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日記

第392話 800D3シリーズの子守唄

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2017年03月16日

B&Wのブログで紹介されていたロードのデビュー・アルバム。なかでも「ロイヤルズ」は800SDの開発に幅広く使われたそうなので、早速手に入れてみた。

16歳とは思えない程、大人びた歌唱力に驚くと同時に、B&Wが選んだだけに録音も優秀。音が良いと感じるソフトに多く見られる音量の谷もクッキリ見え、下は30Hzからレベルが上昇し曲の土台をシッカリと安定。F特のグラフは「ロイヤルズ」を再生してから25秒程経過した時のものだが、息苦しくなるほどの深く低い低音だが、映画のサブウーファーが奏でるような下品さは皆無。これはスピーカーだけでなく、アンプにも部屋にもシビアに低音再生能力が求められる良質な音楽に仕上がっていると思う。

また低音だけではく、リヴァーブ成分も豊富に含まれていたので、さまざまな音を再生できる快楽に満ちた曲だ。

ちょっと意外だったのが、B&Wがこの曲をハイレゾではなくディスクとして推薦していたこと。そのハイレゾもなぜか日本では192/24だったが、HDtracksでは48/24で半額だった。

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  1. 試聴記さん、こんばんは。
    私も以前は、ハイレゾやSACDでないとダメみたいな固定観念があったのですが、システムが成熟し上手く鳴るようになると昔のCDに凄い音が入っていることに驚いたり、音楽に没頭するようになりました。48/24も侮れません!

    byイルカ♂ at2017-03-16 21:41

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