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日記

君の名は。用のカスタムガンマ作成

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2017年08月06日

JVCのDLA-X750R以降のプロジェクターではHDRに対応した表示ができます。
100nit以下の階調を重視したUHD BDが増えてきました。
君の名は。、オデッセイ、オペラ座の怪人などです。

プロジェクターの設定を
ランプパワー「低」
カラープロファイル「BT.2020」
ガンマ「HDR(ST.2084)」または「D」
にするとカラーフィルターが入るため暗めに映ります。

UHD BD再生で暗い部分を明るくする方法はいくつかあります。
ランプの出力を上げる。
スクリーンのゲインを上げる。
ガンマを調整する。

ガンマの調整はピクチャートーン、明部補正、
暗部補正で簡単に調整ができます。調整しきれないときには
JVCが配布しているProjector Calibrationソフトウェアでカスタムガンマを作成します。
カスタムガンマの作成では別売りのキャリブレーションセンサーは不要です。

プロジェクターのガンマを「カスタム1」-設定値「インポート」に変更します。
Projector Calibrationソフトを立ち上げてガンマデータ調整を選びます。
custom1を選び、%に応じて設定値を入れます。
映像に即時反映されるので変化がわかりやすいです。
数値の調整はWHITE(白)だけで十分です。


割合(input) / 設定値(output)
5% 5
10% 25
15% 50
20% 90
30% 200
40% 400
50% 666
60% 900
70% 1000
80% 1023
90% 1023
95% 1023

上記の数値は300nit以上を飽和させて暗いほうを少し持ち上げる設定例です。

簡単な調整方法としてDLA-X770RやDLA-Z1では
ガンマHDR(ST.2084)のピクチャートーンを0から+8に
変更することでHDRの明るさ調節ができます。

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