アコスの住人
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動画26。 2019年10月2日撮影 https://youtu.be/nfcGj9pR4JA スーパーウーファーを2基に! TD725swを追加。 動画25.2019年5月4日に撮影 h…

日記

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今日の一枚。 ハンターキラー ~潜航せよ~ 他

 今日の一枚は 潜水艦物の最新作「ハンターキラー」です。

チョッと調べてみました。 どうやら「潜水艦もの」にはハズレが無い様です。
と、言う事で 「今日は一日 潜水艦ZANMAI(三昧)」としました。
先ずは最新作『ハンターキラー ~潜航せよ~』です。

大統領を守らせたら世界一の男「ジェラルド・バトラー」と 怪演な名優「ゲイリー・オールドマン」を主役級に据えた 最新鋭の潜水艦物語です。
潜水艦のイメージは「暗い」 まぁ-日の当たらぬ海中の艦が舞台なので暗いのは当たり前なのだが・・ この作品は艦内も明るく、地上・空と場面展開は多く キレイな映像も映える内容です。 
地上戦・海中戦・空中戦と様々あり そして心理戦もあって 見応え十分です。
残念なのはdts-HDMA7.1chである事。 UHD盤にはatmosが採用されてるが・・ 日本版は出ていません。 なぜ?? 
オモシロいですよ! 音響も素晴らしいので未見の方 是非ご覧になってみて下さい。

映画業界には「潜水艦映画にハズレなし!」と言う言葉がアルらしいです。
じゃ- 今日は1日潜水艦ZANMAI(三昧)だ! と言う事にしました(笑)
ワタシが所有してる潜水艦映画は以下の物

 古い順に左奥『レッド・オクトーバーを追え!』(1990)  右『クリムゾン・タイド』(1995) 左手前『K19』(2002)です。

「レッドオクトーバーを追え!」

Mr.007こと ショーン・コネリー主演のソ連原潜の亡命物語の様です。 様ですと言うのは・・ 今日見たLDが輸入盤でむか~~し見た記憶が定かじゃなくて(泣) 
改めて見たら・・ ドンパチは少なく派手さには欠けています。 潜水艦内部と言う窮屈さも感じられない作品です。 かなり有名な作品ですが 騒がられるほどの秀作とは思えませんでした。 内容は日本語字幕付きで見ないと・・BDでも買おうかな?

 「クリムゾン・タイド」

名優 ジーン・ハックマンとデンゼル・ワシントンの2大主演の大作です。 第三次世界大戦勃発の危機を描いた艦長vs副艦長と言う典型的な潜水艦モノです。 艦内が真っ二つに割れ 目的は同じであるものの 僅かなズレを見事に描いています。 潜水艦特有の閉塞感が十分に表されております。 爆撃シーンも多くありますがDD(AC3)のせいでしょうか? イマイチ感が拭えませんでした。

 「K19」

こちらも2大巨頭主演と言える ハリソン・フォードvsリーアム・ニーソンです。 これも艦長vs副艦長の構図です。 ソ連の最新鋭(1960年代)原水潜の物語。 船内での原子力の事故がフィーチャーされていて 今では日本人には心痛い作品となって仕舞いました。 
ソ連邦らしさが表現されていて「国家のため!」が印象に残る作品でした。 音響的な派手さは控えめです。 厚い氷を割りながらの浮上が見せ場ですが DDでは限界の様です。 伝わり方がイマイチでした。。

 久しぶりのLD視聴です。 

LDをトレイに乗せ引き込まれたものの 直ぐにOPEN。  ん?壊れたかな?? 再度クローズをしたらLDと認識しスタンバイ状態になりホッと一安心。

 ところが映し出された絵が ↓

ちっちゃ!(笑) これは直した後なのだが・・ 最初は字幕が切れていて 何がどうなってるのかサッパリでした(笑) 
原因はdvdoの出力設定にあった様です。 4:3ソフトなので それをそのまんま出力しないと 「切れ」て仕舞うようです。
それをズーム機能を使い画面いっぱいにしたのが ↓

プロジェクターは便利ですね。 こう言う芸当が簡単に出来て仕舞います。 それをメモリーに蓄えて いつでも呼び出し可能としました。
ただですら低画質のLDですが・・ それを画面(スクリーン)に引き延ばすのですから、より低画質になって仕舞います。 
また2時間を超える作品は2枚組となりA面→B面じゃ自動で対応出来るのですが挿し替えは当たり前の様に主導となります。  

因みに忘れちゃいけない作品にU-571があります

来られたお客様には定番な視聴盤です。 魚雷の水中投下では部屋の空気を揺らします。  船内の閉塞感は上手く表していますね。  
ですが ハンターキラーはその上を行った感じです。

