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日記

第410話 アコリバのシューマン共鳴波の絶対条件

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2020年10月29日

ステレオサウンド社から出たアリスのSACDには、ガッカリだった。低音がプアで、ヴォーカルも厚みが無く詰まった感じで、まったく楽しめる音質ではなかったからだ。

次の日に、また聴いてみると、先日と違って「いいじゃないか」と思い始めた時、あることに気が付いた。アコリバのRR-77のスイッチを入れ忘れていたのだ。

RR—77はバッテリー駆動しているので、早速、その電源を入れてみると、みるみる音が悪くなった。RR-77は人によって評価は様々だということは承知をしていて、私も導入当初は、いろいろな音源を聴いて検討した結果、絶大な効果が確認できたので、それ以後、自分は音楽を聴くときには必ず、RR-77を使ってきた。

それが今になって、覆ってしまったのは、何か訳があるに違いないと思った。

最初に疑ったのは故障だった。中を開けコイルにテスターを当てると、電圧が一定の間隔で変化していたので、恐らく故障が原因ではないようだ。

RR-77はCDラックの上に置いていたのだが、分解からその場所へ戻す時、電源コードがRR-77の上に置かれていた事が気になって、コードを上に置かずに戻したら、前のような鮮明な音質が蘇っていた。

そのあまりの変化に少し怖くなってしまった、「こんなことがあるのか」と。

試しに本を上に置くと、やはり音が不鮮明になるが、電源コードほどではなかった。

この状態で再度、アリスのSACDを聴いてみると、抜群に音が良くなっていた。
RR-77または777ユーザーは、上の空間を塞ぐと、かえって音質を悪化させるので、
絶対、開けておくことをお薦めします。

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