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maywind
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2007年6月に技術評論社より、「原点回帰オーディオセッティング再入門」を上梓しました。2008年6月に続編、「原点回帰 オーディオセッティング&メンテナンス」を上梓しました。宜しくお願い申し上げます…

マイルーム

阿佐ヶ谷オーディオシステム
阿佐ヶ谷オーディオシステム
借家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
現在の阿佐ヶ谷システム全景 上段   Thorens TD124/II (SAEC 506/30 + FR 66S)、Thorens TD124/II(SME 3012S2)、YAMAHA PX…
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日記

もう書きたくないと、ほざいておきながら・・・・

もし書く機会がもう一度あったら、こういう本を書いてみたいと思います。

***3冊目のテーマ***

テーマ「ストイックなアナログオーディオと、アバウトなデジタルオーディオ」

矛盾を高次元でバランスさせようとするアナログオーディオは、ユーザーにストイックな探究心と、自制心を要求する。
これに対して、はなから「この程度」と割り切るデジタルオーディオは、ユーザーが胡坐をかいていても、ある程度までは比較的楽に到達する。
しかし、デジタルオーディオはその先が難しい。
それぞれアナログオーディオとデジタルオーディオが、前提としている理論や現実をもう一度一からから見直し、現代オーディオという遊びの構造を今一度浮き彫りにする。

***テーマ終わり***

簡単に言うと、20KHzの高域が点2つであらわされるわけが無いということなんです。そこにはなんらかの「割り切り」があり、本来そうではないにせよ、「そのように近似する」ことが行われているはずです。
例えば、「連続する波形は、すべて正弦波に分割してあらわすことができる」と言いますが、連続しない波形はどうか。
そのときの「連続」という定義は何だったのか。
そういう前提としておきながら、あまり語られる事のないことを一から洗い出してみたいのです。

またDACにおけるノイズシェービングにしても、出力直前のフィルターがかなり急峻なものと、緩やかなもので本来急峻なものの方が測定器&理論的に「良い」はずなのに、DACで付け加えられた高調波ノイズを多く含む、緩やかなノイズシェービングのほうが心地よく聴こえる場合があるのは、なぜなのか?

記録されたはずの無い高域成分を戻す技術とは、なんだったのか。
デジタルオーディオにおける「割り切り」から派生したさまざまな課題と、そもそもS/Nなどの測定項目は何だったのかということを、テーマにしたいのです。
(もっとも、これは一冊目から引き継いでいる中心テーマの一つですが)

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レス一覧

  1. 早いですね~~、まだ2冊目発売されてないっすよ。ww
    また、機会があることをお祈りしています。

    2冊目の発売、もう少しですね~~。(^^)v

    byさもえど at2008-05-29 12:59

  2. ただいま1作目を読ませていただいている途中でーす。
    もう3冊目ですか?
    うーん・・・早いですねぇー。

    私ならここまで書いたら当分はボケーっとしていたくなりますが・・・。
    すごいバイタリティですねー。

    あっ。
    2冊目も買わせていただきますー。
    出るのが楽しみですー。

    by凛吏 at2008-05-29 14:47

  3. いや・・・
    一年に一冊ずつしか書けない人ですので。
    ずーっと、こうやって追い込んでいかないと
    書かなくなります。(^^;)

    オーディオものは3冊書きたいと決めていましたし。

    bymaywind at2008-05-29 17:12

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