アコスの住人
アコスの住人
動画24. 2018年9月13日撮影 https://youtu.be/s7yCVz7Rhdc サラウンド(リア)スピーカーに4319(中古)を導入 リスポジを2ウェイに。 V系は200mmほど…

日記

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4kTV(TH65GX850)と2週間・・・ 楽しんでいます

まだまだ寒い日が続いておりますが そろそろ春の気配でしょうか? !(^^)!  暖房の為の燃料費が今年は大変でした・・ (@_@。  もう少しでしょうね。

 4kTVが到着してから2週間余りです。 夜な夜な 主に4k画像を楽しんでいます

NHKのBS4kを見たり Amazonビデオから4kを見たり Youtubeで4kを見たりと 至近距離である1.5hで鑑賞しています。 1.5hはメーカー推奨の距離でもあり 65インチのTVですと120cm程度です(高さが80cmていどですから)

 椅子を置いてみると「近いなァ~~」が第一印象。  それでも4k画像を見る限りは違和感は無く 明るく流れる様な映像は「おー!コレが4kか!」と納得出来るものでした。 

 音声はTV内蔵のスピーカーを使い「ドルビーアトモス」と言う音声モードで再生すると コレが案外ヨイんですよね(笑) 何も知らずに聞けば周りのスピーカーが鳴っているかの様な広がり感や高さ方向の展開も感じ取れる程でした。 低域感だけは物足りませんがね‥"(-""-)"  ヴォリューム値は50。 半分くらいでしょうか?   試しに 視聴ポジションはそのままに AVアンプを働かせると・・・ やっぱりダメでした。 正規なポジションより2m近く前ですからネ。  だから アンプに2ポジションでの設定があれば・・と。。


 では 再調整です。  前回は絶対センターを出して 部屋の中心に対して サラウンドバックスピーカーを左右対称(シンメトリー)の位置に固定しました。 間隔などは「窓が開く位置」が起点ですから(笑)もう少し広げたら? もう少し狭めたら?などなど ご意見は出そうですが 現代ではあまり重視されない「距離」(間隔寸)ですね。   まぁー 兎にも角にもシンメトリー配置が基本なので頑張っております。

フロント側にクロス発光が出来るレーザー墨出し器を置き 横のレーザーはメジャーで実測し左右等距離に合わせています。   これで後方の「中心点」が簡単に出す事が出来ます。 

部屋の後方には出入口が2か所あったりで 真四角な構造ではないので 実測での中心点の決めは難しいところです。
以前の測定がいい加減だったのか?(笑)10mm程度のズレを今回は発見出来ました。 ただ、プロジェクターの台も棚に固定してありますから 簡単には動かせません。  僅かなズレなので放置ですネ(笑)

 その後 いつものaudysseyによる 自動測定です。

前回は確か手を抜いて(笑)3点で止めた様な?  今回はちょっと頑張って8点測定でした。  天井には(垂れ天井)中央点と その周りの7点は既に印が付いており 高さを合わせれば簡単に測定が出来ます。  何故8点も必要なのか? どれも中心点(リスニングポジション)から50~60cmの距離でと 色々と注文の多い測定です。  専用部屋だから出来る事であり リビングルームだとかなり大変な作業になりそうですね。  音量は毎度のことですがオールマイナス設定に! 特にフロント(4365×2)は-12dbと最大値! これで本当にバランスが取れてるの?と、不安感は一層高まりました(爆)  その後はいつもの様に センターを0基準として 各スピーカーは+方向へと平行にアゲアゲです(笑)


 新生アコスの部屋での杮落としに選んだのは。。。

トム・クルーズ(1962~)主演 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 様々な評価がある様ですが・・  私はこのシリーズは好きで 最初期はLDでしたから DVD~BDと買い増しした数少ないソフトの一つでもあります。 

前作を見ていると一段と楽しめるのは歴代変わりありませんね。 繋がりが分かるとチョッと得した気分にもなりますしね (^^)/ 
ソフトはUHD、ディスプレイはTH65GX850! 最新の色々な機能を持つGX850。 きっと余す事無く映し出されているのでしょうね。 色々な高品位である所以のスペックは私にはよく分かりませんが(笑) 明らかに明るくキレイな事だけは私にも理解は出来ました。 「お-! コレがUHDか!4kの実力なのか!」と・・・  あの美しい映像を見せつけられると後戻りは難しくなりますね。
今日は通常のポジション(スピーカーコンフィグの位置)での初視聴。 だいたいコンナ ↓ 感じで見ています。  4mほどの距離になるので65インチとは言え小ささは否めません(*_*; 

同じポジションから150インチを眺めると コンナ ↓ 感じなので 大きさの違いが分かると思います。 

 数値で見ると 65インチを4基合わせると対角寸で130インチ位ですので 150インチが如何に大きいか分かって頂けると思います。 
ただし この視聴でも 画面に集中すると大きさを忘れて仕舞います。 それは隅々までフォーカスのあった画面が視覚いっぱいに映される事で のめり込めているからだと思います。 ただ 音(量)とのバランスはイマイチかな?(笑)


 この作品はUHD・BDともatmos仕様です。  皆さんは こんな画面(ご案内)はご存知ですか?(メインメニューから音声・字幕選択にすると・・) 

 普通の方が コレを見ても???だと思いますが(笑) 「おっ!親切やな」と私は感じました。 悪く言えば atmosなんかは まだまだ浸透していないと言う証でしょうね。  この表示はソフトメーカーにより有ったり無かったりのようですが・・。 


