年以上に渡り試行錯誤を繰り返し 昨年くらいにはゴールが見えた感じである。   かなり遠回りした感じもあれば 出費も無駄に多かった事は確かでしょうね(笑)  それでも それぞれの行為が今を導いたのですから この工程は絶対に必要だった!!と・・・ 思わないとやってられない(爆) 

 Nautilus801を20年近く使い ここ数年は 次期スピーカーは何?!と考えていたの。  以前使っていたJBL(4344)にはしたくないなぁ~と公言はしていたものの 頭の片隅では「この部屋で思いっきりJBLを鳴らせたら」とは考えていた。  あの4344にとっては相応しいとは言えない部屋で聴いていましたから あれでは「JBLを使っていました」などと言うのは烏滸(オオ)がましい・・と。  ただ最後のスピーカーになりそうなので JBL以外だよな~~と言う思いは捨てきれずにいたのも確かでした。

 そんな時に現れたのが型落ちの『4365』。 1セットなら「ふ~~~ん」だったのですが2セットを発見!  憧れのJBL/M9500に成るじゃん!と途轍も無い事が頭を過り 後先考えずにGO!  今に至る(笑)

これを皮切りに JBLオールが始まりました。

何しろトラブル続きのメインスピーカー。(担当はセンター)

耐えられるスピーカーにと4429が鎮座致しました。 何台も天国に送ってしまいました。  ごめんなさい m(__)m 
現在はW使用(仕様)として安心してメインの任を任せられます。

サラウンド(横)には4319。

サラウンドバックには4312SE。

写真はありませんがトップ(天井)には4312M/2(BK・WX)と言う布陣です。
そして フロント左右には4365 バーチカルツイン仕様(?)となっております。


サラウンド再生に於いては 4429を中心とし 4365は控えめ駆動、4319/4312SEには 少し頑張って鳴って戴いています。  4429の出来が良いので 映画用のメインスピーカーとしては十分な働きをしてくれています。  周りの「効果音担当」との繋がりも良く 充実なサラウンド環境だと思っています。


さて本題です。 サラウンド再生に於いては【サラウンドバック】と言う控え目な位置にある4312SEが本日の主役です。

我が家では最も新しく溌剌(ハツラツ)としたJBLになります。 70周年スペシャル(S)エディション(E)なのでしょうかね? !(^^)!  
 高校生のころに通い始めたオーディオショップ。 と言っても普通の電器屋さん。 店内の半分がオーディオ部門、残り半分は普通の家電店。  社長の物好きから始まったオーディオ部門って感じ。  そことの出会いがあったから今の私が居るのも事実。  色々と教わったし 次々に中古のスピーカーが来て 散財もしながら 良い経験も出来た。
そんな店にあったのが4311(白い箱に何故か逆さまに配置されたユニット群) JBLなんて知らない!  598(ごー・きゅ・っぱ/\59800)が定番なスピーカーの中にあって 価格は倍以上! 姿も変! だが飛び出して来る音は・・・ 違う!! 変だけどキライじゃない!  高くて買えないが。。  巷(マニアども)では4343Bの全盛期だ。 
4312系譜は 様々なモデルが出て来たが現在は4312Gである。 4312SEは限定生産ではあるが 4312Gの前身モデルである。  

部屋の後方に こんな感じでセッティングされています。  まぁ- ステレオとしても視聴可って感じですね。

4365以外のスピーカーを鳴らしてるのが INTEGRA RESEARCHの RDA-7.1です。  7chパワーアンプで壮観な内部! 52.5kg  450W×195H×602Dmmの巨漢。 消費電力1050w と、とんでもないヤツです。 (笑)


接続端子の両端にサラウンドバック用の4312SEは繋がっています。
そこにプリからRCAを引っ張って来て インプットセレクター(赤丸)を下にすれば準備完了です。 最初、上のバランス接続はそのままに AVアンプの電源をoffで良いと思ったのですが・・・ 悲しいかな歪んだ音が。 アンプ 壊れてるのかな? スピーカー飛んじゃった? と後ろ向きな思いが頭を横切りましたが バランス接続を抜く事で解決しました。  インプットセレクター(赤丸)と謳ってはいるがon/offの役割は出来ない不思議なセレクターなのです。 (この事は以前にonkyoに確認済み。納得は出来ないが仕様では仕方が無い) 
因みにプリはこんな感じ!

赤丸白塗りがRADに行っています。 隣りのRCAはテクニクスのパワーアンプへ(VictorのSP用) バランス出力と合わせて3系統のプリアウトです。 同時(XLR/RCA)と個々(XLRorRCA)、offが出来ます。
RDA7.1は8Ω負荷で150w×7chと言うモンスターアンプ。 4Ω負荷では300w×7chとまさにモンスター級だ!  もーこんなモデルは出て来ないだろうな~~ (^^♪   因みにお値段は¥600.000-(税別)  自分は2007年に中古で購入。

ソファーの背もたれに腰を下ろして・・  こんな感じで見れています。

チョッとだけ見上げる感じ。  当時はレコードを持参して視聴していたEW&Fを一枚目にセレクト。   ヴォリュームを慎重に恐々と上げる。  「あっ! あの時の音だ!!」と・・ ボリュームは80%開けていた。  楽しィ!  15インチじゃない 軽々となってる12インチウーファー。 明るく あっけらかんと鳴る様は 4312代々の系譜だと・・。 まさにカラッと カリフォルニアサウンドである。    スピーカーにも JBL,Northridge,CA USAと名が打たれてる。  アメリカ カリフォルニア 西海岸と言う事だ!   
CDを何枚も聴いて楽しんだ・・ (笑) 

