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日記

第272話 異邦人

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2013年08月25日

CDラックを眺めていると、いつ買ったか覚えていないCDもあれば、10年以上前に買ったCDを未だに繰り返し聴いているものがあったりする。この違いはやはり中に収録されている音楽が、自分にとって掛けがえのないことを表わしている様な気がする。また、高音質といって飛びついディスクに限って、時間が経つと自分には、有っても無くてもどうでもいいディスクに成り下っているようだ。そういう意味では、音楽と音質の魅力を兼ね備えたディスクを発見することは、その後のオーディオライフを充実させる上で一番重要な事ではないかと思う。

先日、量販店のCD売り場にあったフリーペーパーを眺めていると、久保田早紀の異邦人が収録されているCDが、今年リマスタリングされ再発売されていることを発見した。この時まで、久保田早紀なんて一度も思い出したこともなかったのに、このフリーペーパーを見た途端、異邦人が流れていた当時の事が思い出され、とても懐かしい感じがした。なんだか初恋の彼女の写真が、突然ズボンのポケットから出てきた感じだ。

早速、このCDを買って家で聴いてみたのだが、ディスクがBlu-specCD2ということもあるかもしれないが、もの凄く音がいい。

気を良くして、レコードも手に入れてみた。レコードはやはり魅力的な音には違いなかったのだが、Blu-specCD2の方が音の広がり等現代的なサウンドで、これなら無理してレコードを聴く必要を感じさせない内容の音だった。

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