 不動の8番打者。 ウーファーくんです。 

設定(マイク設置)の為にソファーを動かしたので こんな角度からも撮れました(笑)  足元にはスパイクを用いて微動だにしません。  大人が座っても平気です(笑) いい仕事しています。。


 TVは初期設定だけが終わってるだけなので 全く使いこなしていません。 ARCも「コレで大丈夫かな?」程度で設定したら出来ちゃいましたが ARC以外の音が出てこなかったり 画面が出てこなかったりと 便利な様で不便だったりしてるので機能は全てoffにしました。  またBS4Kの音声はMPEG4とかで AVアンプは未対応です。 PCM出力に設定を変更するのですが これだとBS4k以外も AAC5.1ではなくなるので 不便極まりありません。  ファームウエアーの書き換えでMPEG4に対応して頂けるとありがたいのですが 今はまだアナウンスが聞こえて来ませんね。   期待だけ しておきます(笑)


 アコス・・・。 

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XRT1K

MCINTOSH

XRT1K

¥6,720,000(税込)

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メーカー視聴室にてですが・・

Phile-webのレビューは個人的に好きなんです。  生の声ですから・・  購入時には参考になります。  以前の日記に挙げたものなんですが・・・ ココに置いておくと 誰かの為になるかもしれませんから コピーしました。 既に2年も前の出来事ですから新鮮味には欠けていますが  m(__)m

 以下 コピペとなります。 2010年11月の日記より(写真は日記の方を見て頂ければ・・(ー_ー)!! )


皆様  こんばんワ!  (^_^)/   アコスです。   すっかり 冬の装いの昨今ですが 風邪などお召しになっていませんか?  


さて本日・・・    過日の T.I.A.S.で、個人的に一番気になっていた あヤツに逢いに 上京してまいりました。


(ila様 お写真お借りしました)

mcIntosh XRT1K (¥5.250.000-/ペア)です。

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/invitation1011.html

T.I.A.S.で聴いた(ほんの数分なのですが)感覚が新鮮なウチに、色々チェックをしていたら、偶然に見付けた試聴会。  ダメ元で申し込んだら見事当選!  競争倍率は分かりませんが・・・  (-_-)  本日満員御礼(10名限定)の状態で試聴会は執り行われました。


↑ 試聴会場での XRT1Kです。

 14~16畳程度の部屋に、2組のスピーカーと、mcInの アンプ・プレーヤーのフラッグシップ機が鎮座!  (全体の写真が無くて・・・ ((+_+)))

 先ずは、チョッと小柄な【XR200】(¥2.200.000-/ペア)からです。  

 残念な事に、やや音量が控えめ (・_・;)   それでも、刺激感のない中高域。  もう少し「張り」が欲しい様な気もしたのですが、低域の量感も良く、定位感・移動感は見事に再現されていました。   専有面積は非常に小さいスピーカーなのですが、立派な奥行き感が出ていました。


続くは・・・  本命 【XRT1K】です。

 音が鳴りだした瞬間から 「場」の空気感が違ってしまいました。  隣に座られていた方からも、思わず「オー」と、声が漏れていました。

 中高域の「艶っぽさ」が最高です。  低域の『厚み』が違います!   背が高く(2m!)上部の3/4にスコーカー・トゥイターが広範囲に渡り配置されているにも拘らず、「声」の定位はバッチリです。  ビックマウス(口デカ!)には決して成っていません。    前へ前への音造りではなく、後方にかけて・・・ 雄大に音場が形成されています。   また、最上部には開口部(バスレフ構造)が有るのですが・・・、ドロドロとした締りのない音ではなく、切味抜群です。  が・・・ 躯体は、カチンカチンではなく、響きを持たしている様で(手でノックをすると響いていた)、アルミニウム押し出し成形との事ですが、冷たさは全く感じませんでした。    ウーファーの取り付け位置がかなり低めですが・・・、その影響は全く感じませんでした。

 う~~ん  (^_^)/   目標が出来たかもしれません。

 移動に8時間!   試聴時間は1時間半と・・・  逆なら良いのになァ~~ と感じながらも、充実した一日でした。   

 ・・・で、この試聴会場は「東京・恵比寿」に有るのですが・・・  最初は気が付かなかったのですが、昔ココは、marantzだったんですよね。(現地で思い出しました。今は同じグループの傘下ですが)    10年前、Nautilus801を購入する時に 最終決断をしに行ったのがココだったんですよ。   この偶然が意味している事は?  神の思し召しか?  (^O^)/


 以上です。 今、改めて読んで・・・ 目標はブレていません。 アッハッハッハ。

【SPEC】●形式:バスレフ型3ウェイ ●使用ユニット:高域→19mmブラックチタンドーム×28個、中域→50mmインバーテッド・ブラックチタンドーム×44個、低域→250mmコーン×2個 ●クロスオーバー周波数:250Hz、2.2kHz ●入力感度:88dB(2.83V/m) ●定格インピーダンス:8Ω ●外形寸法:280W×2000H×650Dmm ●質量:76.5kg

マイルーム

 2018年4月の現状
 2018年4月の現状
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

2018年4月現在の様子。 2018年1月よりスピーカー変更に着手 Nautilus801からJBL4365に変更 それもスタック仕様として・・・(無謀) センタースピーカーは不動の4429×2 LFE専用のTD725swとSX-V1Aと組み合わせているYST-SW1000。 リア側 旧映像機器達とADとSE-A3000(SX-V1A用)。  プロジェクター…

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