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日記

第404話 腐食したPDO盤

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2017年10月05日

この記事によると、イギリスのCDメーカー、PDO(Philips and Dupont Optical)が、1988年から93年に作られたCDには重大な欠陥が見つかり、メーカーは2006年まで不良ディスクの返品交換を行っていたという。

早速、自宅にあった1988年のデッカやフィリップス・レーベルのPDO盤を調べてみると、今のところ腐食は見当たらなかったので、ひとまず安心した。

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  1. こんにちは

    “PDO盤”というのはどうやって見分けるのですか?

    byベルウッド at2017-10-06 15:56

  2. ベルウッドさん、こんにちは。

    PDOはポリグラムがCDを生産するために設立された会社なので、当時のDGやフィリップスレーベルのCD内周に刻印されているので、日記の写真のように確認できると思います。

    また、問題になったCDの一覧表もありました。
    http://www.classical.net/music/guide/defective.php

    どうやら日記で紹介したドイツ製は問題なく、イギリスでプレスされたCDに問題があるようでした。

    by試聴記 at2017-10-06 20:52

  3. ありがとうございました。なるほどよく拡大して見るべきでした。失礼しました。〝Madenin West Germany〝の後に〝by PDO〝と続くのですね。レーベルを見て思い当たるCDがあったものですから。でも、そのディスクはあらためて確認しましたがきれいなものでした。

    それなりに年数の経つCDは結構見た目で劣化が認められるものもありますし、見えなくともトレースに問題があるものも出てきました。別にご指摘の製造履歴のものに限りません。

    自分のプレーヤーで全く問題がないCDをさるお方の家でかけていただいたら音が悪いのでがく然としたことがあります。中古品でエッジはよく見ると腐食(剥離?)が認められます。

    その人も同じオリジナルの西独製の盤を持っておられるとのことでかけてもらうと期待通りの素晴らしい音でした。そのプレーヤーは、フィリップスのアーム式のピックアップの初期のプレーヤーをとことんチューンアップしたご自慢の逸品で、フェラーリはデコボコ路は走れないと一笑に付されました。

    まあ、CDは永遠ではないことは確かですね。

    byベルウッド at2017-10-06 21:21

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