部屋を計画した あの時・・  もっと知識が有れば 振り向けば**が現実的になったかもしれない。   実際にはロスレスさえ誕生以前。 7.1chが前提で造られた環境。 atmosなどは夢にも出て来ない時代。  あ-しておけば良かった!  こ-しておけば良かった! は、山ほどあるが 現状で工夫して 楽しむしかないのが事実。   我ながら頑張ってる(笑) 

今日は4312SEも いつもより鳴らして貰い ご機嫌が良さそうだ!   そろそろ元に戻して 爆音サラウンドの再開かな? (笑) 

アコスの住人。

最新のレビュー/コメント

XRT1K

MCINTOSH

XRT1K

¥6,720,000(税込)

発売:-

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

メーカー視聴室にてですが・・

Phile-webのレビューは個人的に好きなんです。  生の声ですから・・  購入時には参考になります。  以前の日記に挙げたものなんですが・・・ ココに置いておくと 誰かの為になるかもしれませんから コピーしました。 既に2年も前の出来事ですから新鮮味には欠けていますが  m(__)m

 以下 コピペとなります。 2010年11月の日記より(写真は日記の方を見て頂ければ・・(ー_ー)!! )


皆様  こんばんワ!  (^_^)/   アコスです。   すっかり 冬の装いの昨今ですが 風邪などお召しになっていませんか?  


さて本日・・・    過日の T.I.A.S.で、個人的に一番気になっていた あヤツに逢いに 上京してまいりました。


(ila様 お写真お借りしました)

mcIntosh XRT1K (¥5.250.000-/ペア)です。

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/invitation1011.html

T.I.A.S.で聴いた(ほんの数分なのですが)感覚が新鮮なウチに、色々チェックをしていたら、偶然に見付けた試聴会。  ダメ元で申し込んだら見事当選!  競争倍率は分かりませんが・・・  (-_-)  本日満員御礼(10名限定)の状態で試聴会は執り行われました。


↑ 試聴会場での XRT1Kです。

 14~16畳程度の部屋に、2組のスピーカーと、mcInの アンプ・プレーヤーのフラッグシップ機が鎮座!  (全体の写真が無くて・・・ ((+_+)))

 先ずは、チョッと小柄な【XR200】(¥2.200.000-/ペア)からです。  

 残念な事に、やや音量が控えめ (・_・;)   それでも、刺激感のない中高域。  もう少し「張り」が欲しい様な気もしたのですが、低域の量感も良く、定位感・移動感は見事に再現されていました。   専有面積は非常に小さいスピーカーなのですが、立派な奥行き感が出ていました。


続くは・・・  本命 【XRT1K】です。

 音が鳴りだした瞬間から 「場」の空気感が違ってしまいました。  隣に座られていた方からも、思わず「オー」と、声が漏れていました。

 中高域の「艶っぽさ」が最高です。  低域の『厚み』が違います!   背が高く(2m!)上部の3/4にスコーカー・トゥイターが広範囲に渡り配置されているにも拘らず、「声」の定位はバッチリです。  ビックマウス(口デカ!)には決して成っていません。    前へ前への音造りではなく、後方にかけて・・・ 雄大に音場が形成されています。   また、最上部には開口部(バスレフ構造)が有るのですが・・・、ドロドロとした締りのない音ではなく、切味抜群です。  が・・・ 躯体は、カチンカチンではなく、響きを持たしている様で(手でノックをすると響いていた)、アルミニウム押し出し成形との事ですが、冷たさは全く感じませんでした。    ウーファーの取り付け位置がかなり低めですが・・・、その影響は全く感じませんでした。

 う~~ん  (^_^)/   目標が出来たかもしれません。

 移動に8時間!   試聴時間は1時間半と・・・  逆なら良いのになァ~~ と感じながらも、充実した一日でした。   

 ・・・で、この試聴会場は「東京・恵比寿」に有るのですが・・・  最初は気が付かなかったのですが、昔ココは、marantzだったんですよね。(現地で思い出しました。今は同じグループの傘下ですが)    10年前、Nautilus801を購入する時に 最終決断をしに行ったのがココだったんですよ。   この偶然が意味している事は?  神の思し召しか?  (^O^)/


 以上です。 今、改めて読んで・・・ 目標はブレていません。 アッハッハッハ。

【SPEC】●形式:バスレフ型3ウェイ ●使用ユニット:高域→19mmブラックチタンドーム×28個、中域→50mmインバーテッド・ブラックチタンドーム×44個、低域→250mmコーン×2個 ●クロスオーバー周波数:250Hz、2.2kHz ●入力感度:88dB(2.83V/m) ●定格インピーダンス:8Ω ●外形寸法:280W×2000H×650Dmm ●質量:76.5kg

マイルーム

 2019年10月の現状(令和元年10時月)
 2019年10月の現状(令和元年10時月)
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

2019年(令和元年)10月の様子 TD725swを一基迎えて スーパーウーファーのツイン仕様となりました。 センタースピーカーのツイン仕様に続く暴挙です ウーファーの置き場変更に伴い メインアンプ(A60)は移動しました。 リア方面に変更はありません。 PC用のモニターが大きくなりましたが・・(笑) プロジェクターは なんちゃって4k仕様の DLA-X75R。 …

所有製品