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カーオーディオにこだわり始めたのがきっかけで、ホームもやるようになりました。 今は車はドノーマル、ホーム一辺倒です。 2015年くらいからホームオーディオの世界に戻ってまいりました。 2018年…

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オーディオルーム育成中
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XLRケーブルを交換しました

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2019年02月03日

Philewebの皆様こんにちは。ご無沙汰しております。
今回はXLRケーブルをグレードアップしましたので報告と簡単なレビュー的なものを残しておきます。

機器の構成は以下に示している通りです。

ヒューレット・パッカード製デスクトップPC
(アコリバ USB-1.0PL-TripleC)
ESOTERIC D-05X
変更前(SAEC XR-3000)変更後(ACROLINK 7N-DA2090)
HEGEL P4Amk2
変更前(SAEC XR-3000)変更後(ACROLINK 7N-DA2090)
HEGEL H20
(SAEC SPC-850)
DYNAUDIO SPECIAL40

まずはなぜACROLINKしたのかですが、ESOTERICの音作りを知りたいというところから、ESOTERICのケーブル製造元ACROLINKに。他に導体の性能が良さそう、ノイズ耐性がありそう、振動耐性がありそう、そして安心感のあるメイド・イン・ジャパン、発売から年数経っているが現行モデル、中古で定価の半額程度で入手できたから等ですね。

1本目の変更は3ヶ月ほど前でこの時はDACプリ間を交換しましたがこの時点でかなりの性能向上を感じました。
そしてつい最近、2本目のケーブルを入手しラインケーブルの統一が完了。

価格差が約5倍(XR-3000 1.2m \32,000 7N-DA2090 1m \150,000いずれも税別)もあると評判の良い新導体PC Triple-Cといえども性能差は明らかですね。音のディテールが大幅に向上。楽器の音が倍音を伴って鳴っているように感じました。より本物の楽器に近付いたような印象です。XR-3000でも楽器の質感は表現できていましたが、7N-DA2090で表現できる微細な音が消えていたか、滲んでいたか、ということになるかと思います。
音場・音像の表現力も向上。これは前に出てくる音と後ろに展開する音が以前よりもわかりやすくなっています。音のエネルギー感もアップした印象です。おそらく前に出てくる音が以前よりわかりやすくなってきているためかと。
音の質感は少し硬くなりました。聴き疲れするほどではありませんが、XR-3000はまろやかな優しい音だったのかもしれません。今回のケーブルはロックやポップスのキレが良くなったと捉えています。これはこれで良いのですが、個人的な好みとしてはもう少しやわらかさのある音の方が聴きやすいですね。しばらくこのケーブルで楽しませてもらいますが(笑)。

この状態から今できることは、アンダンテラルゴ社のTMDを塗布するくらいですね。プリパワー間のケーブルはまだ未処理です。
中古品とはいえ、再エージングがあると信じている身ですので適度に音楽を流しながら慣らし運転をしていきたいと思います。

今回は以上です。ありがとうございました。

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