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日記

第142話 トランスペアレント

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2010年01月17日

書店に行ってみると、サンレコの最新号があった。手に取り中を見てみるとドリカムの中村正人氏によるプライベートスタジオの記事があった。その中で機材が紹介されていたページの中に見覚えのある名前があった。トランスペアレントだった。パワーからスピーカーに接続するケーブルには同社のMusicWave Ultraを使っているようで、写真入りで紹介されていた。

「ドリカムがトラペを使っている!」と思った。

私も購入したことがあるプロケーブルのサイトには、「プロが使うケーブル類はこんなにも安い」と謳っている。プロは当然、利益を求める集団なので、できれば最小限の設備投資で最大の利益を追求するハズだ。

このことから、アクセサリーにこだわるのは、意味が無いと言われることがある。
しかし、プロの方たちは市販のアクセサリーを試聴した結果、安価なケーブルに行き着いたのだろうか?

限られた予算と時間では、アクセサリーのために時間を割けないので、とりあえずスタジオに備わっているものを使っているだけではないだろうか。

松田聖子や宮本笑里を手がけている鈴木智雄氏は、アコリバの製品を積極的に利用していることから、市販されているオーディオアクセサリーをプロ達が試したら、果たしてどのような反応をするか興味が沸くところだ。

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  1. 最近の傾向として、オーディオ用のケーブルを積極的に使って高音質化や差別化を狙うパターンがかなり多いみたいです。
    AETなんかも結構使われている話は聴いたことがあります。

    プロケーブルの話はかなり古いように思います。確かにPAの世界ではベルデンが主流かもしれませんが、録音となると結構色々試されているみたいです。アムクロンなんかは映画館の再生システムとしての導入実績があったり、PA用じゃないですかねー。スタジオのモニターに旧型のクラウンなんて敢えて使っている人はいるのでしょうか???ちょっと疑問に思っています。

    byfreestyle at2010-01-17 19:17

  2. クロ大好きさん、こんばんは。
    ホント、音のプロの方たちはオーディオアクセサリーを、どのように評価するのか興味津々ですね。鈴木智雄氏の手がけたアルバムには、アコリバやアキュの社名がちゃんとクレジットされているので、結構ポイントは高いんじゃないかと想像しています。

    freestyleさん、こんばんは。
    同じプロでも、後世に残るスタジオ系と、その場限りのPA系とでは傾向が違うんでしょうかね。以前、音響ハウスのマスタリングスタジオを見学した時、2CHにはゴールドムンドのパワーアンプが使われていました。SPケーブルはカルダスのクロスリンクが使われていて、アレ、プロケーブルと話が違うと思ったことがありました。

    by試聴記 at2010-01-18 00:50

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