日記
2008年05月28日
もう書きたくないと、ほざいておきながら・・・・
もし書く機会がもう一度あったら、こういう本を書いてみたいと思います。
***3冊目のテーマ***
テーマ「ストイックなアナログオーディオと、アバウトなデジタルオーディオ」
矛盾を高次元でバランスさせようとするアナログオーディオは、ユーザーにストイックな探究心と、自制心を要求する。
これに対して、はなから「この程度」と割り切るデジタルオーディオは、ユーザーが胡坐をかいていても、ある程度までは比較的楽に到達する。
しかし、デジタルオーディオはその先が難しい。
それぞれアナログオーディオとデジタルオーディオが、前提としている理論や現実をもう一度一からから見直し、現代オーディオという遊びの構造を今一度浮き彫りにする。
***テーマ終わり***
簡単に言うと、20KHzの高域が点2つであらわされるわけが無いということなんです。そこにはなんらかの「割り切り」があり、本来そうではないにせよ、「そのように近似する」ことが行われているはずです。
例えば、「連続する波形は、すべて正弦波に分割してあらわすことができる」と言いますが、連続しない波形はどうか。
そのときの「連続」という定義は何だったのか。
そういう前提としておきながら、あまり語られる事のないことを一から洗い出してみたいのです。
またDACにおけるノイズシェービングにしても、出力直前のフィルターがかなり急峻なものと、緩やかなもので本来急峻なものの方が測定器&理論的に「良い」はずなのに、DACで付け加えられた高調波ノイズを多く含む、緩やかなノイズシェービングのほうが心地よく聴こえる場合があるのは、なぜなのか?
記録されたはずの無い高域成分を戻す技術とは、なんだったのか。
デジタルオーディオにおける「割り切り」から派生したさまざまな課題と、そもそもS/Nなどの測定項目は何だったのかということを、テーマにしたいのです。
(もっとも、これは一冊目から引き継いでいる中心テーマの一つですが)
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早いですね~~、まだ2冊目発売されてないっすよ。ww
また、機会があることをお祈りしています。
2冊目の発売、もう少しですね~~。(^^)v
byさもえど at2008-05-29 12:59
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ただいま1作目を読ませていただいている途中でーす。
もう3冊目ですか?
うーん・・・早いですねぇー。
私ならここまで書いたら当分はボケーっとしていたくなりますが・・・。
すごいバイタリティですねー。
あっ。
2冊目も買わせていただきますー。
出るのが楽しみですー。
by凛吏 at2008-05-29 14:47
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いや・・・
一年に一冊ずつしか書けない人ですので。
ずーっと、こうやって追い込んでいかないと
書かなくなります。(^^;)
オーディオものは3冊書きたいと決めていましたし。
bymaywind at2008-05-29 17:12
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