日記
2008年10月08日
第98話 聴覚テスト
久しぶりにmixiを覗いていたら、面白そうなソフトが紹介されていた。早速DLして、やてみた。それは高い音がどれだけ聞こえるかを測定するもので、ある周波数の音が何回か鳴り、その鳴った回数を答えていくことで、その人が聴くことの出来る高い音が、どれ位なのかを知る事ができるそうだ。最初は8kHzから始まり、だんだん周波数が高くなっていき、最終的には24kHzまで測定できるようだ。自分も測定してみると、この限界までカウントできてしまった。といっても実際はこんな高い音まで聞こえるはずも無く、だいたい16kHz位までが、実際に聴くことが出来た限界値だったと思う。これ以上になると、このテスト用の信号が出ると同時に、ノイズも同じ回数で「シッ、シッ」と発生していたので、これをカウントしていたら、正答率100%という、とてもじゃないが信じられない結果が出てしまった・・・。
この掲示板の書きこみを見ていたら、ある年齢層になると、10kHz以上を聴くことが出来る割合は、20%しかいらっしゃらないとあった。
私も生きていれば、必ずその年令層になる訳で、逆に今しか聴けない音がある事にも、このmixiのサイトに気づかされた。
今、自分の耳で聞くことができる音を、オーディオを使って最大限、楽しもうと思った。
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こんばんは。
私も以前に別のソフトだと思いますけどやったことがあります。
ヘッドフォンで17kHzちょっとまでは聞こえました。
こういうのってどこまで信用出来るのかわかりませんが。
実際には年配の人のオーディオにおける聴覚の鋭さには驚くものが
あるので、多少聞こえなくなるといっても実用上それにどれほどの
意味があるのかと考えてしまいます。耳が遠くなるという話は
あっても音色がかわるとかそういう話はあまり聞きませんしね。
私は老化はあまり気にしないことにしています。
by中村公康 at2008-10-09 23:36
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中村公康さん、こんばんは。
17kHzまで聴けましたか。お若いですね。私はサッパリ・・・。
確かに年配の方にも聴覚に優れている方がいらっしゃるので、
私も老化には気にしない事にします。
by試聴記 at2008-10-11 21:35
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