あ-- オモシロかった! ヽ(^o^)丿

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XRT1K

MCINTOSH

XRT1K

¥6,720,000(税込)

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メーカー視聴室にてですが・・

Phile-webのレビューは個人的に好きなんです。  生の声ですから・・  購入時には参考になります。  以前の日記に挙げたものなんですが・・・ ココに置いておくと 誰かの為になるかもしれませんから コピーしました。 既に2年も前の出来事ですから新鮮味には欠けていますが  m(__)m

 以下 コピペとなります。 2010年11月の日記より(写真は日記の方を見て頂ければ・・(ー_ー)!! )


皆様  こんばんワ!  (^_^)/   アコスです。   すっかり 冬の装いの昨今ですが 風邪などお召しになっていませんか?  


さて本日・・・    過日の T.I.A.S.で、個人的に一番気になっていた あヤツに逢いに 上京してまいりました。


(ila様 お写真お借りしました)

mcIntosh XRT1K (¥5.250.000-/ペア)です。

http://www.mcintoshlabs.jp/topics/invitation1011.html

T.I.A.S.で聴いた(ほんの数分なのですが)感覚が新鮮なウチに、色々チェックをしていたら、偶然に見付けた試聴会。  ダメ元で申し込んだら見事当選!  競争倍率は分かりませんが・・・  (-_-)  本日満員御礼(10名限定)の状態で試聴会は執り行われました。


↑ 試聴会場での XRT1Kです。

 14~16畳程度の部屋に、2組のスピーカーと、mcInの アンプ・プレーヤーのフラッグシップ機が鎮座!  (全体の写真が無くて・・・ ((+_+)))

 先ずは、チョッと小柄な【XR200】(¥2.200.000-/ペア)からです。  

 残念な事に、やや音量が控えめ (・_・;)   それでも、刺激感のない中高域。  もう少し「張り」が欲しい様な気もしたのですが、低域の量感も良く、定位感・移動感は見事に再現されていました。   専有面積は非常に小さいスピーカーなのですが、立派な奥行き感が出ていました。


続くは・・・  本命 【XRT1K】です。

 音が鳴りだした瞬間から 「場」の空気感が違ってしまいました。  隣に座られていた方からも、思わず「オー」と、声が漏れていました。

 中高域の「艶っぽさ」が最高です。  低域の『厚み』が違います!   背が高く(2m!)上部の3/4にスコーカー・トゥイターが広範囲に渡り配置されているにも拘らず、「声」の定位はバッチリです。  ビックマウス(口デカ!)には決して成っていません。    前へ前への音造りではなく、後方にかけて・・・ 雄大に音場が形成されています。   また、最上部には開口部(バスレフ構造)が有るのですが・・・、ドロドロとした締りのない音ではなく、切味抜群です。  が・・・ 躯体は、カチンカチンではなく、響きを持たしている様で(手でノックをすると響いていた)、アルミニウム押し出し成形との事ですが、冷たさは全く感じませんでした。    ウーファーの取り付け位置がかなり低めですが・・・、その影響は全く感じませんでした。

 う~~ん  (^_^)/   目標が出来たかもしれません。

 移動に8時間!   試聴時間は1時間半と・・・  逆なら良いのになァ~~ と感じながらも、充実した一日でした。   

 ・・・で、この試聴会場は「東京・恵比寿」に有るのですが・・・  最初は気が付かなかったのですが、昔ココは、marantzだったんですよね。(現地で思い出しました。今は同じグループの傘下ですが)    10年前、Nautilus801を購入する時に 最終決断をしに行ったのがココだったんですよ。   この偶然が意味している事は?  神の思し召しか?  (^O^)/


 以上です。 今、改めて読んで・・・ 目標はブレていません。 アッハッハッハ。

【SPEC】●形式:バスレフ型3ウェイ ●使用ユニット:高域→19mmブラックチタンドーム×28個、中域→50mmインバーテッド・ブラックチタンドーム×44個、低域→250mmコーン×2個 ●クロスオーバー周波数:250Hz、2.2kHz ●入力感度:88dB(2.83V/m) ●定格インピーダンス:8Ω ●外形寸法:280W×2000H×650Dmm ●質量:76.5kg

マイルーム

 2019年10月の現状(令和元年10時月)
 2019年10月の現状(令和元年10時月)
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

2019年(令和元年)10月の様子 TD725swを一基迎えて スーパーウーファーのツイン仕様となりました。 センタースピーカーのツイン仕様に続く暴挙です ウーファーの置き場変更に伴い メインアンプ(A60)は移動しました。 リア方面に変更はありません。 PC用のモニターが大きくなりましたが・・(笑) プロジェクターは なんちゃって4k仕様の DLA-X75R。 …

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