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もうオーディオ歴が30年になってしまいました。 marantz大好きなちょい悪オヤジです。

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DENON DCD-SX11でハイレゾ音源に挑戦

先日、SACDプレーヤー/トランスポートDENONDCD-SX11を購入しました。レビューにも掲載させていただきましたが、SACDプレーヤーやCDのトランスポートとして購入しましたが、せっかくなのでハイレゾ音源に初めてチャレンジすることにしました。
みなさんは、あたりまえのように使っていると思いますが、アナログレコード世代としては、ハイレゾはなかなか手が出せない領域のように考えていましたが、今回購入したSX11が、ハイレゾ音源対応ということもあり、ちょっと手を出して見ようとの気になりました。
まずは、日頃買わない「Net Audio」のVol.22を本屋で読み、付録に録り下ろしハイレゾ音源のCD-R、ダウンロードコードが付いていることを確認して購入しました。
付録のハイレゾ音源がCD-Rだったので、PCにハイレゾ音源をダウンロードして、手元にあったCD-RにCOPYしました。
いよいよ、SX11にまず、付録のCD-Rを入れてスタートボタンを押すと、素晴らしい音が聞こえてくるはずと期待に胸を高まらせていると......曲がブツブツと断続的に聞こえてくるという想像もしていなかった状況に。
おっと、初期不良か?。
それでは、ということでダウンロードしたものをPCでCOPYしたCD-Rに入れなおしてスタートボタンを押してみると、なんと今度は無反応。
なぜだ。ここで説明書やカタログを確認すればよかったのですが、今度は、USBメモリーにCOPYして確認してみようと思い立ち、近くの家電店に。
USBメモリーを買って帰り、今度はそのUSBメモリーにCOPYしてSX11に繋いで見ると、期待通りの緻密な音が部屋に溢れました。
それでは、なぜCD-Rだとうまくいかないのかが気になり、ネットでDENON社のサイトのSX11の製品仕様で確認してみると、見つけました。

「※1 CD-R/RWでは、サンプリング周波数が48kHZまでのファイルを再生できます。」との記載を。
「Net Audio」のVol.22の付録のハイレゾ音源は最低でも96kHZとなっており、それで付録のCD-RもダウンロードしてCOPYしたCD-Rも正常に再生できなかったことが判明しました。
ひょっとして常識? 少なくとも説明書は読むべきでしたが、やはり経験してみて体でおぼえるというのも重要だとも思い、少しだけ反省。SX11が壊れなくて良かった。

ということで、今度は手元にあったDVD-RWにCOPYしたところ無事良い音で聞くことができました。
やれやれです。
同じ失敗をしないように記事としてアップしました。(そんな人はいないかもしれませんが)
しかし、良い音です。はるかに緻密です。
こうなってくると、CDやSACDは絶滅の危機。そんな思いも頭をよぎりました。

最新のレビュー/コメント

DENON

DCD-SX11

¥378,000(税込)

発売:2015年10月中旬

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ついに買ってしまいました

先日、昨年(2015年)10月に発売となったDENONのDCD-SX11を購入しました。
これまでは、SACDとしては、DENONのDCD-1650AEを使っていましたが、CDについては音質的には、以前から利用しているmarantzのLDプレーヤーCDV780とDACとしてmarantzのProject D-1の組み合わせの方が好みで、それを長年使用しています。CDV780は、既に25年以上もたっており、いつ壊れるかわからない状態ということもあり、ヤフオクでこれまで4台入手しており、動作するのが今の1台のみになってしまい、それに代わるものを探していました。
もちろんDCD-1650AEやmarantzのCD-80などをトランスポートとして、Project D-1とつないでみましたが、なぜかCDV780にはかなわず、CDV780を使い続けていました。
今回は、さすがにそろそろ最後のCDV780が危なくなってきたため、期待を持って
DENONのDCD-SX11を購入しました。
まだ、エージングが充分でないため、CDについては、Project D-1と繋いで利用していますが、単体でも遜色が無いくらい鳴っています。DCD-1650AEと比べても濃密な音が聞こえます。一方で、SACDはDCD-1650AEよりもすっきりしているようです。クラッシックに向いているように感じます。
それより、やはり風格があり、CDV780に負けない存在感があります。さすがに価格だけのことはあります。ただ、残念なのが、値引きが小さく結構実売価格が高いところでしょうか。

【SPEC】●再生周波数特性:2Hz〜50kHz(-3dB) ●S/N比:120dB ●ダイナミックレンジ:114dB ●高調波歪率:0.0006%(1kHz) ●ワウ・フラッター:測定限界以下 ●出力レベル:2.0V(10kΩ) ●入出力端子:アナログ音声出力…バランス×1、アンバランス×1/デジタル音声出力…同軸デジタル×1、光デジタル×1/デジタル音声入力…USB×2、同軸デジタル×1、光デジタル×1 ●消費電力:31W(待機時0.1W以下) ●外形寸法:434W×137H×404Dmm ●質量:21.4kg

マイルーム

本当は猫のためのマイルーム
本当は猫のためのマイルーム
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch

いつも猫達に占領されています。 その中に、ピュアオーディオ(2ch)とAV(5.1ch)が共存しています。 音楽と映画が大好きで、休みの日はほとんどここで過ごしています。

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