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日記

第271話 オーディオの掃除

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2013年08月07日

私はオーディオ機器が大好きなので、買った当時のキレイな状態でいつまでも使っていたいと考えている。そのために5日~10日程度の間隔で掃除をしている。

まず始めるのがスピーカーで、硬くしぼったタオルを天板に被せ、大きなホコリを吸着させ、傷がつかないように表面を拭きあげている。それから側面や土台に付いたホコリを取り除いている。エンクロージャーだけでなくコーン紙やエッジにも結構ホコリが付着しているので、これらも丁寧に拭き上げる。裏側のバスレフポートやSP端子も丁寧に拭き上げている。

片側のスピーカーが終わると今度はプリアンプで、これもスピーカーと手順は同じで大きなホコリをタオルに吸着させて表面を拭きあげている。くぼみやサブパネルの側面、スイッチ等を特にキレイにしている。端子部分は保護キャップを全て取り外しているので、端子も一個一個キレイに磨いていく。これが終われば底板の掃除で、T型定規の先端にタオルを絡ませ、奥にあるホコリもキッチリ拭き取る。これはCDやパワーアンプを同様に掃除し、ラックの最下部もT型部分にタオルを掛けて、床に溜まったホコリを拭き取っている。

アナログプレーヤーは黒系の塗装なので、ホコリが目立ちやすい。モーターやアーム、それにケーブル周りなど部品を破損しないようスピーカー同様、慎重に掃除をしている。
プレーヤーの下部には、スタビライザーやアダプターを置いているのだが、これらも使っていなくても、一つずつタオルで拭き上げている。

ラックの後ろは、空気の流れが滞りやすい場所なので最もホコリが溜まりやすい。なのでここはより丁寧に掃除をしている。ケーブル類を片手で持ち上げ床に溜まったホコリを取り除いている。ケーブル自身も、狭いので一本ずづ磨き上げることは出来ないが、タオルを上から撫でる様にしてなるべくホコリが残らないようにしている。パワーアンプの後部パネルやスピーカー端子等を丁寧に拭いている。オーディオ機器ではないが、巾木の上面も結構ホコリが積もっているので、ここも掃除。

電源部分もコンセント端子やトランスケース表面をキレイにし、掃除も終盤。最後は片チャンのスピーカーを掃除して、オーディオ機器の掃除は終了。掃除の度にスピーカーを移動しているが、床の目地を目印にスピーカーの位置を決めているので、音を出しても後から位置の修正の必要がない。結構大まかな位置決めだが精度は高いと思う。あとは窓の表面や黄砂などサッシの桟に溜まったホコリを取り除いて終わり。

最近は暑いので、涼しい朝の6時台から始め、だいた40分位かかってしまう。
ブラシーボーかもしれないが、音は掃除前と比べると確実に変わっていると思う。まず音の反応が早く、鮮度が高い音が味わえる。以前はケーブルを床から浮かせるために様々なインシュレーターを使ったが、結局今は一つも使っていない。ケーブルを床に直置きでも清潔にした方が、音に副作用が無く一番自然だ。

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  1. 試聴記さん、お掃除方法参考になりました。
    ホコリのついたオーディオ機器を拭き掃除をすると、
    キズがつくイメージがあって、ためらっていましたf^_^;
    たまには、本気の掃除をしなくちゃいけませんね!

    byイルカ♂ at2013-08-07 20:45

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